『受講生からの便り 2』(2010年)


「受講生からの便り&メール」は、紹介の仕方が具体的過ぎる部分もあったので
『受講生からの便り2』は研修後に頂いたPCメールを時系列に並べております。
送って頂いた皆さんは、掲載されることも編集されることも想定していなかったと思います。
掲載時期をずらし、個人や組織が特定出来ないよう必要最小限の編集をしておりますが、
皆さんの”生の声”を皆で共有化して活かせればと願っておりますので、ご理解ご了承ください。

  

2010年 No メールの内容
2月4日 1
矢野様
一昨日から2日間の研修では大変お世話になりました。

正直、今まで県の研修は数回受けていますがどれもピンとこないものが多く今回もあまり過度な期待をせずに受講しました。
 
しかし冒頭から「今回の研修は何か違う」と思わせるものでした。
大きな理由は、少人数によるグループワーク、そして徹底した議論・発表中心のワークだったことがその要因だったと思います。
これまで自分のパーソナリティを自分自身ここまで突き詰めて分析した経験はなかったし、ましてやそれを他者の目にさらし分析される経験は皆無でしたので。
結果的に発言回数の多さからとても有意義な時間を過ごした感があります。

一方で忘れてはならないのが「やりっ放し」にしてしまうことの怖さです。
せっかくあそこまで自分を突き詰めて、幾分前向きな気持ちになれたのですからどうにかそれを維持継続できるよう努めたいと強く思っています。
まずは、取り急ぎではありますが御礼を申し上げたいと思います。

実は・・講義を聞けば聞くほど・・先生の話をお聞けば聞くほど「転職への助走」に聞こえてなりませんでした(笑)
自分にとって、県庁は2社目。今度は再転職となるため慎重にならざるを得なく、年齢(34歳)を考えてもグズグズしてしまっている自分がいます。
今、自分にとって仕事にしたいと思っていることがかなりはっきり見えているのですが、その分野においては全くの素人であるため一から始めることに対する不安を感じています。
まずは、2日間の内容を踏まえて自分なりにその辺の整理から始めたいと思います。
お時間があればご面倒だとは思いますが、また具体的に相談をさせていただければ幸いです。
ありがとうございました。

2月7日 2
矢野先生
 
昨日は懇親会の場でも話を聞いて頂きましてありがとうございました。
 
懇親会のときにも話をさせて頂きましたが、
現部署では私の上が支店長という役割に置かれており、
早速営業会議の前に「ガラスのコップの使い方」を実践してみました。
営業5名+支店長の合計6名で個人戦の後、チーム戦(2名グループ)で実施してみました。やはり外から見ていると色々な事が見えました。。
「しっかり考えている人」「遊び感覚でまじめにしない人(手を焼いている年上の部下です。苦笑)」「頭を抱えている人(まじめ過ぎる位の営業です)」
少しだけ役割分担などが見えた気がしました。

しかしながら、チーム会議を週1回実施しており、ファシリテーションなどの本を読んだり勉強してみているのですが、中々うまくいきません。
良い本・資料があれば教えて頂けないでしょうか?
また、懇親会で話をしておりました産物直売の件は、まず会社としてでは無く、個人的にNPO法人と連携をして進めていこうと思います。
 
まとまりの無い文章で申し訳ありません。
また今後ともよろしくお願い致します。

2月8日 3
矢野先生

先日はキャリアプランニング研修で大変お世話になりました。
私は研修で少し先生とお話させていただきました。
すぐに御連絡をと思っておりましたが、先生のホームページを拝見し、先生のことについて勉強させていただいてから御連絡させていただくことが失礼でないことであると思いまして遅くなってしまいました。
先生のホームページを拝見して、先生の仕事に対する姿勢と人をとても大切にされていることがわかりました。研修後の相談に重点を置かれていることに先生の人柄を感じることができました。研修後の相談等は応じていても、すぐにはお金に結びつかないはずなのに、人との出会いを大切にされている姿勢に感動しました。
その点私は、いじめや病気、就職難等いろいろな困難はありましたが、人との付き合い方にどうせ一緒に過ごすのは○年までだからと割り切って人付き合いをし、人の悪い点ばかり目がいき、非難、排除する姿勢で人と接してきたことが多かったように思いました。
今でも人を信頼することができないのです。
それではいけないと思いつつ、先生のような心温かい人間になれていないなと思いました。まだまだだと思いました。

今回研修を受講して感じたのは、人生無駄なことはないのかなと思えたことでした。
私の人生を振り返ると両親の不仲、小・中といじめにあい不登校を経験し、小学生のころから通院。
大学卒業時は不況下で就職先はなく、日雇いから派遣、契約社員までいろいろな仕事に就いてきました。また、病弱で、大学卒業してからは4回手術を経験し身体障害者手帳取得者になりました。
私はもともと安心して暮らせる街づくりをしたいと思っており、高校生のときには将来は公務員になりたい。警察官か自衛官になりたいという夢を持っていました。視覚障害者となってからは、警察官の夢をあきらめ、事務職を通じて安心して暮らせる街づくりをしたいと県職員の試験を身体障害者枠で受験し、合格しました。(何回も受験しました)
やっとのことで県職員として正職員で採用されたものの、県の職場は少人数で、新規採用者の私は仕事について質問する先輩もいなく、残された書類もなく仕事がわからなくて、落ち込み休職しました。
やっと希望の仕事に正規職員として就職できたのに、なぜだと思い自分を責めてしまい、自分の存在意義がわからなくなりました。
そんな中で、デイケアや復職支援プログラムに通い、自分の性格や病気について勉強したり再発予防について学びました。現在復職しましたが、記憶力が落ちたり、疲れやすかったり、朝起きられなかったりと後遺症が残っています。
復職後は診断書により、短時間勤務からの開始のはずでしたが、残業があったり不規則な勤務が続き体調が悪くなったりしました。
上司が主治医から呼ばれて診断書に従うようにと怒られました。また不規則な勤務は視力や持病の体調管理に困難があるので規則的な勤務になるように配置転換をするよう指導がありました。現在はまだ残業ができない状態です。配置転換については上司が人事に配慮してもらうようにお願いしてくれていますが、異動できるかは不明です。このような状態ですが、通院先の医師やデイケアスタッフのおかげでここまで来れました。

