『受講生からの便り 2』(2008年)


「受講生からの便り&メール」は、紹介の仕方が具体的過ぎる部分もあったので
『受講生からの便り2』は研修後に頂いたPCメールを時系列に並べております。
送って頂いた皆さんは、掲載されることも編集されることも想定していなかったと思います。
掲載時期をずらし、個人や組織が特定出来ないよう必要最小限の編集をしておりますが、
皆さんの”生の声”を皆で共有化して活かせればと願っておりますので、ご理解ご了承ください。


2008年 No メールの内容
1月10日 1
先日の研修お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。
これまでいろいろな職員研修に参加してきましたが、どの研修よりも心に残る研修でした。
終わった後、清々しく、笑顔で帰ることができました。
私は、これまで自分の過去がとても嫌いで、過去に触れるようなことは出来る限り避けてきました。しかし、研修に参加して、過去に目を向けることがとても大切なことだと分かりました。
また、2日目最初の先生からのアドバイスの中で「一生懸命」「限界」という言葉に心がドキッとしました。
これまで私は、一生懸命仕事をしてきました。その自信はあります。
しかし、それは、与えられた仕事の中での話で、自分から更にその枠を超えようとは思っていませんでした。
これからは、「出会い」、「自分から飛び込んでいく勇気」、「挑戦」の心を大切にしていこうと思います。
そして、今はまだ「働く意味」、「将来像」は描けていませんが、そのことを意識しながら生活していきたいと思います。
本当にこの2日間、貴重な時間をくださりありがとうございました。
先生のご活躍を心から祈念しております。
ありがとうございました。
2月15日 2
「キャリアプラン研修」有難うございました。
すぐにでもメールしようと思いましたが、あえて1日待ってみました。
というのは、昨日は研修明けの初日ということもあり、
当然テンションも上がっておりますが、1日経過すると魔法が解けたように
元の自分に戻ってしまうことが過去に多々ありましたので、今回はどうなるのか確かめた上で矢野先生にご返事させていただこうと思いました。
前置きが長くなりましたが、結論から言いますと、矢野先生の魔法は解けておりません。
先生から戴いた言葉や考え方を実践しております。
(正確に言いますと、実践しようと意識しています)
このまま魔法が解けないように「キャリア活動計画」をデスクマットの下に忍ばせておこうと思います。
5月17日 3
キャリアアップ研修ありがとうございました。
実は今はほろ酔いです。研修後早速、久々に課の人に声をかけて飲みに行きました。でも誘うときはすごく緊張します。皆それぞれの大切な世界があるからか、誰かが課内の人間を無差別に誘うということはほぼありません。
仕事を楽しくするには職場の人間ともっと親しくなれた方がよいと思うのでそうしました。意外と志を汲んで?付き合ってくれる人間も多くて、いろんな話が聞けてとても楽しかったです。こんなうまくない私ですが続けて頑張
っていきたいです。
これまで、正直この仕事を続けて行くかわからないので職場に対する態度をどうとればよいかわかりませんでした。ですが、研修後に時間を割いていただいたときにそのことで後ろ暗く感じることはもうやめて、前向きにがんばろうと思えました。
昔も同じように研修を受ける機会があり、指南本も何冊も読んできました。けれども自分にブレーキをかけることばっかりで、あまり足跡を残せなかった気がします。自分も相手も型にはめて考えすぎてやりたいことも気分よくやれませんでした。
最近は少し考えることにも疲れ、相手の考えを聞く耳を持ち始めたかなと感じており、(昔は悩んでいても自分が強く、またそれで大丈夫な体力もあったんですね)今回はやっと研修で学んだことが身につけられるような気がします。新人研修の時に自分の枠をとりなさいと言われたことを憶えています。懐かしいです。
研修の自分の将来像ワーク等はもう少し丁寧にやりなおしてみようと思います。今朝は実は研修より仕事をしていた方が楽なので少しだけ暗い気持ちでした。でも今は取りはからってくれたみなさんに感謝します。
ではまた何かあったらメールさせて下さい。ありがとうございました。
5月17日 4
キャリア開発研修なんてめんどくさそうだし、振り返りシートを書いてみれば、自分のキャリアの中に身に着けた財産なんて何もないし…。
みんなとは年も離れてるし、と気が重かったのですが、参加してみれば、先生の話は押しつけがましくなく、テーマを与えられるときも「自分のペースで」と言ってくれて、班のみんなとも打ち解けられて、楽しく有意義な時間が過ごせました。
結局、自分の未来像はもやもやとしているのですが、このままこの組織で仕事を続けて行きたいな、とか今は特に趣味はないけどいつか興味あることを見つけたいな、とか漠然としたものが出てきました。
組織にとって、私のように、どんなに忙しくてても定時で帰ってしまう存在てマイナスなのかな?とかよく考えてしまうのですが、班のみんなからは、謙遜しないでとか頼りがいがあるとか言ってもらえて嬉しかったです。
そして、家に帰って夕食の仕度をしながら、ふと思ったのです。
そういえば、仕事を始めたころの私の目標は、結婚しても、子供が生まれても仕事を続ける働くママになることだったんだ。だから私って大きな目標を達成しているし、もっと自信をもってもいいのかもと。
このところ仕事が忙しいのに、その波にうまく乗れてなくて落ち込み気味だったのですが、矢野先生や班のみんなからパワーをもらえて、またがんばろうと思いました。
いつも当たり前のように支えてくれる家族や、矢野先生、そしてこの機会を与えてくれた組織にも謝して、これからもがんばって行きます。
ありがとうございました。
5月29日 5
2日間、熱心に講義をしていただき、お疲れ様でございました。
先生にお会いできて本当に幸せでした。役所の業務の中でこのような「出会い」があるとは想像しておりませんでしたので。
今、席について業務をこなしておりますが、昨日までの自分と気分が変わっていることに気づきました。
これからも壁にぶつかりますが、「場面が変わることを恐れない」
「悩んでいるのは、自分だけではない。」という勇気づけられたお言葉を胸に、乗り越えたいと思います。
季節の変わり目でございますので、お身体にお気をつけくださいますように。
5月30日 6
キャリアデザイン研修、とっても楽しかったです。ありがとうございました。いつも研修では、保育士のない智恵を使い、劣等感や冷や汗をかいていたので、自分の人間性が認めてもらえる研修は嬉しかったです。
普通に生活してたら出会えないような人たちと、二日もじっくり話しあえたことはすごく刺激がありました。働くことは自分を成長させる修業だと、漠然と思ってましたが、確信できたのでよかったです。普通に主婦になってたら、これほど磨かれない気がします。
数年前から、辞めたくて辞めたくて一回園長先生にも辞めたいと伝えましたが、一ヶ月考えるよう言われ、家族とも話し合い、もう少し頑張ろうと思いとどまりました。自分はできないという劣等感から辞めたいと思いました。でも、先輩の先生に相談したら『嫌だと思う時は辞めちゃいかんよ、いい時に辞めんと』と言われ、踏み止まりました。今年は一緒に組む先生に恵まれました。一年のスパンで考えながら、一年一年を乗り越えていきたいと思います。
今は元気ですが、辛くなるとすぐに落ち込んでしまうと思いますので、また相談させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
6月1日 7  
突然、失礼いたします。
先日、講義をしていただきました。
「よかったらメールを・・」と言っていただきましたので、お言葉に甘えて本当に連絡させていただきました。
矢野様の講義、最初はどの方向に向いていくのかわからず不安でしたが、最後は何か開けたようなさわやかな気持ちで終われました。
ありがとうございました。
正直、これからの人生について考えている時でしたので、この講義はタイムリーでした。少し背を押していただいた気分でした。
私は、大学入試で失敗して、滑り止めの短大になんとなく入学して就職したのですが、どうしても忘れられなくて大学に入り直して今に至るのです。
大学時代は幸せでした。今までの人生の中で一番です。
人との関係は、大切にしたいなぁと思ってます。
どうぞよろしくお願いいたします。
6月9日 8
キャリアアップ研修でお世話になりました。
2日間、異なる業種・環境でがんばっているメンバーとともに、同じ課題に真剣に取り組み、語り合い、笑い合えてとても充実した研修会でした。
また、先生の時に冷静に、時に熱く語られる経験談や研修生さん紹介談を聞くことで、自分の中に新しい考え方を切り開くきっかけとなり、これから生きていくうえでの大きな糧となりました。
個人的に、いろいろお話もしたかったんですが、懇親会では結構盛り上がっておられましたので少し遠慮してしまいました。
また、お話を聞く機会があればぜひ聞かせていただきたいと思います。
個人的にご相談させていただくこともあるかもしれませんが、よろしくお願います。
2日間、本当にありがとうございました。

