|
こんばんは、○○です。 先生のメールを拝見して、心に少し気になる点がありました。 どうしても会社の空き時間ではじっくり考えてメールできないので、自宅でゆったりした気分で打っています。
内容は、私個人の話がほとんどなので私信メールとさせていただきます。
実は、私も同じ会社の中で実務職→総合職にコース転換したばかりです。 具体的には、2000年1月からトレーサー(主に図面を書く仕事)から設計者に転換をしました。 面接→製図実技試験・筆記試験(この二つは、92年に合格済みだった)→適性検査を経てなんとかかなった会社生活第二の人生でした。 上司の推薦ももらい、これからの自分の人生にとって大きな弾みになったのは事実です。 しかし、世間はそう甘くはなく、仕事のルールを守らなかったのが原因で失敗の連続でした。ちょうどこの頃に先生の講義を受講したのです。 元上司からの『仕事の流れを充分理解していない』と書かれた自己申告書に対するコメントをひょんなところで見てしまい、あーやっぱりなーっと落胆していたのを思い出します。 今でもバリバリの若い設計者と同じ基準で評価されるため、厳しい評価です。 しかし、アシスタント的な仕事だけで終わるのはいやだし、永く勤めるのなら前向きに少しでも前進している自分でありたいと思い続けてます。 たまたまバスエアコンの設計だった訳ですが、女性で大型車両のバス部品の設計ができたらいいなー(私の夢なんです)、海外(北米あたり)で自分の製品のプレゼンを行えたらとまだまだほど遠い夢に向けて始動開始したばかりです。 技術的な知識及び品質・コスト面に関する知識と身に付けなければならないことは山積みですが、自分の人生をちょっとしたゲームに考えると楽しくなります。 人生、挫折はつきものです。 落ち込んだ後、今思うと以前より少しだけ打たれ強くなった気がします。 先生の講義を受けて二日目を休んでしまわれた方の「心の病」がどんな内容かわかりませんが、ふと自分とラップするものを感じましたのでメールしました。 |