不器用な人生ですが、勉強になったことも多かったように思います。
入院中は医療の現場について考えさせられました。病院には40年以上入院している人がどの病院でも沢山いたりして、退院できる状態なのに身寄りがなかったり、相談できる人がいなく、退院後の生活が不安で退院できない人が沢山いました。またデイケアでは働きたくても病状を安定させるのが精一杯で働けない人が沢山いました。厳しい現実を身近で感じることができ、勉強になったと思います。
行政職として公務員として皆が幸せに暮らせる社会をつくれていないと反省しました。そして今は不況で健康な人でさえチャンスに恵まれない中で、仕事があるというのは感謝だなと感じました。
病気とつきあいながらの仕事ですが、先生が研修で言われたとおり、仕事と私生活をうまくバランスをとることが大切だと思いました。
その他先生の研修で印象に残った言葉が沢山ありました。「上司もスーパーマンではないからね」「痛みは分かち合おう」「会いたい人にはすぐに連絡をとろう」という言葉は上司に不満を日々持っている自分にとって大変納得でき、心が落ち着きました。
私はこれまで不器用な人生だったし、病弱だったため、自己の存在や働くことの意味について考えてきました。私にとって働くことの定義とは、自分を知り、自分の得意な分野で人のために役に立ちたいと謙虚な心を持ち日々努力し、人に喜ばれることが、働く意義であり、そんな人が立派な人なのではないかと思うのです。社会的地位や職業は関係ないのではないかと短い人生なりに導き出した答えです。
研修を受講して改めて感じることができました。
今後は自分に自信を持って皆が幸せに暮らせる環境づくりに向けて努力していきたいと思います。

研修後は同期と話ができ、沢山の連絡の取れる仲間ができて良かったし、心強かったです。これからもつまずいたときに御相談させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

5月13日 4
今日はありがとうございました。
今回の研修で自分の歩みを書いている中で、ずっと心の中にあったある思いが、ふくらみました。それは、短大時代の恩師に会いたいという気持ちです。保育士を目指していた私ですが、きっかけとなった幼稚園の先生以外は、本当に先生にはあまり恵まれない人生でした。なので“先生”になりたい私が“先生”と呼ばれる人に対して偏見を持っていました。当時の私はかなり刺々しい人間でした。その棘を少しずつ取ってくださり、今の私に導いてくださったのがその恩師でした。
手紙や年賀状でのやり取りはしていましたが、今私が抱えている問題が出てからは「心配をかけたくない」という思いから連絡ができずにいました。
でも、今日の矢野先生の最後のひとことで研修会場を出てすぐに恩師に電話をしました。恩師は私を待ってくださっていました。数年ぶりに聞く変わらない声に涙がいっぱい出ました。「話をしに来なさい。いい話じゃなくてもいいから」と、今まで我慢していた気持ちを全て受け入れてもらえたと感じました。研修内容とはまったく関係ないかもしれませんが、保育士を目指す私を支えてもらった恩師に再会するために背中を押してもらったと、本当に感謝しています。きっと矢野先生に会わなければ、私は一生恩師に連絡をせず後悔していたと思います。今度は恩師に会いに行き、原点に戻って考えてみたいと思います。今日素直になれた自分がまた大好きになりました。
ありがとうございました。

5月31日 5
矢野様

毎々、お世話になります。
先週の研修、自分にとって有意義な時間だったと思います。
(偉そうで、すみません)

今回の研修で同世代の意見や考える時間を与えて頂き、少し頭の中を整理できたことで、何かすっきりした気持ちで現在います。

今月かけて、課題を作成して、研修で頂いた言葉を自分なりにかみくだいて整理しながら、何かきっかけをつかみたいと思います。

これかも進捗ご相談させて頂きたいと思います。(勝手ですが)
下記にメールアドレスと電話番号を明記させて頂きました。
この連絡先からご相談させて頂くと思いますので、今後も宜しくお願い致します。

7月1日 6
矢野先生、こんばんは。おつかれさまです。
昨日まで2日間「キャリア研修40」でお世話になりました。
2日間有意義な研修ありがとうございました。

昨日までの2日間、
いくつもの振り返りや作業を繰り返す中で、
日ごろは気付かないことも発見したり、
これまでの過去をいろんな角度で反省したり、と
たくさんヒントをいただきました。
ありがとうございました!

考えてみると「過去を冷静に振り返る」ということが
これまであまりしてこなかったことに気付きました。
そんなわけで、
昨夜は研修の帰り道、いろんな思いが錯綜しました。

「人一倍『成長したい』という思いが強かったり、
 自分自身への関心が高かったりするのは、
 自分に対する自信の無さの裏返しだったかな・・・」

「だからこそ、これまで『〜せねば、〜すべき』
 みたいな気持ちを原動力にしてきたけれど、
 『〜せねば』が強すぎて空回りしていたかも。
 それだけじゃなく、周り(特に後輩)に対しても
 『すべき』を押し付けたりしていたかなあ・・・」

「これまでたくさんの人と出会ってきたけど、
 自分から積極的に懐に飛び込んだり、
 人間関係を大事にしてこなかったなあ・・・」

などなど、
まだまだモヤ−っとしていることも一杯あるのですが、
たくさんの発見やヒントを整理していく中で、
キャリアに対する考え方も
具体的に見えてくるんじゃないかと思っています。