P.S 声のトーンが「森本レオ」さんみたいで大変心地よく研修が受けられたと、皆さんが言っておられました。
6月10日 9
お忙しい中、弊社の研修の講師を引き受けていただき、ありがとうございました。
先生が最後におっしゃっていたご好意に感謝し、何とかご助言を賜りたいと思いメールいたしました。
ご助言を賜りたい、また、質問させていただきたい内容は以下3点です。
 1.私の感想に対するフィードバック
 2.研修を通して先生がお感じになられたこと
  (全体的な雰囲気、態度、会話等)
 3.私個人の発言や態度等、研修中にお感じになられたこと
以上です。
感想にも書かせて頂いた通り、この研修を通し、人との接し方がこれでよいのかと悩むようになりました。
学生時代から人から相談をうけたという記憶がありません。
大学のサークルの友人から人望がないと直接言われたこともあります。
大学在学時の友人に連絡をすることはあっても連絡が来ないといった点から、友人から言われたことは的を射ていると感じております。
恐らくこれが自分の壁であり、これに対し何らかの処置を行うことで
公私共に今までとは違ったより楽しい世界が見えると感じております。
お忙しい中、真に勝手なお願いをして申し訳ありませんが、何卒、よろしくお願いいたします。
6月14日 10
二日間のキャリアアップ研修で、
大変ためになる講義をいただきありがとうございました。
 お礼だけのメールのはずでしたが、もしご迷惑でなければ、下記内容をご相談させていただければ幸いです。
(長文ですのでお時間のある時で構いません。)
研修後、業務トラブル対応で職場に戻りましたが、バタバタ対応をしていると同時に「部長からのメール」や「聞こえてきたメンバーの立ち話」から
自分の業務そのものよりも、優先的にメンバーに耳を傾け職場雰囲気を変える方策をうたなければいけないなと痛感させられてしまいました。
前々から気にはなっていたものの、「弊社生え抜き中堅メンバー」の「職場上級管理職層への不信感」は根強く、原因は「部下へのフィードバックがない」「業務戦略を描けていない」「納得感がないのに権限で押し付けられる」といったことが積み重なり、ある人は怒りをためる、ある人はモラルが低下するなど閉塞感が漂っています。
部長も気にして、その世代に対し意見収集を自らやろうとしたようですが、メンバーのアレルギー反応もあり反発を呼び、結果うまく行かず、私にフォローの指示が来た次第です。
私自身は、もしそこまで感情的に受け付けないのなら、テクニックとしての「ヨイショ」や「従ったフリで逆提案」など割り切って対応をし、自分たちの世代が実質の主導権を握るように持って行けば良いんじゃないかと思ってしまいますが、皆ちゃんとヒエラルキーの中に納まってしまっています。
先日あるメンバーに上記の考えを「私個人的な見解」として伝えましたが、「それを出来る人は問題ない。割り切れない人も大勢いる。」と返され、相槌を打つしかできませんでした。
対応方法として、それこそ皆、「思い込みの排除」をやるべきと思うのですが、各人のバリアーが高いため、「不満を聞いて、ガス抜きをしてあげつつ徐々にこちらの意見を伝え、組織トップとの間の橋渡しをしていく」といった長期戦しか思い浮かばないのですが、何か別のよい方法はないでしょうか。アドバイスいただけると幸いです。
個人的には、自職場を「専門業務をやれていることの喜び」を共有し、
各人の能力で刺激しあう自律したプロ集団にしたいと思っています。
(ただの仲良しクラブにはしたくはありません)
早速ずうずうしく長い質問をして申し訳ございません。
また、先生のお話をお聞かせいただく機会があれば参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
6月15日 11
研修ではありがとうございました。
教えていただきたいことがあり、今回メールで質問させてください。かなり長文になってしまいますが、お許しください。
私自身今回の研修の題目であった、「30代キャリアプラン研修」の内容、今回ほど細分化して深く考えたことはありませんでしたが、転職で数年前に入社する際仕事に関した自分の思い、家族への思いを真剣に考えたことがありました。改めて、再認識できましたこと、うれしく思っています。
先生のHPの中の我々の感想の中で、実は一点書いていないことがあります。感想に、私は、「家族中心のキャリアプラン」と書きました。
前職の仕事で悩んでいた際に、転職という選択肢を私から出した時にすんなり受け入れてくれた妻に対して、仕事も大事だけど、家族が一番大事だと再認識させられました。転職を決めた後、妻から最近仕事に対する愚痴が増えたということを言われました。だから、感想には書きませんでしたが、妻のため、自分のためにより仕事を楽しんでいきたいという風に考えていますし、そうなるよう実践していっています。

ここから本題です。
前職で私は昇格研修でコーチング技術を教えていただきました。
先生のほうが詳しいと思いますが、2ヶ月くらいにわたる研修で、研修して2週間職場で実践、さらに研修、反省してやり方を学ぶと言った風により技術として身につけることができていると勝手に思っております。
先生が研修でおっしゃってた、「相手を変えるのではなく、相手に合わせて自分を変える」だとか、「部下が相談してきた場合に同じ目線になるようにして話を聞く」だとか、傾聴、相槌だとか色々学び、また部下を持った際のモチベーションのあげ方や自分自身もポジティブシンキングができていると思っています。
実際に現在の業務で同期、部下などに使っています。
その反面、上司や長く会社にいらっしゃる方で、コーチングの研修で学んだ上司として絶対やってはいけないことを平気でしている方を見ると、ストレスを感じてしまったりします。ただ、その人は知らないという風に考えると気が楽になります。
このようにして、実は数年間過ごしてきましたが、研修を受ける前日に違う上司から私の直属の上司をもう少し私自身が一緒になって、変えていけないのかという相談を受けました。私自身中途で入ってきたということもあり、過去からいる方の仕事スタイルに首を突っ込むのは避けてきましたが、どうにかしていきたいと考えています。
しかし、私自身コーチングの技術というのは、同期、または部下に対して使う技術だと考えていましたが、上司に対して使えるかどうかがわかりません。また、他に何かいい手法があるかどうかについても知見がありません
もしよろしければ、コーチング技術としての可能性があるかどうかについて教えていただけないでしょうか。例えばコーチングを上司に使えるとするならば、そのポイントを教えていただけないでしょうか。
また他の技術などがあるようでしたら、私自身本などを読んで勉強したいと思っておりますので教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
6月18日 12
1班の中の一番ドアの近くにいた者です。
ご指導どうもありがとうございました。
ホームページを拝見しました。
まさか自分のコメントが載っているとは思いませんでしたので、驚きました。研修の時に先生が読み上げただけでも恥ずかしかったのに・・。
HPにまで載るなら、もっと良い事を書けば良かったと思いました。
今回の研修は自分で考えるだけでなく、メンバーの意見をもらえた事が大変有意義でした。今後進んでいく道が見えた気がします。
ありがとうございました。
さて、研修とはあまり関係が無いのですが、先生にお聞きしたかった事があります。コメントにも少し書いたのですが、私は話すこと、とりわけ「議論」が得意ではありません。
私は3年前に転職してきた者ですが、前の会社は社長以下「つべこべ言わずにとりあえずやれ」という雰囲気の会社だった為、あまり気になりませんでしたが、わが社は理論的に話をしてくる人(悪く言えば理屈っぽい人)が多い気がします。今の私だと上司などにパーと話されて、一言返すのがやっとという感じです。後から考えるとちょっとおかしいなあと思える事でも、その時は はい と言ってしまっています。
ガーと話されると話を聞いてしまい、思考がストップするような感じです。よって議論になりません。
このままこの会社でやって行けるのかと少し不安になるときもあります。
理論立てて話をして自分の話にどんどん人を引き込んでいく人がとてもうらやましいです。先生はお話が大変お上手ですが、理論立てて話をする・人をひきつける話し方・議論する時のコツ等でアドバイスを頂ければ幸いです。もちろん努力も必要と思いますが、どのような事を心がければ少しでも上達するのでしょうか。
ご多忙中ご面倒ではございますが、宜しくお願い致します。
6月24日 13
2日間の研修どうもありがとうございました。
感謝の気持ちを伝えたくてメールしました。
この研修で感じたことはたくさんありましたが、仲間たちと先生に勇気をもらったことが私にとって大きな収穫だったと思います。
今、私には私生活で大きな悩みがあります。世間ではそれが理由でフルタイムの正社員を諦める人もいるのが現実です。
私の中で今集中したいことは、仕事よりその問題解決です。これは事実です。このことが理由で後ろめたさもあり、職場で自己主張できない人間になっていました。
ただ、先生のお話の中で、「長い人生の中で今はどういう時期なのか考える」という内容がありました。私にとって今は、家族計画を一番に考え、ただし、家庭の悩みを職場に持ち込まないようにしようと思いました。
先生がおっしゃったように、明日職場に戻ったらいつもどおり分厚い壁が待っていると思いますが、いつもより少しだけ勇気を出して自分から働きかけていこうと思うことができました。
なんだかまとまらない文章になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。
またどこかで先生にお会いできるといいなと思っています。
6月26日 14
このたびは研修講師として私どもを見守り激励くださり感謝申し上げます。先ずは挨拶メールを差し上げます。
「わが家がいちばん」「第4の領域」について私見を述べさせていただきました。
いま矢野様のホームページを確認しました。
今後ともよろしくお願い申しあげます。
6月27日 15
研修ありがとうございました。
自分は2度転職し、縁あって今年入社しました。

