現在の仕事や私生活を充実していると答えた人も、充実していないと答えた人も場合に
よっては錯覚している危険性がありませんか?
仕事生活や私生活の全体像を漠然と捉えるのではなく、多面的に捉えたり、視点を変えて
みることも大切です。
仕事全体では充実していなかったり、もの足らない面があるでしょうが、少し視点を変えて
みると、理解し合った仲間や自分にしか出来ない課題などプラスの面も見えてくると思うので
す。
仕事上でも、私生活でもプラス面を探してみましょう。
そうして、プラスの面に焦点を当てて、エネルギー源にしながら、徐々にマイナスをプラスに
転じていきましょう。