「自分が見えていないときは、恐いから周囲の人を排除する。
 自分を好きになることで、自分が見える。
 自分が見えてくると、周りを肯定できるし、受け入れることができる」
今回の研修の中で一番残った先生の言葉です。
研修を通して、これまでより少しだけ自分がわかったように思うので、
これをきっかけにして
周りの人たちともよりよい関係をつくれたらと思います。

そんなわけで、今日は久しぶりに職場に戻り、
2日間の留守中のフォローに感謝の言葉をかけたり
後輩の企画書の良い点を見つけて労をねぎらったり、
ちょっとだけいつもより周りに目を向けられたかな。
(あとはW杯日本代表の守備のように、
 繰り返し粘り強く続けていきたらと思います)

 そういえば、2日目に矢野先生は
「(全体的にグループ討議が)あまり盛り上がってませんでしたね〜」
とおっしゃっていました。
そう指摘されるのは研修生としては非常に悔しいことでありますが、
確かに、なんか全体的に話が空回りしてしまい
盛り上がるところまでいけなかったように思います。
自己開示が足りなかったか。
もう一回、キャリア研修を受けられたら
もっと自分を上手く出せそうな・・・。
そういう意味では、
30歳からキャリア研修を受けられる後輩がうらやましいです。

さて、最後になりましたが、
昨日の講義修了後、あの時間から鳥取へ移動されると聞いて非常に驚きました。
鳥取でのお仕事お疲れ様です。
ひょっとして今また次の講演に移動されてる途中でしょうか・・・。
明日からはいよいよ7月、暑さ本番です。
たいへんお忙しいことと存じますが、
どうぞお体にお気をつけて、ご自愛ください。

本当にありがとうございました。

7月1日 7
早速メールしました。昨日今日の研修でお世話になりました!
これからメル友になってください♪
矢野先生の不思議な力にすっかり酔いしれてなんだか幸せな気持ちで帰りの電車内で一人でニヤニヤしてました。
土曜日は残念ですが11月の研修にはなんとしてでも行かせてもらいます
これからよろしくお願いします!
P.S.今日の班のメンバーともこれっきりにしたくないので、早速明日にでもメールしようと思ってまーす。
先生おやすみなさい!

7月2日 8
矢野 さま

メールにて失礼します。
昨日、キャリアビジョン研修を受講しました。
(研修中に声をかけてくださりありがとうございます。)

ゆっくりお礼もできず失礼させていただいたのですが、有意義な研修が
できてとても充実した二日間でした。

実は、既にキャリアデザインは考えていて、過去のキャリアの振り返りはやったことがあったのですが、今回人脈の可視化をしてみて、これは確かにある意味財産目録のようなものだと感心してしまいました。なので、研修が終わってからも、この人脈図を広げられるように動いていきたいと思います。

引き続き、鳥取で鳥取大学と学生人材バンクで講演されると伺いました。
学生人材バンクの田中玄洋さんは私の友人でもありますし、鳥取県のキーパーソンでもあります。
学生人材バンクの藤田さんも影山くんも好青年で、貴重な人材です。
研修を通して関わってあげてください。

取り急ぎ、お礼いたします。
ありがとうございました。

7月14日 9
矢野先生へ
 
昨日・今日と二日間のキャリアデザイン研修ありがとうございました。
率直に充実した二日間でした。
 
理想と現実の狭間で…といった部分での自分の現状や心境を申し訳ありませんが一方的にお話させていただきます。
 
とはいっても、そのことをまとめるのに少し時間をかけたいので詳細は改めてお話したいと思います。まずは、今回の研修の感想を速やかに伝えたいという気持ちがありますのでお話したいと思います。
 
新しい部署で仕事をしたい、たくさんの人脈が欲しい、といった自らの希望に対し、環境の変化の無い日々にものすごく不安を感じていました。
 
ところが2年ほど前、不意に5年前のキャリアデザイン研修を思い出しました。そこで、当時のデザインシートを読み返し、自分の強みや成し遂げたい思いとは何だろうと真夜中につらつらと書き出しました。実はその時、市役所で成し遂げたい自分のイメージと市役所以外でやりたい(非現実的な)ビジョンが出来上がりました。
 
今回の研修は、その時のイメージを整理したという感じで、自分の思いが爆発したところでもあります。本音で「子どもたちのため」「わが市のため」と語れたこと、それを真剣に聞いてもらったことで自らの心にたまっていたモヤモヤはかなり解消されました。
それから、みんな本当はもっともっと自分の事を話したいものなんだと感じたし、聞いてあげることで救われるものもあるんだと実感しました。
 
班のメンバーにはとても感謝しています。最後に「時には弱い部分を誰かに出してもよいと思います」と書いてあるラベルを読んだ時、あまりに思いが強すぎて目いっぱい突っ走っている自分に気がつきました。
「つまずいてもいいんだよ」、「みんなを頼ればいいんだよ」と教えてもらって思わず涙しそうになりました。また、メンバーが僕たちの送ったメッセージを読んで涙しているのを見て、思わずもらい泣きでした。
もし、あの瞬間が2班のメンバーだけの空間であったなら僕は本気で泣いていたかもしれません。感動のフィナーレでした。
 
21年目のキャリアデザイン研修なるものがあるのかは分かりませんが、
このピュアな気持ちは忘れずに持ち続けたいなと思いました。
 
矢野先生には大変感謝しております。
自分にとって先生は”シンパシー”と”リスペクト”の二言です。
また、お付き合いのほどよろしくお願いします。
ごきげんよう。さようなら。

7月16日 10
2日間研修ありがとうございました
今日の研修を終え、先生が今すぐ連絡を取りたい人に発信しなさいと話され、やっと手紙(今書き終えました)を書くことができました!