2度転職した中でも、1社目は大学卒業から丸7年間働き、2社目は1年弱で転職するといった経歴でした。
転職のきっかけは1社目、2社目ともにともに家庭・家族の事を重視でした。当時、親が倒れ長期入院生活をしていた中で、地方に転勤していた私にとって、毎週何度も往復することが大変でした。
仕事に不満があったかというとむしろ逆で仕事は非常に自分に向いていたと今でも思っています。
退職しようと思った最大の要因は、再三家庭事情も含め、今は仕事よりも家庭を重視したい旨を伝えていたにも関わらず、なかなか考慮されなかったこと(当然かも知れませんが)、そして退職したい旨を伝えたところ、どこでも自分の好きなポストにいっていいから残れといわれたこと。

会社に対しての不信感から転職活動をはじめ、2社目に入りました。
当然自分は何をやりたいのかを考えながら転職活動をし、希望する会社に入りましたが、それは想像とまったく逆の世界でした。
そもそも一番重要視していたのは家族・家庭の事でしたから、仕事云々よりも前職以上に家庭に帰れない状況、またOJTリーダーが病気で長期療養に入ってしまい、そのOJTリーダーの仕事が入社2ヶ月の自分に全てのしかかってきたこと、全てが耐えられない状況でした。ご飯が食べられない、夜寝れない、電車に乗ると吐き気がる……今思うと、ちょっとしたうつ病だったかもしれません。

そんな中、再度自分と向き合い、考えた中で再度転職を決意し、今に至るという状況です。今回のキャリア研修では、そういった自分の軌跡を再度振り返る、そしてその時何を感じ、何を考え、今に至ったのかを考えることは非常に有意義でした。
今でも親は病気と闘いながら自宅で療養しています。
ただ、自分自身は結婚し、子供も生まれました。
振り返るとここ5年以内の中で、非常にめまぐるしく環境が変化しましたが、今は非常に前向きに仕事にのぞむことが出来ています。
仕事の意味を家庭に見出しながら転職を繰り返し、そして見つけた今の仕事ですが、非常に充実しています。
非常に長々と書いてしまいました。申し訳ありません。
お伝えしたかったのは、本当に今回の研修を経て、自分の立ち位置、何を考え、何を思い、今ここにいるのかを考えることが出来たことに感謝しています。本当にありがとうございました。
7月1日 16
二日間大変お世話になりました。最後まで講義が聞けなくて残念でした。
感想を述べます〜!!
上司から研修の話を聞いた時はつきなみですがあまり乗り気ではありませんでした(笑)。私は本を読むのが好きで、数々のいわゆる「ビジネス本」を読んできましたが、どれもこれもあまり共感でき感銘を受けた!と言う内容のものはありませんでした。
研修内容を見た時は「どうせ本の類いと一緒で、一般的に共感出来る事を説明して、終わるのだろうな」と思いました。なんの根拠もないまま…。
しかし、講義を聞いている内に引き込まれていく自分がいる事にびっくりしました!弊社の現状に見合った内容、かつその内容に一歩立ち止まって考える事で全然違う一面が見えてくる事に驚き、そして、自分自身の考えてた事が間違ってない事を再確認出来る機会になり、大変気持ちよかったです。(自分勝手ですが)まだまだ会社で抱えている問題や、大人になってシンプルではない人間関係をいかにシンプルに出来るか?人を動かす原動力に私がなれるのか?色々な課題を糧に自分自身頑張って行きます!
困ったり立ち止まりそうになっても、「一度立ち止まるのもええやん!困ってもええやん!その事に本気で自分とむきあえるなら…」
数少ない?笑「弊社矢野組」の一員として…

最後に…本当にありがとうございました。
お体に御留意頂きましてまたお会い出来る日を…
7月18日 17  
2日間とても有意義な研修で、ほんとに受講してよかったです。
ありがとうございました。
実のところ、研修所の研修は今まで良い思い出が無く苦手でしたし、今回参加するのも上司の命令だから、何のために受講するのか、自分の中に描けないまま参加してました。
でも、こんなに収穫のあった研修はありません!!
宿題の「私の歩みを振り返る」というのも、気が重くなった原因だと1日目の感想でも書きましたが、今までいろんなことがありすぎてこんな重たいもの人に話せないと思っていました。
なんと昨日の研修の際、時間切れで私はグループ内で発表していません。
(スミマセン)

しかし、今日ワークをしている時、何かのきっかけで私の過去を皆さんに
シェアすることになったのです。皆さんがとても良い方で、『私を受け入れて話を聞くよ〜』というエネルギーを発してくださったので、話してなかったことがすんなり話せました。
(中略)
苦しんだ時期が長く、カウンセリングも受けていたんですよ。
そのカウンセリングも、ようやく終わりました。
そうです、この研修の前日に終わったのです!!
なので、私にとって、実に意味のある研修になったのです。
 
過去の傷に向き合い自分の中に癒しがおきた直後に、
自らを振り返りこれからの夢が描けたのですから…。
よかったです、ほんと♪
おかげさまで、かなり具体的に未来が描けました。
 
長くなってすみません。
とても、感激した研修だったのでメールさせていただきました。
ほんとにありがとうございました。
先生のご健康と、ますますのご活躍をお祈りいたします。
7月26日 18
キャリア開発研修でお世話になりました。
2日間、本当にありがとうございました。
今は自分と向き合いすぎて、頭をつかいすぎてぐったりしているのですが、取り急ぎお礼をしたかったので、メールをさせていただいた次第です。
人的資源で大切にしていきたい上司や事務局さんにもお礼のメールをしたところです。まずは自分の目的をはっきりさせて、ある程度見通しがついたら突き進んでいきたいと思っています。
今回2度目の受講でしたので、活動計画まで定めたら、前回のものと見比べて自分がどうかわったのか見直したいと思います。
今日は帰りに留学のためのTOEFL対策のスクールに相談にいきました。
明日は留学していた関係の方にお話を聞きにいこうと思っています。
まだまとまりがついていないのですが、今回他の方からいただいたアドバイスを参考に少しずつ進んでいきたいと思います。
どうもありがとうございました。

追伸:先生が随所で今までの受講生のお話を「テキスト」として使用されていることについて、実際の出会いや人が一番人生の参考になるのだと実感しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
7月28日 19
先日の研修ではお世話になり、ありがとうございました。
(既に記憶が薄れているかと思いますが、前列に座っており矢野先生が座った際によく目があっていた人物が私です)
本来であれば直ぐにメールをするべきところですが、私の悪い癖で先延ばしにしてしまい、課題もたった今提出したところです。
私自身、今回の研修は「自分を変えなくてはいけない」、「このままではいけない」と強く意識していた時期であり、とても参考になった研修でした。
一番の収穫は「自分が直すべき課題に対し素直に見つめ、受け入れられたこと」です。
今までの私は「保守的であり、プライドが高い」ところがあり他人の指摘に対し、素直に受け入れられないことがネックでした。
それが今回の研修ではなぜか、素直に受け入れることができました。
理由は「自分で考え」また「同期も同じ悩みを持っている」ことが分かったからではないかと思います。
前置きが長くなりましたが、矢野先生に私の課題を聞いて頂ければと思いメールしました。
    * 物事を計画的に進める
    * 目標を明確化に持つ(細分化して行動をする)
    * 先延ばしにしない
    * 物事に対し熱意を持って集中する
今回の研修では「目標」を明確化することが重要であると感じました。
色々とまた課題は出てくると思いますが、まずはこれから手をつけてみたいと思います。
今後も悩んだときにメールするかも知れませんが、その際はよろしくお願いします。ありがとうございました。
7月31日 20
2日間のキャリア研修どうもありがとうございました。
今まで受けた研修で一番緊張しないで自分らしい意見を言えた研修でした。
自分のキャリアを見直してみて自分らしいキャリアを自分なりに見つけていきたいと思いました。
私も人の意見とはAという意見もあればBという意見もCという意見もあるという考えなので、先生のおっしゃっていることに共感もできましたし、なるほどと思うこともありました。
私もやりたいことやってみたいことがちょっとぼやけていますが、見えてきたように感じています。
今年度の異動の意向調書にキャリア研修を受講したことにより自信を持って書けたらなと思います。先生から最後にもらいましたキャリア計画書もちょっとづつですが埋めていこうと思います。
 
