寄 せ 書 き


矢野


こんにちは 矢野@●●●の某社です。

少し真面目な話を聞いて欲しい。
嫌な方は飛ばしてください。

最近、ある人と毎晩文通しております。
その方は入社2年目で先輩が全員辞めてしまい、
以降数年間職場のリーダーとして必死で頑張ってきました。
勤め先で、仕事や対人関係でうまくいかないことが重なり、
その方なりに闘ったのですが、疲れてしまい「うつ病」になってしまいました。
「うつ病」は周囲のサポートで、罹患を防いだり、回復を早めることが出来ます。
事実、つい最近素晴らしい仲間に救われている事例を知りました。
この話は、また別の機会に出てくると思います。

私なりにアドバイスをしているのですが、ここで考えたこと。
その方なりに夢と希望を持って入社した会社ですが、夢が破れました。
特に、小さな企業でセンスの無い経営者のもとで働くと、もろに波をかぶります。

このMLには、色々な境遇のメンバーが居るのですが、
大きく分けるとそこそこ大きな組織に居る方が多数派でしょう。
大組織ゆえに嫌なこと、辛いこともあると思いますが、
例えば、休日や休暇とか、病気になった時のケアとか
安心できる要素も大きいと思います。

個人名を出して申し訳ないけれど、今さっと思いつく
OさんやYさんは条件が下がるのを承知で新天地を求めました。
そこには、たぶん「やりたいことがあった!」とか「この人とだったら頑張れる!」と思える何かがあったのでしょう。
その何かは、それぞれ違って当り前です。

何を言いたいかと言うと、仕事をしていく上で、人生を歩む上で
「自分は何を大切にするか」を真剣に考えて欲しいのです。
それがしっかりしていないと、異動願いも退職願いも
短期的にはスッキリ出来ても、根本解決にはつながりません。
皆さんなりに考えて頂ければと思います。

Oさん

新天地を求めて大企業を退職し、個人商店を営んでいるOです(笑)。
矢野さんは今日、私の元勤め先で研修でしたか。
そのタイミングで今朝のメールをいただくとは何か妙な縁を感じました。

矢野さんが文通していらっしゃるという方。
余計なお世話だと思いますが、読んでいて私も何かお力になれないかなと考えておりました。

そこで私が企業勤めを辞め、現在の選択をしたきっかけになったことを以下に紹介します。(何かの役に立つかなあ・・・)

●矢野さんのキャリア研修
自分のキャリアや今後のビジョンの棚卸をするので、本来ありたい自分像が見えてくる。
ありたい自分像をかなえる人とかなえない人の差はたった一つだと思います。それは、「ありたい自分像の実現のために行動したか、していないか」です。
私はありたい自分像実現のために行動を起こしました。他の多くの方は研修後「こんな自分になれたらいいね〜」と酒の席では誇張していますが、いざ日常に戻るとすっかり今までと同じ生活・行動に落ち着いてしまいます。
それじゃー夢は実現しませんよね。。。。

●ワークショップ「ソース」の受講
私がノイローゼになって自分を見失っていたときに大変助けになったワークショップです。自然いっぱいの環境の中、ゆっくり時間をかけて自分を見直すいい機会になりました。
余談ですが、私は今のビジネスが軌道に乗ったら、こちらの「ソース」のトレーナーになることがもうひとつの目標です。
ちなみに私がお世話になっているトレーナーはAさんという方です。
こちらのかた→http://andoo.info/
この「ソース」というコンセプトは、非常におもしろいですよ。
この本を読んでワークショップを受けようというきっかけになりました。
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550132/250-8276222-7645838

●スペンサージョンソン著「チーズはどこへ消えた」
読んだことがある方がほとんどでしょうが、本当にこの本の教訓を活かしている人はいったいどのくらいの人がいるのでしょうか?
たいがいの人は「いい本だね」で終わっています。

私の回答が少しでも何かのお役に立てれば幸いです。


さん1回目

おひさしぶりです。Iです。
状況があまりわからないのですが、ちょっと書かせていただきます。
法律のあまりわからない社労士として書きます。すみません^^;
まだ、現在の会社にお勤めでしたら医者の診断書をもらったほうがいいです。