相手は私が新人の時にみた園児でした。その子はもう大学生になります。
部屋の整理をしていて、たまたま昔の写真を見つけ手紙を送ってくれました。
本当に嬉しくすぐに返事を書いたのですが、私の中のその子は5歳のままで、書き進めて行くうちにこんな内容でいいのか…将来向かって頑張っているその子に、変わらぬ私にがっかりしないか…と思いはじめ、筆が止まってしまい、また仕事と子育てにおわれ、頭の片隅にあるものの時が過ぎてしまっていました。

でも研修で今の自分に自信が持てるようになりました。
メンバーからもパワーと刺激をもらえました。
ありがとうございました。

7月16日 11
今日は研修、ありがとうございました。

グループがついつい盛り上がって、
なかなか矢野さんとは話ができず、
残念でしたが(笑)

今回の研修も、
愛すべき同期と、矢野さんに会えるのを楽しみに参加し、
期待通りの、いや、期待以上の
有意義な時間を過ごす事ができました。

またしても、夢が広がってしまいました。
あとは、現実に近付けるように、
できる事をまた一歩一歩していきたいと思います。

7月20日 12
矢野 正先生 

こんばんは
キャリア・デザイン研修に参加しました〇〇です。
研修ではむさ苦しく(笑)最前列に座っていた男と言えば思い出していただけるでしょうか???

私の3連休は3人の子どもと遊び戯れて過ぎていきました。
いつものお休みの1.5倍のボリュームでくたびれましたが楽しかったです。

先生のHPやブログを拝見しました。
早くも私たちの感想集もアップされていてびっくり。
そして何よりも、先生の研修での暖かいメッセージと合わせて人の縁を大切にするお人柄が現れているなあと感じました。
「ブックマーク」に入れておいたので、これからも時々おじゃまさせてください。

さて、今日は報告があってメールしました。
課長と課長補佐(どちらも男性)との面談があって、今の職場の環境について話ができました。自分としては正直な気持ちが話せたことと、上司が受け止めてくださったことで少し気持ちが落ち着きました。
上司の助言としては、無理に周りと合わせようとしないこと、過度にストレスを持たないことでした。
自分としては研修の2日目の感想にも書いた、一歩踏み出す勇気が出せるきっかけになりそうです。

自分で選んだ専門職の職場ですが、こんなに悩み停滞するとは思ってみませんでした。心身の不調とあいまって深みにはまってしまった最近でしたが、思い切って話してみることで遠くに光明が差し込むこともあるのですね。
研修の経験に背中を押してもらえた
ようでうれしいです。ありがとうございました。

それでは、今日はこの辺で失礼します。おやすみなさい。

7月23日 13
2日間の研修、お疲れ様でした。
昨日、今日の研修で「聞いています」オーラを出していたらしい者です。

普段から「相手の言葉は正面で受け止める」ことを意識しているのですが、
今回は体ごと向き合ったほうが、より受け止めやすいだろうと、
無意識に判断して動いていたみたいです。

これは小学生の頃からの癖のようなものですが、
話し手の意識が私に向けられていることが多いようで、結果として私の知りたいことを、話してもらえるというご褒美?をもらえることが多いです。
今回もたくさんのご褒美をいただきました。
ありがとうございます!

聞くことで得られるものが多いことは納得済みなので、
これからはそれにプラスして、
もっと自分を周りに対してオープンにしていくことで、
どんな変化が訪れるのか楽しんでみようと思います。

実はグループ内での情報交換にさえためらいを感じて、
正直この2日間は引きこもりたがる自分をなだめるのに疲れました。
でも、実はこの自己開示が私の今後をよい方向に導く
大切な手段なのではないかと、漠然とながら感じています。

気持ちだけではなく、つらくならない範囲で行動していくつもりです。
よい変化に気付いたら、ご報告させていただきますね!

何だか長くなってしまいました。
先生のCDP研修も長丁場のようですので、
どうか、ご自愛なさってください。

8月11日 14
矢野先生、こんばんは。

喫茶店親父に未練@〇〇です。

普段メールを書く気も起きなく、ブログがあってもROMなのですが、たまには書いてみようかともいました。

喫茶店をやってみたいなと思う反面、今の仕事の中でたま〜に(出先でないもので)直接住民と触れ合ったときに、「とても丁寧な対応で」って感謝されるのがうれしかったりして、裏を返せばまだまだ県庁の住民サービスは不足なんだなって思ったりもしますが。

先生への疑問として喫茶店への未練を挙げましたが、今の自分はまったく転職の気持ちはありません。
(いつか店開くためにと(理屈をつけ)趣味で、カップ蒐集にのめりこんでいますが)

また、実家は親父が遊漁船やっていて、自分も釣りが大好きなので、長男の自分が船やってもいいかななど思ったりすることもあります。
こういう条件を逃げ道として考えておけることや、親父の釣りのお客さんと同乗したとき世間話ができる機会を持っていることだけで、かなり楽になっていると思っています。
また、喫茶店であったり、現在、やってみたいというか、候補として片隅においておくことで、接客においてもかなり余裕が生まれ、丁寧な対応ができていると思っています
(たまにできなかったときには凹みます)。

ほんとにとりとめないですね。
書いていて乱筆に驚きました。
自分の趣味を仕事にしては楽しくないと思い、仕事と個人の楽しみを分けるには、公務員が一番かなと思い今の仕事を選びましたが、サービス業好きな自分にとっては、公務員もまんざらではないな、と、こういう研修を受けると改めて実感します。

やってみると、どこへ行ってもその専門分野が面白くて、そこにいる間は楽しもうと思うのでしょうか、ベストを尽くした上で数年で異動というタイミングは我が意を得たり、という感じでした。

仕事以外、家庭(広い家族環境)ではかなり凹む経験も何度かありましたが、今は楽しくやってます。
疑問としては、私はどこでもそこそこ(かなり上のレベルで)仕事を楽しむことができているつもりなのですが、転職を選択肢に置いたほうが良いのでしょうか。
(文通は苦手なので、回答しないかも・・・)