今年結婚して家庭ができました。1人のときは流されたりすることもありましたが、家庭ができ自分なりに家庭にも仕事にも意欲が出てきています。
これから先生にはいろいろ相談にのっていただくこともあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
今日は本当にお疲れ様でした。
来週は私の同僚がいきますので、お願いいたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
8月1日 21
突然のメールお送りする失礼をお許し願います。
本日キャリア開発研修を受講しました。
(一番遅くまでディスカッションをしていた「G班」の一員です。)

本日は大変有意義な研修ありがとうございました。
本来ならば、先生が講義を終える際に、きちんとご挨拶(お礼)をさせていただこうと思っておりました。
ところが、研修終了後すぐの新幹線に乗車されるとのこと。
言い訳がましく恐縮ですが、その機会を逸してしまいました。
その失礼を重ねてお許しください。
研修で拝見した矢野先生のお人柄すべてに大きな魅力を感じました。
矢野先生に色々な形で影響を受けたいなあ、また、自分の考えを先生にも聞いてもらえたら、かけがえのない財産になるのではないか、そんな思いでメールを送らせていただいた次第です。(「メール大歓迎」、「末永いお付き会いもOK」という先生の言葉を信じております。)

このメールを送る前に、矢野先生を少しでも知りたいなあという理由で、先生のブログを拝見しました。
今日は大船の某ホテルにお泊りでしょうか。そこに昨日の先生のご苦労が正直に綴られているのを拝見し、矢野先生の心境をはじめて窺い知ることができました。ひょっとして、自分は先生の話を無視して聞いていた何名かのうちの一人ではなかったのかと、自問自答しつつ…。
また、研修において、孤独な戦いに挑まれていらっしゃった先生のお姿に、先生の別の一面を見る思いがしました。さらに、若輩者の私が申し上げるのは失礼なのかもしれませんが、矢野先生の一人の人間の真摯なお姿に感動を覚えました。
誤解のないように申し上げますと、またまた先生が好きになりました。
そのような事で、できることならば、時間をかけて先生のお話を伺ってみたい、自分の考えをぶつけてみたいと思っております。

研修の感想など、紙に書けなかったことを、一点だけこの場でお伝えしたいと思います。
自分のキャリアを振り返る作業。この過程において、表に出すべきか出さないべきか、大変迷った問題がありました。
それは、自分の「信仰」の問題です。
正直に言えば、「信仰」は、現在の自分を形作っている根幹でもあり、これを抜きに今の自分は語れない、という位重要な位置を占めています。
しかし、悩んだ末に、そのことは、回りのメンバーには伏せて自分を振り返る作業を行いました。その点が、自分にとって「消化不良」状態になってしまい、これでよかったのかなあと、感じているところです。
ご理解いただけると思いますが、「信仰」そのものは、誤ったことをしているのでもなく、そのことに誇りを持っていますので、むしろ胸を張りたいくらいですが、悲しいかな、日本人自体、宗教に否定的な印象を持つ人がほとんどですし、下手に話をすれば周りから誤解を招きかねないと考えたので、敢えて、表に出すことは控えました。
でも、自分を本当の意味で理解してもらうためには、こうした点の説明も必要なのに、それができないことがとても残念でした。
この点について先生はどうお考えでしょうか?機会があれば、宗教観などについても、自分の考えを聞いてほしいなあと思っています。

本当は、これ以外にも先生にお伺いしたいこと、ぶつけてみたいこと、山ほどあるのですが、ひとつだけに絞って、書かせていただきました。
連日の研修業務で大変お忙しいこととは思いますが、短くて結構です。お返事いただくことができましたなら、幸甚でございます。

最後に、夏真っ盛りです。連日の業務でお疲れのことと察しますが、くれぐれもお体には気をつけてください。
最後の最後に、多くの受講生が、矢野先生から多くの元気と活力を得ていかれますことを心から念願しております。
ますますのご活躍とご健勝を心からお祈り申し上げます。
8月8日 22
研修ではお世話になりました。
研修はおしゃべり会のようでしたが、振り返って、いろんな自分を思い出したところです。
さて、2週間ほど前に、全国の自治体職員の仲間有志で、「地方分権と職員のキャリアデザイン」をテーマに、第5回シンポジウムin川崎を手作りで開催しました。(全国から200人ほどが参加)
(この自治体職員有志の会は、自治体職員が「脱お役所仕事−自治体職員プロ」を目指し、キャリアデザインの発想から、組織を超えて、MLや年1回のシンポジウム、各地での首長を囲んでオフ会等を開催しています。)
今回のシンポは、
自治体職員の人員削減の始まりだった集中改革プランに対する片山前鳥取県知事の考え、自治体財政難についての武村元大蔵大臣、元官房長官の考え、
国の出先機関の統廃合について齋藤山形県知事(地方分権推進委員)の考え
そして、自治体職員のキャリアについて、各首長や他自治体職員の考え
など興味深いものばかりでした。
私は今回記録係だったのですが、速報版に関心のありそうな方にお分けしています。正式には、9月中旬頃ホームページにて公開する予定ですが、
矢野さんの役に立ちそうな気がしましたので、メールしました。
8月19日 23
キャリア開発研修ありがとうございました。
また、研修後、相談にのっていただきありがとうございました。

私は、今回のような自己啓発的な研修というのはとても苦手であり、かつ面識のない人と話をしなければならないというのもとっても苦手であるため、今回の研修はとても気の重いものでした。実は日曜日の午後からとても憂鬱になっていました。
でも実際、研修の中でグループ討議をしていくと、同じような悩みを持っていたり、共感できるものがあったりと、自分だけが悩んでいるわけではないことがわかり、少し安心しました(同年代ではなく、年代がバラバラだったら違った感想になっていたかもしれませんが・・・)。
同世代の仲間と今思っていることなどを率直に話し合える場というのは、通常業務に戻ればほとんどないことなので、とてもよい機会であったし、疲れたけど楽しかったです。
また、先生がポイントポイントでお話ししていただいたキーワードは、今後、自分が生活・仕事をしていく中でとても参考になりました。
ただ、今回の研修では、正直なところ、昨日終了時点よりも今日の終了時点のほうがもやもや感が大きくなってしまいました。今後の方向性のようなものが全く見出せい状態でしたので、終了後、先生の所に行ってしまいました(積極的でない自分としては珍しいことでした…)。
結果、先生とお話しさせていただいたおかげで自分の目指すところが少し見えてきたような気がします。すこし元気が出てきました。
明日からは、仲間への接し方や仕事に向かう姿勢など自分なりに少しずつ変えていけるよう努力していこうと思います。先生がおっしゃって下さった、今の職場でのこだわって深堀りすることについても考えていきたいと思っています。とにかく「現場もよく知り、県内農業を俯瞰し、施策立案ができる農業技師」の実現に向けて第1歩を踏み出したいと思います(今のモチベーションをキープし続けることができるか少々不安ですが…)。
今回の研修は、自分を見つめなおすことができ、また、今後いかに生きていくか、という自分自身不安に思っていたことに対して、とてもいいヒントをもらったような気がします。
まとまりのないメールになってしまい、申し訳ありませんでしたが、矢野先生への感謝の気持ちをお伝えしたく、自分が今、感じていること、思っていることをメールさせていただきました。
2日間、本当にありがとうございました。
 
追伸 先ほど、先生から名刺をいただきましたが、自分は本日、名刺を持っておらず、お渡しすることができませんでした。申し訳ありませんでした(社会人の基本中の基本ができておりませんでした)。
ちなみに今の職場は以下のとおりです。次回、お会いできる機会がありましたら、必ず名刺をお渡しするように致します。
8月20日 24
キャリア研修を受講した、
2日目朝エレベーターで●●市からきましたとお話しした者です。
私は行政職として入庁しました。
キャリアは22年になります。
 
私は中学まで高校の先生になりたいという夢がありました。
しかし、勉強の成績が悪く、進学高に進めず、地元の商業高校に進学しました。適当に勉強して、事務系の仕事に就職できればいいなと思うようになりました。しかし、商業高校での授業はとても楽しく、架空の会社を経営したり、利益をだすためコストを計算したり、簿記の資格を取ったりと、非常に充実したものでした。商業高校の先生になってみようかと考え、大学進学に向けて商業科目では誰にも負けないくらい授業に集中して勉強しました。
3年生のとき、担任の先生からお前なら税務署に行ける。試験を受けて税務大学校に入り税金のプロを目指せと言われ、進路を決めました。国家公務員の税務試験の申込書類の横に、県の高校卒程度試験の願書があり、とりあえず両方受けてみました。
高卒県職員試験は倍率が38倍くらいあり、絶対に受からないと思いましたが、税務署、県とも合格通知が来ました。異動も県内だし、安定しているし、楽そうだからと思い県庁に入りました。高校教師、税務署と進路を決めていたにもかかわらず、思ってもいなかったところに進むことになったのです。(そんな簡単に決めたわけではないですが…)
 