■業務の起因性、遂行性が関係してきますにより、労災認定できる可能性
・・・業務の起因性・遂行性が認められれば会社は辞めさせることが出来ません。

■傷病手当金を最長1年半貰う事が出来ます(賃金の60%ですが)
・・・会社を辞めてももらえるはずです(もらい始めてから1年半)。健康保険(国民健康保険はもらえません、組合はもらえるところもあります。)
くわしくはしらべるか、聞いてください。

ちなみに、私も会社が嫌になったら、”夜眠れません、上司とうまく行きません・・・等”で診断書をもらい・・・1年半ぐらい休みます。
傷病手当金は会社とは関係無いのでもらいやすいかと思います。
傷病手当金は待期期間3日(連続)が必要です。

もし、辞める直前でしたら、会社都合にしてもらい、雇用保険をすぐにもらえるようにしたほうが良いです。
現在は結構うるさいです。働け働け〜と・・・・ですから職業訓練校など今はいろいろありますから、自分の向いたもの、好きなものを受講するのも良いかと思います。その間、失業給付はもらえるはずです。

生活は苦しくなると思いますが、60%もらって、好きな道を見つけるのはいいと思います。

法律が苦手なので、もし訳けございませんが、ヒントということで
・・・・監督署、社会保険事務所、ハローワークにおたずねください。
今、何かとお騒がせしているので、やさしく接してくれると思います。

Kさん1回目

●●●●●●@K久々の登場です。
矢野先生またキャリアアップ研修受けますからね。

そこには、たぶん「やりたいことがあった!」とか「この人とだったら頑張れる!」と思える何かがあったのでしょう。
その何かは、それぞれ違って当り前です。
何を言いたいかと言うと、仕事をしていく上で、人生を歩む上で
「自分は何を大切にするか」を真剣に考えて欲しいのです。
それがしっかりしていないと、異動願いも退職願いも短期的にはスッキリ出来ても、根本解決にはつながりません。
皆さんなりに考えて頂ければと思います。

→私は異動のある職種なのですが、研究職を6年やっていたときに感じたのは「異動のほとんどない職種は、長い時間人間関係を良好に保つのが難しい」ことと 「仮に良好に保ったとしても、それは答えにならない」ということでした。集団に対する帰属意識、組織に対する貢献、どちらも否定するものではありません。ただ、自分の求める理想や、創り出したい価値がそこになければ集団に迎合して序列をもらうことはそれほど魅力のあることではなくなってしまいます。

→異動のある職種なら、それほど長くつき合わなくて良いという前提がありますから多少人間関係が悪くなっても「思ったこと言える」っていうことありますね。私の場合その時、大事になったのは「誰のために」「何を」「どうしたいのか」っていうことでした。客の顔が浮かんできて、この人達に「喜んでもらえる」とか、「信じてもらった自分を裏切りたくない」っていう思いが強くなりました。
所属長に対しても対面でもの申すもんで嫌われましたが、後悔はしていません。

→私の場合、クライアントに対する使命感に助けられ、お客さんの応援があったので多少のキツサは乗り越えられました。いろいろな選択はあると思いますが、ガチンコしてみるのも一つの方法です。参考にならないかもしれませんが。
Mさん1回目

Mです。ご無沙汰しております。

少し取り留めの無い私事を話させてください。
実は、私もこの4月から施行された障害者自立支援法の影響で、
この3ヵ月間毎日バタバタと忙しい日々を送っておりました。
その中でふと気付くと自分は何でこんなに仕事をしてるんだろう?

私の職場は、知的障害者の通所の授産施設です。規模も小さく、私が事務から渉外までの大部分をひとりでやらさせてもらっています。
自分ひとりで仕事をこなすことは、さほど苦に思っていなかったのですが、今回は正直かなりへこみました。
でも、Kさんの言うとおり、利用者のこと、職員のことなど考えると、一瞬はへこたれてばかりいられないと思えるんですよね。

私の場合、うつ病の手前で終わったのかな?と思っています。
手前で留まれた一つの要素は、剣道の稽古を無理に時間を作って出来たことだと思います。汗を流し、ヘトヘトにバテルまで稽古して、ビールを1杯飲むということがストレス解消にもなったのかなと思っています。
まさに人を活かすものだと思いました。