8月11日 15
矢野 正 様

お世話になっております。
キャリア開発研修に参加しました。

研修参加前は、すでに自分の今後の理想のキャリアを思い描いていましたが、2日間の研修を終えて、新しい道も見えてきた気分です。

私は〇〇系の環境分野に従事したいため、
研究所に毎年異動希望を出したり、
大学院に社会人入学して知識・技術吸収&人脈拡大したり、
志望を口に出して発信したりと、意思表示だけはしています。

もともと研究職は異動の少ない職種で、異動希望先に優秀な方がいたり、
現在の職場が異動を許可しなかったりと、理由がありそうですが、
何年も意向通りにならないと、多少滅入ります。
そうは言っても、頑張ってしまう性格で、
現所属では、他人からどう見られているかはともかく、
自分ではベストは尽くしているつもりです。
志望先ならもっと意欲的になれるのに、とも思ってはいます。

研修前まで、研究職しか頭になかったのですが、
先生から、専門バカは良くない、県庁勤務もある、とのコメントをいただいて、一度県庁に行ってみようかな?と考えられるようになりました。
今まで県庁志向は全くなかったので、自分でも驚いています(笑)。
事務方視点で研究業務を見ることで、より良い研究の進め方や研究シーズを得ることができるかもしれません。
将来のためにはムダではない、と考えられるようになりました。
県庁勤務の可能性も探ってみる気になりました。

新しい気づきがあったので、自分としては有意義な2日間だったです。

私の属したDグループは見た目おとなしいけどアツい方が多く、
40才ならではの意見・悩み・価値観が聞けました。
賛同しかねる意見(笑)もありましたが、
それも含めて勉強になり、刺激を受けました。

とりとめもありませんが、忘れないうちにお礼を申し上げたくて、メールしました。
先生のブログもさらりと拝読させていただきましたが、
今月は特にご多忙のようで、体調にはくれぐれもご自愛下さい。

今後も、よろしくお願い致します。
8月13日 16
矢野先生

おはようございます。昨日、一昨日はありがとうございました。

昨日の朝、一日目のみんなの感想及びコメントを読み上げられた際、確かお子さんが不登校か何かで、でも仕事はしっかりやりたい、と悩まれている方がいたようですが、なんだか「自分は役立たず」みたいでモヤモヤして自ら仕事を抱え込んでいたような気がします。

二日間で自分を見つめなおした時、ストレスもあるけれど仕事が好きな自分を見出し、また、自分がどんなに自分で自分を大変なところに追い詰めてたのかが分かりました。
すぐには変われないし、まだやはり他人が手伝ってくれると自分の仕事が取られるみたいでモヤモヤする気持ちはありますが(でもそれは健全ではない気がします)、徐々にいい意味で肩の力が抜けたら、人に任せることが出来たら、と思いました。
今後否応なく人の上にいく年齢となっていく中、上手に人に任せらるようになるのも必要なのかなと。

長文でまた、乱文ですみません。
上手くまとまらないのですが・・・。
昨日の帰り際に先生が仰っていたように、
連絡だけはとっておかねば、と思いメールさせて頂きました。

8月20日 17
矢野先生、2日間の研修、ありがとうございました。

職場に戻って早速メールを書いています。

1日目の感想に書いたように、野望を持って研修に参加いたしました(笑
2日目を終えて、直接には答えが出なかったものの、日々の創意工夫の
先に夢の女性管理職…というか夢の副知事が見えてきました。

お話を伺っていて思ったのは、表現が直球過ぎて申し訳ありませんが…
私も矢野先生という人的財産が欲しいです。
ぜひ、メーリングリストに参加させて下さい。

私についてざっとお知らせしますと、子供の頃から小さくて超おしゃべりでした。小学生から阪神タイガースの大ファンで、毎晩サンテレビでナイター観戦というオヤジっぽい子供時代でした。

こちらに来て思ったのは、みなさんおとなしい人が多く、なかなか本音を話しません。まぁ私が常に本音モード全開なのでそう思うのかもしれませんが。これはおかしい、と思ってもなかなか言わないので変わらないまま、という部分も多く、逆にどの部署に行ってもとてもやりがいのある仕事がたくさんあります。

ちなみに、ついこの前まで私が頑張っていた仕事は、あるイヴェントの開催です。ただいつも思うのは、たぶん全国に同じようなイベントをしている人たちがいるはずなのに、ネットワークがないために、なかなか情報共有ができないということです。もっといいものにしたい!と思っても、今以上に良いアイデアが出にくくなっていて、かなりもったいない状況です。

目先の仕事はそんな感じですが、やはりわが県は人口の絶対数が少ないので
もっとネットワークを活用して県を元気にしたいと思っています。

それで、見た目は私はとても元気で楽しそうな感じなんですが、逆にすごく弱い人間なので、一番に何かをやるということは向いていないんじゃないかと感じることも多いです。

その理由の一つに子供の事があります。
私には男の子が2人いますが、その間にもうひとり女の子を産みました。
その子は生まれつき重病を抱えており、ずっと入院で24時間付き添い看護、かなり精神的にも肉体的にもキツい時期でした。泣きやまない子供を抱いてひたすら子守唄を歌いながら…これから先、この子は、自分はどうなるんだろう?と泣いたこともありました。
その子は、インフルエンザからあっけなく7ヵ月の命を終えてしまい、私は抜け殻のようになってしまいました。
お葬式の5日後には仕事に戻り、ただ一生懸命働きました。
今でもその時の事を思い出すと辛いです。

でも、その翌年には次男が生まれ、母として強くなって帰って来ました!
周りには「何でそんなに一生懸命なの?」と聞かれたりもしますけど、
私にとって仕事とは生きる支えであり、人生そのものなのです。
それに、私が幸せでいることが、きっと子供の幸せだろうと思っています。
だから人一倍自分の幸せに貪欲なのです。