入ってみたら、やはり有名大学卒の人ばかりで18歳の私は、やっていけるのか不安でした。会う人や転勤するたびに大学はどこ出たのと聞かれ、高卒という負い目がついてまわりました。高卒=仕事できない=出世しないと周りが思っているようでつらかったです。
りに認められたい、仕事ができると思われたい、学歴コンプレックスの中、自分なりに一生懸命仕事してきました。もちろん、仕事内容に大卒、高卒もありません。有名大学出ても仕事ができないとレッテルを貼られている人もたくさんいます。
しかし、役所は学歴社会です。大卒の人が自分より早く主任になったり、県庁の企画部門で仕事をしたり、悔しい思いがありました。
 
自分の仕事は今まで、出先機関の総務中心です。
県庁=エリート 出先=・・・という雰囲気があるなかで、今後、自分の将来像はどうなのか考える機会が今回の研修でした。
自分の能力を書きだしたとき、笑顔、誰とでも付き合える、労を惜しまない、相手の立場で考える、社交性、仕事の垣根をつくらない といった能力を書きだしました。
出先機関の総務は、住民と直接ふれあう最初の窓口、事務所全体の仕事の把握、机に座っているだけではできない広い守備範囲、職員からの相談、若い職員への気遣い、評価されにくいですが、とてもやりがいのある仕事だということに気付きました。
グループのメンバーには専門的な技能を持つ人ばかりで引け目がありましたが、メンバーもすごい能力があるねと言ってくれました。お世辞とはいえ、とてもうれしく、自分が心がけてきたことが報われた気がします。
学歴社会の県庁ですが、出世するばかりが仕事ではないことに気付きました。
自分は、総務でみんなの手助けをすることが好きです。
周りには多くの人が集まってくるところです。
彼は総務が長い、任せておけば大丈夫と言ってくれる人もたくさんいます。
総務事務のプロフェッショナルになる。
総務はある意味ジェネラリストでもあるのです。
今回の研修はとても楽しく、あっという間の2日間でした。
メンバーも多くの悩みを抱え、一緒に考えました。
 
人的財産も書きだしたら書ききれないくらい多くの人が思い浮かべられました。これも総務ならではです。
なんとなく、高校出て、行きたかった税務署ではなく、近いからと県職員になり、仕事をしてきたと思っていましたが、総務を長く任され続けているというすばらしい能力に気付かされ、元気になりました。
 
とりとめのない話で、長文となり失礼しました。
この研修はすばらしいです。
先生いい研修してますね。ありがとうございました。
また、何かありましたらメールします。
8月21日 25
矢野先生2日間ありがとうございました。
ラベルの感想では上手く表現できませんでしたが、先生に感謝の気持ちを伝えたくメールさせていただきました。
携帯からなので読みにくかったらすみません。

今回の研修でいくつか気付いたことがあります。
まず、1日目のラベルに書いたことと少し重複しますが、中学から20歳頃まで家庭のことでいろいろあり、自分が就職して状況が改善されてからも、しばらくは自分の境遇を人に話し、同情してほしいという欲求が高かったことを久しぶりに思い出しました。
そして、いつからそういったことを考えなくなったのかを改めて考えてみてもわからないくらい、自分がいつの間にか精神的に安定し幸せを感じていることに気付きとても驚きました。
その要因を考えてみますと、私は行政職ですが、本県は学歴、性別に関係ない恵まれた職場で、私の場合高卒で入ったことがブラスに働き、多くの良い上司、同僚、友人と出会うことができ、いろいろな仕事をする機会にも恵まれ、そういった全てのことのおかげで精神的にポジティブになれたように思いますので、改めて全てのことに感謝したい気持ちになりました。

先生から朝ラベルに対するメッセージをいただいた時、何だか、昔誰かに自分の境遇を聞いてもらいたいと思っていた頃の気持ちにピリオドが打てたような気がして涙が出ました。
昔一緒に暗い気持ちで日々を送っていた両親も、今は一緒に明るい顔で暮らしています。両親との幸せな生活を続けて行くためにも公私両面に渡って充実した日々を送れるように、研修でいただいた沢山のメッセージを参考にしながら今後の自分について改めて考えてみます。
長文を最後までお読みいただきありがとうございました。
8月22日 26
自分は昔から1つの業務に付きたいと要望してきましたが、具体的に何の業務を行いたいというものはありませんでした。
命令されれば何でも構わないというスタンスでした。

今までの経歴から考えると●●●●になるかなと思わざるを得ないですが、自分から希望するのは納得できないと思っており、悩んでいました。
今回、整理というかあきらめというか明確になったので、はっきりと希望しませんが、今までよりは積極的に要望したいと思うことができました。
ありがとうございました。

家族のこととか、悩んだ時には今後も連絡させてください。
今後もよろしくお願いします。
8月25日 27
キャリア開発研修では、大変お世話になりました。
研修後の職場は、何故だか新鮮な感じがして、少しだけ前向きに、笑顔で仕事が出来ているように思います。
研修中は、自分自身と向き合い、また、グループワークは自分自身をさらけ出す作業の連続で、かなり疲れましたが、本当に貴重な2日間を過ごせたと思います。
矢野先生に個人的に相談に乗っていただく機会を得て、貴重なアドバイス
をいただけたこと、心より感謝しています。
今一度、冷静になって自分自身の気持ちを確認しています。
先生からいただいたアドバイスを夫に伝え、夫と話し合う時間も大切に
するようになりました。その中で、自分の気持ちと夫の気持ちの中に、少しずれがあることがわかりました。
里子を長期に引き取ったとき、主たる養育者は里母である私なので、退職するかもしれないことも含め、生活が大きく変わるのは私の方です。
その点、夫は私よりも、楽観的に(言葉が適切ではないかもしれませんが)考えていたように思いました。

里子に亡くなった我が子を求めていないか?という先生の問いかけに夫は、「里親活動を始めたきっかけが我が子の死なのだから、少なからず
求めているし、それは仕方ないことなのではないか。でも里子が我が子の
代わりではない、自分の中では分けて考えている。これからいろんな問題
が出てくると思うが、その都度丁寧に関わっていけばいいんじゃないか。
今からいろんなことを心配していたら、何も出来ないし、始まらないよ。」と言っています。

感情ですぐ行動に移しがちな私ですが、先生に相談させていただいたことで、すぐに結論を出すのではなく、あせらず、でもあきらめず考えていこう、という気持ちになりました。

一日一日を丁寧に過ごしながら、家族の中で、最良の方法を選んでいけたら
と思っています。里子の幸せも願いながら・・・。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
9月4日 28
情熱のある研修、どうもありがとうございました。
最後提出した感想にも記載しておきましたが、私は昨年病気を患い、3ヶ月ほど休職し、今年度正式復職しました。
なので、まだ頭の回転が十分ではなく、今回のテンポの早さについていくのが少々大変でした。が、同世代の本音の悩みを聞く機会の場に出席することができ、とても有意義な2日間でした。
私自身もある程度の方向性を見いだす事ができ、少し気が楽になりました。ただ、まだまだ職場を取り巻く状況には悩みの種はつきません。
今は病気を完全に治し、体力をつけてから、じっくりと解決していこうと考えています。その際、相談事が生じるかもしれません。
今回の出会いを大切にし、アドバイスをいただけたら幸いと思っています。
9月5日 29
おはようございます。
2日間、大変有意義な研修を受講できましたことに、改めまして御礼申し上げます。
昨今行政の実施する研修を見ますと、とかく知識偏重の資格習得等に重点を置くものが多い中、矢野先生の講義は人間性を重視した人間学に近い講義内容で、大変勉強になりました。
日本の世情を見渡しますと、政官財を含め、とかく誹謗中傷することが多い中、批判の一切無い前向きな明るい講義に感銘いたしました。
何よりも先生のお人柄に好感を持った次第です。
今後とも我々行政職員へのご指導を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
日々ご多忙の毎日なのではないかと拝察いたしますが、くれぐれもご自愛ください。ありがとうございました。
9月10日 30
先日、キャリア開発研修を受講しました。
研修を受講して1週間ほど経ちました。
実践は難しいといった感じですが、前向きに(以前はパソコンとにらめっこしていましたが・・)取組むよう、同僚と意見交換するようになりました。
まずは、1週間経った自分自身です。
今後ともよろしくお願いします。
9月12日 31
昨日の研修ではお世話になりました。ありがとうございます。
自分では常日頃、働く意味というものを考えながら仕事をしていたつもりですが、何かが自分の中でズレかけていたのでは?と、研修を受けて感じました。
県に入庁する前、私は民間の金融機関で10年ほど勤務をしていましたが、その頃は妙に自信に満ちあふれ、ライバル会社なども蹴落として前に進んでいました(今でも基本的にそうかもしれません…)。
そんな自分ですが、昨日の研修では自分の弱さ・薄さというものを感じてしまいました。
また、研修を受講するにあたり事前課題がありましたが、その中で高校時
代の部活(バレーボール)の監督に、「感謝の気持ちを忘れた瞬間からお前の堕落がはじまる」と怒られたことを思い出しました。
(当時の慢心を指摘された言葉です)。
今後は「自分は周りの人のおかげで生かされている」という感謝の気持ちを忘れずに、また健康であることにも感謝をしながら生きていこうと思っています。