でも、人間て弱い生き物だと思うのです。
うつ病というのは、真面目にその仕事のこと、職場の環境、プライベートなど考えているときに自分ではどうしようもないエアーポケットに落ち込んでしまうものだと思います。そのエアーポケットから抜け出す為の即効薬はないですよね。抜け出したい、仕事をしたいともがくうちに、さらに落ち込んでいってしまうものだと思います。

今の職場をやめるも、留まるも自分次第なのですが、一つ思うことは、
生活のことも大切ですが、心と体が壊れたままでは何も出来ない状態が続き、解決の糸口さえ見つけられないということです。

私みたいなものが意見を言える立場ではないと思いますが、会社のことも、生活のこともいろいろ考えると思いますが、ここで一度何もかもから解放された時間を、ゆっくり過ごし、余裕が出てきた時点で次のことを考えてみてはどうでしょうか?

人は生きていくうえで、必ず誰かと交わります。他人がいないと生きてはいけません。ですが、悲しい言い方かもしれませんが、自分の心と体は自分で守らないと誰も守ってくれないのも事実だと思うのです。

少し休んで、心と体を元に戻し、良い意味で気楽に考えることが出来るようになって再出発してはいかがでしょうか?
Nさん

おはようございます。
Nです。
里帰りをしてから随分投稿していなかったような・・・。

それでは、矢野さんの「真面目な話」に。
ちょうど、このメールを作成している時に、Mさんからも投稿がありました。

私もうつの一歩手前という経験はあります。
その時は、「これ以上無理!!逃げ出したい!!」という自分と「投げ出してしまったら、もう後はない」という自分との心のたたかいだったように思います。
その時はたまたま電話をしてきてくれた後輩と話していたら、何となく気持ちがあがってくるのを感じ、どうしても外に出なければいけなくて。
ボーッと道端の草や空を見てたら、何となく気持ちがあがってきたり。
あとは、「後はないという」状況がどうしても嫌だったので、そっちの自分が勝ちました。それで、今がありますけどね。

私も働いていた時は仕事を辞めたいという同期や後輩の相談にのっていました。でも、悩みの内容が贅沢なので、参考にならないと思います。
県立病院は何だかんだと雇用条件はよかったし、何といっても、好きな仕事をできていたので。
4年目を過ぎた頃から、隣の芝生は青く見えてくるんですよね。
なので、そのあたりの整理がつけば、また、続けられるものなんです。

ひとつ思い出したんですけど、院内で3回くらいに分けて、精神科医の講義があったんです。そこで、総婦長がその医師に質問したんですけど。
「辞めたいというスタッフに対して、私は今辞めたら勿体無いと思うので、どうにかして、辞めさせたくないのですが、何か方法はありませんか?」と。
その医師が話したことは「本人が辞めたいというのだから、辞めるしかない。無理に引き止めても意味がない」とシンプルなことを話されてました。

矢野さんの相談相手の状況とは異なりますけどね・・・。
でも、その矢野さんの相談相手の職場だと、この先も職員を大切になんてしてくれないですよね。
そもそも、これだけ世の中で取り上げられ出いるうつ病なのに、その対応でしょう??
そんな会社で働き続けて、意味があるのかなぁって思います。
きっと、矢野さんとのメールをやり取りする中で、思考や感情の整理をされているんでしょうね。辞める準備中というか。覚悟の時間というか。
人って最終的には自分で答えを出すしかないけど、そこに行き着くまで、キャッチボールしてくれる相手の存在って必要ですよね。

とにかく、「矢野さんに言われたから辞める」というような状況では、同じことの繰り返しになると思いますけど。
その方が自分で納得できる状況で”覚悟”ができるといいですね。

患者さんをみてて、いつも思ってましたけど、
女は強いし、這い上がれるから大丈夫ですよ。
足掻いた分だけ、強くなれます!!

と、ここで矢野さんからの投稿が。。。
もう、2時間近くメールに向かってました。
ってなわけで、家事を始めます。

?さん私信1回目

私信にしました。??です。ややごぶさたです。

その方の状況。ある意味わかる部分がありますので私もひとこと。

ちいさい会社の管理仕事って、自分のキャリアを汎用パッケージでなく、その会社にカスタマイズして対応することが多いように思います。今、自分に必要なキャリアでなく会社にとって必要なキャリアを足していく。
そうなると、今自分のやっている仕事が、この会社には重要だし、レベルは決して低いものではないと思う一方、一般的な自分の商品価値が見えなくなってきます。なんとなく、ここでしか生きていけないような気がしてきます。
この人に振られてしまったら私の人生は終わりみたいな。
それにしたってあなたひどすぎる!
なんだか会社というより男女の仲のもつれみたい。
どうでしょうか。