ちなみになぜか私には色々な事柄が起こるようになっているようで、
数年前には夫が自宅で倒れました。
搬送中の救急車の中では、不思議と「この人は死なない」という確信を持っていました。
手術後数ヵ月の入院、懸命のリハビリを経て、今では夫はほぼ後遺症が分からないくらいに回復しています。ついでにどうしてもやめられなかったタバコをすっぱりやめられて、「不幸中の幸いだったね〜」なんて話しています。

まぁここまで来ると自叙伝が書けそうな感じですけど、自分としてはまだまだこれから仕事で成果を出すんだ!と気合十分です。
という訳で、今の自分には絶対的に人的財産が不足していることが分かったので、ぜひとも矢野先生の応援が欲しいです。
まだまだ未熟者ですが、今後とも末長くご指導のほどよろしくお願いしますm(_ _)m

9月9日 18
矢野先生

「キャリア40」の研修を受講しました。

昨日、本日と研修頂きありがとうございました。
5年前の研修後、担当であった別の先生に、「先生のような職業を知っていたら、私の人生は違っていたかもしれません」というようなお話をさせていただいたことを思い出しつつ、また私なりに過ごしたこの5年間の評価の意味で今回の研修を楽しみに受けさせていただきました。
ただ、2日間を通して、これまでで不足していたことやできていなかったことなどに気づかされる場面も多く、「まだまだだなぁ」と感じました。(悪い癖で、自分をオープンにせず、他人の考え方や"ビジョン"にあまり関心を持ってきませんでした)
これからも、先生のいろいろなお話を聞かせていただき、逆にちょっと変わった職員の話として"ネタ"にしていただけるよう、メール等させていただければと思いますのでよろしくお願いします。(少し長くなりますが私のことを書かせていただきますので、暇つぶし程度にご覧いただければ幸いです)

10年弱勤務した部署を離れ、私が描いていたビジョンどおりに(ある部内の担当ですが)人事関係の業務につくことができました。
望みどおりの人事だったにも関わらず、それまでの知識・経験が陳腐化し、逆にできないことばかりでモヤモヤした日々をすごしていました。県庁勤務も久しぶりなのに加え、元の部署にいた期間で県もすっかり変わり、浦島太郎状態です。

当然、こうなることはある程度覚悟はしていました。
私の1番のメンターである上司(この人が本当にすばらしい人なんです。機会があったら是非お話させてください)が必要としてくれたこともあり、事務職としては異例の長期勤務をしてきました。残業は常に100時間/月オーバー、昨年末から年始にかけてシステム更新もあり、不眠不休状態で残業が250時間/月をはるかに超えました。それでも、上司の力になれればという思いや現場の方々の熱意と支え、そしてそれに応えたい思いが相成り、激務ながらも最高にすばらしい日々を過ごせたことは私の人生の宝だと思っています。この様子に、県庁に戻った後のことを一番心配してくれていた妻も「あなたが楽しそうに仕事ができているならそれでいいんじゃない」と言われるほどでした。

とはいえ、現実は現実でした。
議会のこと、県議の先生方とのこと、業務棚卸や指定管理者といった新しい制度、その他人事関係の各種手続きの多さ、関係機関の根回しなど、知らな過ぎることがありすぎて、しかも年齢的にも知らないでは済まされない歳ですので大変です。
「職員を育てる最大の機会は人事異動である」「人事で組織を活性化させたい」というポリシーの元、異動を希望し、それに近いポストに近づきましたが、人事というものの現実もまだ知らず、それなのに「知らない」様々なことに圧倒され、元々のポリシーも忘れてしまっていました。

もともと、ボランティアで指導員をしていたこと、これまでの職場でも研修講師をしていたこともあり、人に何かを教えたりすることが好きでした。そうした環境のもと、人に感謝されることのすばらしさを覚え、係った人の変わっていく様子に触れていく中で、「人にいい影響を与えられる人」「人を前向きにさせることができる人」、もっと言うならば「人を変えることができる人」になりたい、「人材を育てる人」なりたいと思うようになりました。そうした意味において、今回の研修でも「面倒くさい」とか「つまらない」とか言いながらも、最後は「よかった」と思わせてしまう矢野先生(矢野先生のようなお仕事)に本当に感動しました。
こういうことを実践され続ければ、必ず組織は活性化し、それは業務に現れ、ひいては県民にも還元されるものだと思います。
政治家主導の政治もいいのですが、具体的に動く役人(職員)が重要で、そうした"人"が前向きで、生き生きとしていなければ何も成果は上がらないのではないかとも思います。こうした普及のためには今回のような研修も必要なのですが、やはり"研修"は"研修"と言ったところは否めない感があります。やはり最終的には組織の上の方がどう考えるかに影響され、たとえば人事当局であるとか、知事や副知事、部長などと言った職につかなければ、最終的には実現できないのではないかとも思っていました。だから、私は人事課を希望し、いずれ部長や副知事まで上り詰めることを考えてきました。

こうしたビジョンの一方で、キャリア35研修以降にいろいろなことを考えるようになりました。県という組織の中で、県民のために、自分のビジョンを実現することが本当によいのか?
人を変えていけるような存在になりたいと言うだけであれば、別に県という組織に属する必要はないのではないか?
(収入的な問題がなければ)もっと自由なフィールドに出た方が、本当はいいんじゃないかとも思いました。

さらに、実は研修の中では言えなかったのですが、人を変えることのできる存在となり、後世に人材を残していくためには、政治家となって影響力を発するのがよいのではないかと考えていました。(いまだに、それも選択肢の一つだとは考えています)
その場合、県という組織がどのような業務をやっているのか知る必要があると考え、10年間の敵情視察のつもりで入庁しました。
ただ、幸か不幸か思い通りには行かないもので、働いていく中でその都度担当業務に没頭してし、誰にも負けたくないと思う悪い癖もあり、本来の目的からはかなりずれてしまいました。
そんなこともあってか、元々県という組織にあまり未練はなく、自分が納得し、必要とされ、家族を養ってけるのであればどこでも仕事がしたいと思っていました。
(当時は単身でしたので最後の条件はありませんでしたが)