※とりとめのない文章ですみません。
9月13日 32
キャリアデザイン研修では大変お世話になり、ありがとうございました。
自分の将来を考えるうえで、なにか参考になればと思い、自ら手をあげ、参加させていただきました。初対面の人とたくさん話し合いましたので、気力も体力も使いましたが、楽しい研修でした。
先生のお話を聞かせていただいて、今まで自分が考えていたことの多くが重なり、自信が深まりました。私のまわりには、自分の将来像から今の自分を見ている人は少なく、私が退職後の夢などについて語り出すと、まだまだ若いのにと、バカにされてしまいます。しかし、私にとっては重要なテーマであり、夢であり、生きるための糧なのです。
私は常々、将来を意識して現在を生きています。一度きりの人生を納得できるように終えたいからです。昔からそういう志向はありましたが、2年前のあの事件以来、さらに強く思うようになりました。

2年前の夏、私はある国の首都にいました。
1人で海外旅行に出かけていたのですが、そこで睡眠薬強盗に遭ってしまい、眠らされている間に、パスポートにクレジットカード、カメラ、飛行機のチケットなど、貴重品すべてを奪われてしまいました。警察と大使館の人が、寝転がっている私を市内のホテルへ運んでくれたらしいのですが、私は今でもいっさい覚えていません。それで次の日、意識がもうろうとしながらベッドの上で目だけが覚めました。最初に思ったことは、「あれ?死んだかな?」でした。もはや被害に遭ってしまったことや失ってしまった物は、全然気になりませんでした。
そんなことは、どうでもいいことだし、大したことではない。それより、もっともっと大切なことをそのとき私は悟りました。
あの世へ持っていける唯一の”もの”です。何だと思いますか?お金も自分の体さえも、この世から持ち出すことはできませんが、1つだけ持っていけるものがあります。それは知識です。頭の中に貯えた知識や記憶だけは、肉体は滅びても自分とともにあります。
私は、今まで割と真面目に勉強し、英語、ロシア語、アラビア語と外国語に励んできましたが、それが間違いではなかったと思い、うれしくなりました。あの世で使えるかは分かりませんが、テイク・アウトできるなら、是非もっていきたいものNO,1です。そして、これからはもっと欲張って、たくさん覚えてやろうと思いました。ちょうど、食べ放題のレストランで胃袋に食べ物を詰め込むかのごとくです。
また、私は今までの自分の人生が急にちっぽけに思えてきました。
思えば、物質的な豊かさばかりを追い求め、守り続けた半生でした。いい学校に入って勉強して、就職してお金を貯めて、結婚して家庭を築いて…。大きな挫折もなく、安定した順調な35年間でした。私はこれを人生のファーストハーフ(第1ステージ、前半)とすることにしました。前半戦でしっかり足場を固め、後半戦で花を咲かせる。そのための35年間であったことにしたいと。
では、後半は何をするのかと言いますと、以前からロシアなど貧しい国々を旅行して毎回、感じていたことなのですが、日本という豊かな国に生まれただけで、少しの努力で豊かな生活が手に入る。一方、どんなに努力をしても私たちの1%の豊かさにも及ばない。そういう人たちが多くいるという、この世界のギャップです。私たち日本人は、毎日当たり前のように豊かに過ごしてますが、気付かなければならないと思います。同じ地球上に暮らしている人間として。将来そういうことに関われたらと、おぼろげながら思っていましたが、1本の睡眠薬のおかげで、すっかり目が覚め、その思いがはっきりしました。息子が大きくなって手が離れたら、残りの人生は、自分や家族のためだけでなく、そういう人たちのために、今までの蓄えてきた自分の豊かさを還元したいと思っています。
そのために今できることは、まず健康・体力を維持し、好きな語学を伸ばすことだと考えています。そして経済力。まとまったお金はありませんが、早年退職しても大丈夫なように、個人年金は人より多めに掛けているでしょうか。下の子が今年5歳で、23歳で就職すると仮定すれば、あと18年あります。18年後、私は56歳です。その頃の自分を楽しく描いて、今を生きています。
まだはっきりしていないことも、たくさんあります。退職後、具体的にどんな活動をするかです。家族を残して永住するつもりはありませんので、半年ないし1年くらいで日本と外国を行き来しながら、いろんな国を訪れたいと思っています。できるだけ観光旅行だけにならないように。(もともとは物価の安い国で、優雅な年金生活が夢でした。)海外青年協力隊、NPOなどいろんな方法があるかと思いますが、今もっとも私的に現実的なのが、現地で日本語教師をしながら、できることを見つけて実践するです。あと10年以上はありますので、ゆっくり探っていきたいと思います。
ちなみに、35歳までが前半だとすれば、残りが後半で、あの睡眠薬旅行は15分間のハーフタイムってとこでしょうか?今、後半戦がスタートしたところです。新たな目標をもって新鮮な気持ちでいっぱいです。もしかしたら、ロスタイム、延長戦、さらにはPK戦まであるかもしれません。今後も多くのことを学んでいきたいと思っております。
将来のビジョン、特にアプローチの仕方や仕事の意義など、先生のお話で自分の前の視界が少しハッキリしました。ありがとうございました。
アドバイス等いただけましたら、うれしく思います。
今後とも、お付き合いのほど、よろしくお願いします。
9月24日 33
キャリアプラン研修でお世話になりました。
キャリアプランは人よりは日頃から考え実践しているつもりでしたが、まさに「つもり」である事が実感できた研修でした。漠然としたイメージだけで具体的な定義が伴っていない事、よって行動までつなげられていない事など、自分の未熟さに正直苛立ちを感じたりしました。まさに「自分と向き合う事は時につらい」と先生が言われていた通りでした。
また先生の話は「知ってるよ、そんな事」とも思ったりもしました。
しかし、当たり前の事を整理して体系的に正面から説明してもらうと、知っている「つもり」で自分のモノにはなりきっていないと感じる事ができました。
 この二日間で粗いながらも、「企画構築推進、経理・法務・人事の事務管理とマネジメントができる生産管理の専門家になる」と描きました。
そこで、生産管理分野を担当したばかりなので、一般知識の勉強のため本日の帰りに本を買いました。お金がもったいないかななどとも思いましたが、思い切って買ってみました。この気持ちを忘れずに実践していきたいです。
よくご存知かもしれませんが、弊社は良くも悪くも居心地がいい会社で、特有の文化みたいなものもあります。今後も弊社で当講座をやっていただく事があるかと思います。そんな時には、できれば弊社や同業他社受講生の実話を紹介いただけると、よりリアリティを感じて共感できると思います。
こういったメールをするのも実は初めてで正直気恥ずかしいのですが、「行動を変えよう」との言葉に勇気づけられ、「今日メールしなければ」と思い切ってメールした次第です。
取り急ぎお礼まで。ありがとうございました。
9月24日 34
二日間の研修ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

少し経っての率直な感想です。
以前から目指したい姿はあるのですが、研修を終えても、そこまでにどういうキャリアを積むかがやはりはっきりしません。
と言うか悩んでいます。
現状の携わっている業務は本当に誇れるものでとてもやりがいがあります。
ですが担当している業務はあまり好きではありませんでした。

約2年ほど前、環境の変化(昇格)と、あまり好きにはなれない担当業務の行き詰まりでかなり滅入っていた時期があり、部署の異動の希望も出しました。(上司はいきなりなので異動部署を探すと)
去年、現在の自部署にいた先輩からうちに来ないかとお誘いを受け、是非という事で、お願いしその先輩と機会を伺っていました。
(種まきと言うやつですか。)
その2ヵ月後、不意に担当業務に関係した海外業務を任せられ、気が乗らないまま進めていました。
その頃から、行き詰っていた業務も進むようになり、ある程度成果が出せるようになり、海外プロジェクトも、上司の期待以上の成果を出すことができました。(背景には思いっきり上司へ自分の思いをぶっちゃけてすっきりし、ある程度割り切って仕事ができるようになった事があります。)
そして今、好きになれなかった業務も視点を変える事で少しずつやりがいを見出せるようになってきました。
また、その後の2回目の海外でのプロジェクトも成功し、上司は自分が海外という舞台があっているのではという事で現在、海外赴任している先輩の後任として海外赴任という話もあがってきています。
(自分は以前から海外赴任の希望を持っていました。)