私にもかなり思い当たる節があります。
そこで、一度、転職活動をしてみたらいかがでしょうか。
休職状態ということであれば時間もとれるかもしれません。
(すいません実態がわからないので、それどころじゃない状態だったらごめんなさい)
実際に転職するかは別として、いくつかの会社と面接などしてみて、自分の商品価値を見直してみるのは決して無駄でないと思います。
職歴書などで自分の今までも振り返りできますし。

今後自分はどうありたいか、そしてそのパートナーとして今の会社がふさわしいのか見極められるかもしれません。
そこで、もし足りない自分を見出したとしても、それは明確な目標として先に進めるような気がします。

実は、わたしもちょっとそれをはじめたところです。
私もかなり隙間のポジションで仕事をしてきて、他では生きられるのかという不安のもと今の会社で続けてきましたが、転職サイトに登録していくつかの会社にメールしたり会ったりして、それなりに自分にも商品価値がありそうだという安心と、これから自分が目指していきたい方向、そのために自分が学ぶべきことなんかもおぼろげに見えてきたきがします。
実際、これで転職するかどうかはなんともいえませんが、割と強く気持ちは動いてますかね。
Mさん2回目

再びMです。

>  私こそ、ご無沙汰しております。
>  今年こそ会えるかと思っておりましたが、
>  某県庁の研修が昨年で一段落終えました。
>  ただ、ひょっとすると来年は会えるかもしれません…(笑)。

是非お会いしたいと思っておりますので、その節にはお声をお掛け下さい。

>  ごめんなさい。勉強不足で今グーグルで検索してみました。
> http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0214-1.html
>  狙いの一番に
>  「障害者の福祉サービスを一元化」とありますが、
>  そのことによって、現場の混乱は一時的にはあるものの、
>  長期的には良い方向に繋がることを願っております。
>  でも、実態は?…

私の勤務する知的障害者の授産施設には、当然知的障害を持つ人たちばかりが居ますが、中には精神を患っている方もいます。
ですが、基本的に身体、知的、精神の3障害の方々が一つの施設でいっしょに作業をしたり、生活したりすることは、机上では出来るかもしれませんが、現実には非常に困難です。
このことを現場で実感してもらった結果であれば、このような施策は生まれなかったと思います。

現場の混乱は、施策が変わればいつも起こりうるものだと覚悟はしているのですが、今回は利用者の方々の環境が悪化する方向に進んでいるように思い、気が滅入った中でバタバタしてたので、凹んでしまったのだと思います。

地域で暮らせることを目標にと言っていますが、この施策により、自宅へ引きこもってしまう人も出てくると思います。
現実に、自己負担金が払えないから施設を退所するということも全国では起こっていますし、名古屋では、利用者が自己負担金の不払いを市に宣言しました。
もちろん、施設の運営にも影響が大きく出てきています。私の施設では、支援費という名の補助金が約1千万減収になる予定です。職員の雇用環境等考えると、この1年は非常に厳しい年になると思っています。

矢野先生、是非チャンスがあれば一度いらしてください。
Kさん2回目

●●●●●@K 湯上がりです

Mさん、剣道人つながりですね。

>私の職場は、知的障害者の通所の授産施設です。規模も小さく、私が事務から渉外までの大部分をひとりでやらさせてもらっています。
自分ひとりで仕事をこなすことは、さほど苦に思っていなかったのですが、今回は正直かなりへこみました。
でも、川上さんの言うとおり、利用者のこと、職員のことなど考えると一瞬はへこたれてばかりいられないと思えるんですよね。

→ここは自分の身体や気持ちと等身大で良いと思います。
拝察するに、物理的にはるかにはるかに大きな絶対量の仕事をお持ちのようですね。 確かに、ここは頑張りどころっていうところに体の調子を合わせて一時的に無理することってありますけど、それはあくまでも一時的なことにしとかないと「枯れて」しまいます。

→ 仕事も絶対外してはいけないツボと、そんなに完全にできないでも大勢に影響のないものとありますよね。「ツボ」を押さえて他はある程度「人に任せる」のも手です。ずっと張りつめるのはもちません。「できることしかできません」