今日してくださった先生の転職話は、私に対してしてくれたんだと勝手に思い、聞かせていただきました。(自己中ですみません)
現実的には、難しいですね。
でも、「人を変えられる人」「いい影響を与えることができる人」になり、後世に人材を残していくことは、今の私のビジョンですから、最終的な形はどうであれ、決してあきらめることはしないつもりです。何十年か後に、世の中に"いい影響"を与えいい人材やすばらしい組織を残すことに寄与できていたらいいですね。それが、県という枠組みを超えて、より大きなフィールドで実現できたら、よりすばらしいことでしょう。

夢を語るには歳かと思いましたが、もう少しの間"具体的な悪あがき"を職場でも、家でも実践してみます。その中で、矢野先生のご意見をお聞かせ願えれば、もっともっと心強いと思います。何も知らない、馬鹿な1人の職員の戯言に巻き込んでしまい申し訳ありませんが、今暫くお付き合いいただければ幸いです。

最後になりましたが、お仕事もお忙しいかと思いますが、健康あっての"ビジョン"だと思いますので、ご無理をなさらないよう、お体にお気をつけください。

(追伸)
本当に3/10,000になりたいですね。
そして、わたしも10,000人以上の人に、"いい影響"を与えたいですね。

9月10日 19
矢野先生
グループメンバー各位

おはようございます。

一昨日、昨日と2日間の研修では、たいへんお世話になりました。
どうもありがとうございます。
「キャリア開発研修」という、表題だけでは何を学ぶのかよく分からない研修で、始まる前はかなり不安がありましたが、みなさんのおかげで、充実した楽しい時間を過ごすことができました。
自分はスペシャリスト傾向が強いと思っていたのですが、2つ目のレーダーチャートの実習では「エキスパート」より「クリエーター」の傾向が強かったことが意外で面白かったです。「スペシャリスト」、「ジェネラリスト」という分類と「エキスパート」「クリエーター」「オーガナイザー」という分類は別次元のものであるというのは新鮮な発見でした。

さて、
くだんの「卵」と「鶏」のタネあかしをしておきたいと思います(Dグループの皆様にも)。
何のこっちゃ?とみんなが思ったことと思いますが、本人としても途中まで書いてから「うむ、よくわからん」と思ったのですが、ボールペンで書いていたため修正しきれなかった、というのも一部事実です。

先生のお話のなかで、「仕事の意味」について「何がしたいのか?」と「何ができるのか?」が「両輪」であるということを伺いました。

自分が「何をしたいのか?」と問うときに、では、自分には「何ができるの?」と考え、それまで学んできたことを活かしたいことから、
「何をしたいのか?」=「自分にできること」と思い至りました。
(「自分にしかできないこと」というのがあれば、社会への貢献という意味でも、自分のアイデンティティという意味でも幸せなことですが)
そうなると、いよいよ「何ができるのか?」ということが問題になるのですが、そもそも、「自分にできること」というのは、これまで、自分が興味を持ち学び、体験してきたことに基づいて成り立っているわけですから、
「自分にできること」=「自分のしたいこと(したかったこと)」ということになります。

もちろん、仕事の上では、「自分にできること」ばかり与えられることはありませんし(むしろ少ないかもしれません)、「自分のしたいこと」ばかり与えられることもありません(むしろ少ないかもしれません)。
そんな状況の中で、体験してきたことなどによって、「自分にできること」や「自分のしたいこと」がそれぞれ微妙に変化して、より質の高いところに進んでいくことが「キャリアアップ」ということではないかと思い当たりました。

ここで、私の中では、両輪というより、相互にフィードバックしあう関係になってしまいました。
→これが、「卵」と「鶏」の関係に見えてしまったことから、あのような抽象的な感想になってしまいました。
 と、いうことで、「卵」と「鶏」というのは、「何がしたいのか?」と「何ができるのか?」を比喩したものです。

先生のコメントのなかで、「ジェネラリスト」と「スペシャリスト」の比喩では?というお話もいただきましたが、私の考えがミクロな視点に立ったものに対して、かなりマクロな視点にたったものだと感じました。

まだまだ暑い日が続きますので、皆様にはくれぐれもご自愛ください。
またどこかでお会いできることを楽しみにしております。

9月10日 20
矢野先生
本日は研修ありがとうございました。
感想をお送りしたいと思い、僭越ながらメールしました。
お体に気をつけてどうぞこれからも全国の自治体職員(今公務員バッシングもあり、元気がないです)に元気を与えてください。

9月10日 21
矢野様

今日は、いいセミナーをありがとうございました!
最初にTさんが話して絡んでくれたおかげでスイッチがはいりました。

今転職の話があります。
先生が言ってたまさに揺れているひとです。
踏み出す気持ちはほぼ固まったのですが、働く意味という意味で、まだ迷いがあります。
本当に自分はそういう価値観を持っているのか、頑張らなあかんと思って無理やり思ってるのではとか。

あと一月くらいで決断をしないといけません。また困った時にはご支援おねがいします。
また、ロイホの話しも聞かせて下さい。

9月10日 22
矢野先生

9月8日、9日の研修では、大変、お世話になりました。
9日はこどもの誕生日でして、実は久しぶりに早く帰宅できるぞ、と思っておりました。

今日は、対人感受性が敏感になっておりまして、職場の方により温かく接することができるようになったと思います。でも、午前中は、その感覚に慣れなくて、かなり違和感と疲れがありました。「人に関心を持て。」とのこと。何か漠然と重要視していたものが、はっきりしたように思います。

最近、経営が良好な某大規模民間病院を見学したばかりで、病院経営は、人にはじまり、人に終わるとのお言葉をいただいたところです。そこで、当院の研修制度について、担当の副院長先生にレクをお願いしたところです。県職員の私は、このような高品質な研修を受講することができるのですが、独立行政法人プロパー職員には、受講する機会がなく、人材育成がOJTだけでは、特に病院の場合には、業務がマンネリ化する可能性もあり(実は医学の進歩は速いので、前向きに取り組むとそんなことはないのですが)、いろいろと今後の在り方を探ってみたくなりました。
これも、人に関心を持て、との教えのおかげです。