ここで悩みです。
まだどちらも不明確なことなのですが、
下記のどちらの道(1,2)をと思っても努力次第で、自分の目指すべき姿へは進めると思っています。どちらの道を進むかを悩んでいるのです。
 1.現在の担当業務を深堀りし海外赴任への道
 2.以前、種まきした先輩の部署への異動への道(少しずつ現実味を帯びている)
 正直、1.が良いかなと思っています。
2.の方が担当する業務としてはやりたい事なのですが、自分の中では海外赴任への道も捨てられず、また現部署では組織的に自分が抜けると大変という事もあります。
1.を選ぶことは先輩には本当に申し訳ない事ですが、誠意をもって先輩に謝れば分かってもらえると思っています。
良い助言をいただけるとうれしいです。
以上です。
10月17日 35
三十路研修でお世話になった者です。
メーリングリストがどういったものか分からないのですがなんとなく興味があります、できれば教えてください。
僕の将来図はまっさらで、なにか仕事の目標や趣味などなんでもいいので
打ち込めるものを探すことがメインテーマとなりました。
それを探すのには外部とつながることは大事な第一歩だと思っています。
チームにも指摘されましたが寂しがり屋なのでそんな時に甘えられる彼女が欲しい、今はそれが一番ですが焦らずいきたいなと思います。
終電が迫ってきましたので乱文のまま失礼致します。
今回の研修は楽しかったです、ありがとうございました。
10月27日 36
2日間お世話になり、ありがとうございました。
30代のキャリアセミナーは、様々な気づきがあり有意義な2日間でした。
研修を受ける側の立場でありながら、研修をする側の立場を考えたりと自分自身が混乱する面もありましたが、最終的には「ヒト」の問題なのですよね。
なので、メーリングリストにも興味あります。よろしくお願いします。
10月27日 37
先日の研修時には大変お世話になりました。
自分にとっても、また会社にもいろいろと役に立つ研修内容でした。

現在、来年から担当することになっている人事の準備体操として、組織風土調査の実施、および来年に向けての改善を任されております。
「人も職場も組織もそれほど簡単には変わりません」という先生のコメント、今ものすごく実感しております。
会社全体に、他律・受け身の雰囲気が漂っており、それを自主・自律に変えていくことはなかなか・・・。
それでも、そうですね、「ネバーギブアップで前進」できるよう、気楽にかつ真面目に、「相手をよく観察してフィードバックし」、個々が秘めている可能性が引き出せるように活動していかれればと思っています。
社内では人事担当が私1人でして、人事に関して本音で相談できる人がおりません。矢野先生から今後も何かとアドバイスいただければ、大変力強いです。ぜひメーリングリストに入れてください。
よろしくお願いいたします。
10月27日 38
大変お世話になっております。
久しぶりにいい出会いができました。
感謝しております。

日々の業務に埋もれて、たいした刺激もなく惰性な日々を過ごしていた私にとって、先週の二日間は大変貴重な経験でした。
充実しすぎて日々の業務とのギャップがありすぎ、金曜の夜は放心状態になり自分でも理解できない一種の戸惑いを感じました。
今日の先生からのメールでまた助けられました。
ありがとうございます。
自分のできることを少しでもやれるように進んでいきたいと思います。

メーリングリストにも是非登録したいと思っています。
登録&自己紹介の方法を教えてください。
ホームページ拝見しました。
初日の夜に見ておけば良かったと少し後悔してます。

それでは返信お待ちしております。
大変お手数ですが宜しくお願いします。
10月27日 39
こんにちは。
先日は楽しい2日間をありがとうございました。
今日出社してセミナーのことを先輩や上司に話したのですが、話すことでまた2日間のことを振り返ることができました。
あらためて有意義な2日間やったなぁと感じています。
また、早めに先生から頂いたお土産表を埋めたいと思っています。
せっかくの出会いですので、メーリングリストに参加させていただきます。先生、入会方法(?)など教えていただけますか?
よろしくお願いします。

2日間ありがとうございました。
そして今後ともよろしくお願いします。
11月17日 40
昨日は、中堅社員研修でのご指導ありがとうございました。
忙しい日々の業務、生活の中でなかなか出来ずにいた「仕事」「生活」について立ち止まって考える良いチャンスを頂き、感謝しています。

懇親会の席で話をさせて頂きましたが、私は別の会社での社会人経験があり、専門学校から新卒扱いで入社した為、1人年齢が飛び抜けております。新人として入社した頃は、周りに対して先輩面をしていましたが、久々に顔を会わせましたら、同期は皆顔つきも話す内容もキャリアを積んだ社会人として成長していていました。
うれしくもあり、少しあせるような気持ちもありで若干複雑ですが、いい刺激を与えてくれる年下の同期達に感謝しています。
研修の最後に頂いた「キャリア活動計画」を今日の午後から作成し始めて先ほどようやく一通り書き終わりました。研修で学んだことを研修の中だけに終わらせない為に、机の一番目につくところに貼ることにします。
唯、仕事として働く目的についてはうまくまとまらず、空欄になってしまっています。この項目についてはもう少し時間をかけて考えてみようと思います。
話は突然変わりますが、実は私は先生がうらやましいです。
先生が本当に好きな仕事に就いて、やりがいを感じて日々を生きているというのが見ていて伝わってくるからです。
私の友人にも何人かそういう人がいます。
実家の家計が苦しくて、大学の学費を全て自分でかせぎ、7年かけて大学の教育学部を卒業して、念願の小学校の先生となった人。
大学の英文学部を卒業後、すぐに●●島に渡ってネイチャーインストラクターになった人。
会うと本当に眼が違うんですね。
自分の眼はどうかな?と鏡を見たときにやっぱり違うと感じてしまうことが多く、年齢を考えて最近はあきらめ気味だったのですが、今回の研修で学習した内容と先生や同僚にもらった「熱」を使って、もう一歩踏み出してみようと思います。ありがとうございました。

[追伸]
矢野先生のMLに入会したいと思います。
手続き方法等、返信いただくと助かります。
宜しくお願いします。
11月17日 41
昨日は、大変お世話になりました。オフ会楽しかったです。
価値観が大事という話や、何が後に役立ってくるかは学生の今のときには分からないこともあるという話をお聞きすることができ、大変勉強になりました。
次に会えるときを楽しみにしています。
そのときまでには、今より成長していたいと思います。
11月18日 42
遅ればせながら、先日はありがとうございました。
一日中ということでどれだけ大変なんだろうと思い臨んだセミナーですが、あっという間の時間でした。
しかしながらたくさんのことを考えた一日となり、とても勉強になりました。
まだまだ自分の中で、整理がつかないことはあります。
バンクというフィールドで働きたいと思っていた自分と、それがまだ叶わないという現実と、違う世界でもっと自分自身のスキルをあげなくてはと感じる自分と、自分がいたら職員さん3人のサポートがもっとできるのにと思う今が混ざりに混ざって、バンクとの距離を置きたいと思っているのかもしれません。
 その中でも日々前進、ポジティブにまずやってみる!という気持ちで行動していきたいと思います。今できることを考え実践することをしていけば、きっと後悔はしないと思います。
矢野さんのセミナーを受けられて本当によかったです。
これからも末永くよろしくお願いいたします。
11月20日 43
1日目の感想で、つらくなるまで自分と向き合えていない、と言いました。
キャリア振り返りシートのグループ内での発表で、普段人の話を聞くより自分の考えばかり話してしまうので、今日は皆さんが話しやすいように聞き上手になろうと思い、しっかり聞くことができました。
それはよかったのですが、皆さんたくさん話されたため時間がなくなり、自分はちょっとだけにしてしまいました。その後のグループワークでも、やはり、皆さんが話されることを優先していました。
聞くことに集中する、という自分自身の目標は達成でき、自分と違うこと、その人がどんなところで成長してきたのかはわかりましたが自分を分析すること、自分を見つめることは中途半端なままでした。
今回使ったいろいろなワークシートをすべてでも、全く同じものでもないのですが何度か経験したことがあり、ワークシート慣れしている感がありました。今から考えると、妙に研修慣れ?このシートはこう書いておけば後でこう使うんだよね…とか先回りして考えている場面がありました。
働く意味の、働く目的が、
みなさん、経済的価値が70%くらいと非常に高かったのですが、私は、
経済的価値 10%
社会的価値 60%
成長的価値 30% でした。

これからの自分を描くシートでは、
働く意味 「自己実現」”人のため”が”自分のため”
仕事面 どんな職場に行っても、ベースは、
    組織においてファシリテーターになる、コーディネーター
生活面 人権ファシリテーター、アロマコーディネーター  
1+1が、3になったり4になったりするために、人的触媒となることが
自分自身好きだと思っていたのでそのように考えました。
今まで何度も考えてきたことが整理され、再確認できた感じがしました。
2日目が終わることには、がっちがちに鎧を着て生きている現状から少し解放されたような気持ちになって帰ることができました。    