>私の場合、うつ病の手前で終わったのかな?と思っています。
手前で留まれた一つの要素は、剣道の稽古を無理に時間を作って出来たことだと思います。
汗を流し、ヘトヘトにバテルまで稽古して、ビールを1杯飲むということがストレス解消にもなったのかなと思っています。
まさに人を活かすものだと思いました。

→いやぁ。剣道人っていいなぁ。夏は暑いし。冬は寒いし。

>でも、人間て弱い生き物だと思うのです。うつ病というのは、真面目にその仕事のこと、職場の環境、プライベートなど考えているときに自分ではどうしようもないエアーポケットに落ち込んでしまうものだと思います。
そのエアーポケットから抜け出す為の即効薬はないですよね。
抜け出したい、仕事をしたいともがくうちにさらに落ち込んでいってしまうものだと思います。

→こういうときは、日常から離れるんです。「非日常空間」に入ります。
何のこと?。剣道の稽古です。これは体を躍動させる「対話」です。
対話してくれる人がいるんだから。一人じゃないですね。「キエェーッッッ!!」 って動物語で自分の生存をかけて戦うわけですから、自分の闘争本能に訴えかけて奮い起こすわけです。元気をもらえますね。それから帰っていきます。
どこへ?日常です。 

→別に剣道でなくても、他の趣味でOKですよ。旅行なんかもよいですね。

?さん私信2回目

お疲れさまです。?です。メールありがとうございます。

彼女のためもありますが、私も誰かにいいたかったのだと思います。
ありがとうございます。

>> そうなると、今自分のやっている仕事が、この会社には重要だし、
>> レベルは決して低いものではないと思う一方、一般的な自分の
>> 商品価値が見えなくなってきます。
>> なんとなく、ここでしか生きていけないような気がしてきます。
>> この人に振られてしまったら私の人生は終わりみたいな。
>> それにしたってあなたひどすぎる!
>> なんだか会社というより男女の仲のもつれみたい。
>> どうでしょうか。
>> 私にもかなり思い当たる節があります。
> なるほど、そういうことかぁ。

このあたりは、会社が組織的・人的なボトルネックを抱えていて、それを誰も止められず、結果それを埋めるための自分の担当範囲以外でのたちまわりが重要な業務になってしまっているような状況が最悪といえます。
やってることも本来の評価から外れるわりに重要だったり、お陰で本業が滞ってしまったりするで、もうほとほと困り果てます。
彼女の上司もそうなのでしょう。
前お話したように、私も上司の関係で、ほんとに苦労しました。
そんなとき、思いとどめるのは、いっしょにがんばっている仲間であったりするわけで、その人に迷惑はかけられないと。
つまり、同僚へのロイヤリティはあるが、会社へのロイヤリティはないという悲しい状況です。お陰でかなりやさぐれてしまいました。
それもあって今の動きです。

まずは、楽しく生きたいです。次回は楽しい話にします。
では。


さん2回目

しつこくてすみません。Iです。

来年度?に労働契約法(仮)が施行されます。?

目玉は
■兼業OK(信義違反はだめ)
■労使委員会設置義務(会社規模はわかりません)

みなさまは?兼業OKが気になるところだと思います。
今、就業規則で兼業禁止になってますが(実態はなにやってもいいんですが^^)堂々と出来るようになります。

会社は生活費稼ぐ為に働き、趣味で稼ぐ。
今までどおり会社でがんばる。
どっちでもいい!

趣味で作ってたプラモデル、ラジコンカー、アクセサリー等インターネット販売、店舗販売なんでもOK
土曜日日曜日のみ開店のそばや、うどん屋、ラーメン屋なんでもOK
生活様式が変化し始めるはずです。

会社法も変わり、LLP等法人が作れます。なかまで組合形式の法人設立もできます。(税理士+社労士+行政書士等でLLPを作ってる仲間もいます・・・一人で資格すべてとってやってる人もいますが、専門家集団のほうが客の受けがいいみたいです。ほりえもんはLLPで逃げ場作り稼でましたが・・・)
営業+商品開発+マーケティング+WEBデザイナー等でLLPを作り楽しむことも出来ます。
難しいことはまだわからないのですが・・・^^

自分を見つめなおすと、なにか宝の山でもあるような気がします。