ところが…です。
いつも、仕事面で組織としてご指導くださっている方と、今日たまたま連絡を取ることがありました。その方が、次のように私のことを分析してくださいました。なんでそんなに不器用なのか、「こうでなければならない」と考えすぎ、中途半端に頭がいいから、すぐにわかったという、でも、わかっていない。ショックで涙が出ました。
悲しくて…というより、しかってもらえた、という気持ちがしました。
数時間前に鎧を脱ぐことができたと思ったのに
実はまだ鎧を着ていたことに気づいた感じがしました。
この2日間ちょっとだけ整理ができただけで、実は、何も振り返っていないのかもしれない。私は、人から分析されないと気づけないのかもしれない、「ほら、まだこんなに鎧を着て…」と言われないと気がつかないのかもしれない、そう思いました。
私は、人から評価してもらうと振り返ることができるタイプなのかな、と思いました。もう少し、自分はいったい何者か、自分を見つめ直すことができる方法、またはシートがあったら教えていただけるとありがたいです。
11月20日 44
おはようございます。
昨日、一昨日とキャリア開発講座ではお世話になりました。
ありがとうございました。
 
今朝は、夢の中だったのか?起きていたのか?
「今日も矢野先生に会える。」と心弾ませながら朝を迎えました。
正気に戻って研修はもう終わっていたんだ…と少し残念ではありましたが、
仕事と私生活のバランスを自分なりに整理できた私は、
「ありのままで仕事に向かおう」と仕事への意欲が高まっています。
 不思議です。
どう考えても私生活の将来像しか描けなかったのに…。
 元々、人と話をするのが好きなので、2日間は本当に楽しかったです。
メンバーもよかった。
2日目の午後からの急激な親密度の深まりはすごかったです。
欲を言えば、懇親会があったらもっと本音で語り合えたのに…。
この講座の同窓会をするのも楽しいかもしれませんね♪
だんだん盛り上がってきましたが、そろそろ終わりにします。
今朝は屋根にうっすら雪が積もっています。
峠を越える通勤がちょっと怖いです。
 
2日間、本当にありがとうございました。
私にはとてもとても大切な2日間になりました。
11月20日 45
2日間の研修では大変お世話になりました。
2日間も研修を受けるなんて嫌だなあと思っていたのですが、あっという間に終わってしまいました。終わった後は何かすっきりして、今までとは少し気分が変わってきました。少し立ち止まって振り返ってみるだけで、物事を冷静に深く見つめることができるんですね。
最後の感想ですが時間がなくてじっくり考える余裕もなく、小さな紙でいろいろな思いも書き切れませんでした。
あらためて感想と感謝の気持ちをメールします。
この研修に参加する前には、ずっとこの職場につとめながら、少しだけ偉くなって退職を迎えるのかななんて平凡な将来を考えてました。
してみたい仕事や行きたい部署もなく、夢や希望もない人生で終わるんだろうかなと思ってました。
勧められて参加した研修だったので、正直1日目を終えた時点で来るんじゃなかったと思いました。ますますモヤモヤした気分になって帰ってからも一人でいろいろと考え込んでしまいました。働く意味ってなんだろうか、この先どうしたいんだろうと…。 
二日目の感想と先生からのコメントを聞いて同じような考えの人がいて僕だけじゃないんだと…。そのあと、自分の能力を自慢したり、他の2人に引き出して貰ったのがよかったのでしょうか、メンバーもよく楽しい気持ちになってきました。それからはこの先こんなことをしてみたいと、これからの自分を描くこともできました。
その後の自己評価と他者評価がとってもよかったです。たった2日間でしたが、みんなよく見ていてくれました。的確なアドバイスや改善点をみんな相談して僕のために考えてくれたんだと思うととても感激しました。あらためて、周りの人の助けって大きいんだなと思いました。仲間に貰ったラベルは大切な財産になりました。
帰りはすっきりした気分で参加してよかったと思うようになりました。
この気持ちの変わり様は不思議なものですね。ただ心残りだったのは先生と少しでもお話したり、名刺交換したりする時間があればよかったと感じています。
自分にとってこの研修は大きな意味を持ちました。漫然と過ごしてきた自分を変えていけるチャンスだと思っています。家に帰ってからいつもより優しい気持ちで家族に接することができました。僕の変化を妻や子どもたちが感じ取って私生活も充実していけばと思っています。同じように職場でも、自分が変わっていきながら、周りを変えていく機会にしたいと思っています。
長いメールになってしまいましたが、本当に2日間どうもありがとうございました。先生と仲間達と貴重な出会いができたことも大きなの収穫でした。また、今のこの気持ちを忘れかけたときにメールしたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
12月20日 46
おはようございます。
メーリングリストの登録を希望してメールしました。
よろしくお願いします!

今朝はさっそくブログのコメントを見ていただきありがとうございました!
矢野さんは相手の想いを本当に大事にされる方ですね。
とても感動しますし、尊敬いたします。
研修中に受講生の評価を受け取り、これにひとつひとつコメントを出し、研修中にみんなに共有化しすぐ生かす。
忙しい毎日のなか、このすぐに相手へ発信するっていうところが大事ですね。
ここのところは自分の仕事や生活に生かしたいなぁと思いました。

地元の空港を利用いただきありがとうございます。(県営空港ですので〜)
便数が少なくてご不便おかけします。
9時35分発の東京行きでしょうか?
お気をつけてお帰りください。
またさっそくホームページも見て頂きありがとうございました。
苦労話はぜひお話したいです。
チームをまとめるのに苦労した同僚がいますので、できれば彼らも一緒に次回こちらにいらっしゃった時に、お食事会でも企画したいと思います。
矢野さんのご苦労話や、体験談も、いろいろとお聞きしたいです。
ぜひ、今度こちらにいらっしゃった時に、お話も聞かせてください!!
本当にありがとうございました。
12月20日 47
キャリアデザイン研修でお世話になりました。
矢野様の研修のおかげで、受講以前から漠然と考えていたことが少しずつですが形になってきているような気がします。
すっきりするまでには、まだだいぶ時間がかかると思いますが、あせらずにマイペースで進めていきたいと考えています。
ゆっくり自分と向き合うための時間というのは、忙しくても必要なのだなと気づかせてもらったことが、今回の一番の収穫かもしれません。
 
さて、その研修でお話されていた受講者のメーリングリストについて、興味がありますのでよろしければ登録をお願いできませんでしょうか。
どのような内容がやり取りされているのかはHPからはうかがえませんでしたが、こういうメーリングリストに参加することで、自分の周囲にはない新しい刺激を受けることができるのではないかと考えています。
 お手数かけますが、よかったら仲間に加えていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
12月22日 48
メールありがとうございました。
人権・同和教育を担当して10年を迎えようとしています。
市民を初めとした皆様方に、人権意識を高め、差別や偏見の無い明るく住み良いまちづくりを進めるため、より良い啓発の方法はないかと思案しています。
6月頃に受講案内がありました。35歳以上可でしたので一応は該当するものの、少し歳を重ねており躊躇しましたが、好奇心旺盛な性分と内容に関心がありましたので参加させていただきました。
リフレッシュに新感覚が加わり、貴重な2日間を快適にスカッとした気分で過ごすことが出来ました。
5人のメンバーと、武者修行でお会いした方との交流は、これからも強い絆で結ばれることと思います。
センターは少し離れた位置にあり、同僚も休みなので静かな(寂しい)環境で業務についています。
少し、急がないけないことが待っていますので、後日談をお楽しみに!
12月25日 49
突然のメール失礼いたします。
わが県のような遠くまでわざわざ出かけていただき、ありがとうございました。研修を申し込んだ時点では、まさかこんなに気分がすっきりするものだとは思いもしませんでした。
たった2日間で、たくさんの人間と交わりながら自分と向き合うことができました。でも、これはほんのきっかけに過ぎないんだなあと、今余韻に浸っているところです。
研修が終わってからすぐにでもメールしたかったのですが、(すぐにメールしないと忘れられそうだし)いろいろと考えている内に日々が過ぎていきました。
「こんなど田舎のださい県をなんとかしたい!」と思って、県職員になったものの、事務職としてどのように組織の中で動いたらよいのか、また、自分でもおもいがけず結婚し、出産・育児と経験する中で、自分はどうしたいのかわからなくなってきていました。
そんなときに、この研修でたくさんの出会いを通じ、なんだか目が覚めた
ような気がしています。たまたま同じグループに子供の保育園で同じクラスのお父さんと一緒になり、これまでは保育園ですれ違うだけだったので、意気投合?することができました。何よりの収穫でした。みんな、悩みながらお父さんやってるんだなあ、と感じました。
これから、研修でもらった宿題の「キャリア活動計画」を作ってみようと
思っています。
また、自分の近況報告をさせていただきたいと思いますので、「あんた
なんか知らんよー」と言わないで聞いてやってください。

では、失礼いたします。
12月26日 50
研修では、大変お世話になりました。
走りすぎて周りが見えなくなる事が多い中、立ち止まってみることを教えていただきました。
また、2日目の朝のお話は、参考になりました。
正直に素直に受講生と思いを共有していこうとする矢野先生の姿に感銘を受けました。
研修は、職場に皆に勧めています。
どうぞ、今後とも懲りずにおつきあいをお願いいたします。