追伸
先生の講義中の存在感は、なぜか透明で、不思議な感じがしました。
未だになぜだか分かりません。
自分なりに書きながら分析しますと、講義の手法が、提出させるわけでもなく、発表させるわけでもなく、というのが関係しているのかもしれません。又は、Fグループの4名の方のひとりひとりの存在感が何か実態として感じ取れるので、先生の存在は、水や空気(普通にあって重要性に気付かないが、なくなると困るもの。必須なもの。)のようになってしまったのかもしれませんね。
感想でも書きましたが、先生との良き出会いを、Fグループメンバーとの良き出会いをありがとうございました。
研修担当のU様とは、研修関係で情報交換させていただいたことがありますが、U様にも感謝しております。
それでは、失礼いたします。

9月11日 23
昨日は、研修ありがとうございました。
研修センター主催の研修で初めて有意義だと感じました。
感想にも書かせていただきましたが、就職活動の前にお聞きできたら、
なおよかったかなと思います。
 
昨日の研修では、普段悩んでいることや感じている違和感が整理されたように感じました。答えは出ていませんが、以下のどちらの方針で行くかここ1年くらい悩んでいました。
 1.このまま、県庁の中で仕事をしながら、県に貢献していく
 2.県庁を辞め、地方議員か社会的企業家になり、県に貢献していく 
それが、「経済的価値」、「社会的価値」、「成長的価値」に分けて考えると、すっきりしました。思っていたより「経済的価値」も大事にしていることが分かりました。
 
 県庁を辞めようかなと思う理由は、以下の4つです。
 1.周りの職員の意識があまりにも低くて、仕事の話をしていてつまらない。
   あきれることも多い。
 2.根本の議論がないまま、枝葉末節の議論ばかりで、理念を感じられない。
   一応知事が、”プラン”というものを作っているが、絵に描いた餅に見える。
 3.地方分権の時代と言われながら、県庁の仕事の枠組みを決めているのは
   知事ではなく、国であることが多く、思ったように行動できない
 4.人事制度があまりに年功的過ぎてモチベーションが上がらない。
 
 県庁を辞めるのに躊躇する理由は、以下の3つです。
 1.安いとはいえ、安定した給料は捨てがたい。
 2.議員になるとした場合、家族への負担が非常に重くなる。
 3.大企業であれば分担してやっていたことも、
   ほとんど一人でやらなければならなくなる。 
 こんな話は、昨日の研修ではとてもできませんでしたが、ツールを提供していただいたおかげで、整理されてすっきりしました。ありがとうございました。
 
今考えていることは、このような感じですが、アドバイスなどいただけると幸いです。
いきなり長文で失礼しました。

9月14日 24
矢野先生へ
 
昨日から本日に渡って、色々と参考になる研修をしていただき、非常に感謝しております。約5年前に、少々忘れてしまったのですが、35歳研修で同様な研修を体験させていただいたような気がします。
 
約5年前と現在を比較すると、世の中の情勢が変わっており、また、自分が所属する部署も変わり、社会を見る目も変わっており、当時は自分自身が目指す「理想」と言うか当時の「果たすべき役割」の目標を掲げた記憶があります。
 
あれから約5年が経ち、自分が置かれる立場が、出先から本庁へ移動し、色々と人生勉強をさせていただき、考え方が変わってきました。
当時、私は技術職であるがために、「自分がどのようなインフラ整備すれば、県民満足度が増すのか?」としか考えていませんでしたが、本庁に勤務することにより、意識が変わってきました。
私達県職員は「どのような施策を実行することにより、県民サービスを向上できるのか?」と言ったような、自分自身が行動する事柄から、県全体の意識として施策としてどのような方策をすれば県民に貢献できるのか?と言った広域的な視点にシフトすることができました。
 
私には、幸いにも、他県職員の知人や政令市の知人が沢山います。
また、職場にも問題提議をしてくれる上司もいます。
このような、まさに時期的に適している状態ですので、もっと県民に対してあらゆるサービスができないか、他県の知人や課内で話合ってみたいと思います。
 
私は、35歳研修のときに研修を受けて、幸せの種類は色々とあるのだと解釈しました。当時は、仕事だけが私の生きがいでしたが、家族ができ、子供たちの誇れる仕事をしたいと考えていましたが、今回の研修により、また一歩、先に進んだような気がします。
 
矢野先生の体調の悪さは、目に見えて分かりましたので、くれぐれも体には気をつけていただけるよう、お願いいたします。
矢野先生のような方が、世の中にいる限り日本は安泰だな〜と思います。
 
※追伸
やっぱり、初対面の方に自分をさらけ出すのは大切だと思います。
少々、とまどいもありますが、同僚であれば「少しぐらい良いか!」と思ってしまうんですよね?

9月15日 25
本日?もう昨日ですが、研修ありがとうございました。

あれから職場に戻って仕事してきました。
今帰り道です。

今日はひとまず、お礼だけですが、またメールさせてください。
とても意義深い二日間になりました。ありがとうございました。
Cグループにいた〇〇です。
またよろしくお願いします。

9月15日 26
矢野先生
こんばんは
先日のキャリア開発研修40では、大変お世話になり誠にありがとうございました。
研修では、なかなか、職場で打ち明けれない事情をグループのメンバーに相談できて、ものすごくスッキリしました。
先生のお陰で、なんか、これからも頑張っていけそうな気がしました。
本当にありがとうございました。
先生のおっしゃったように、周りを変えるために、自分が変わろうと思います。
(一歩づつですが)

あと、グループのメンバーとも早速メールをやり取りするなど、良い仲間ができて、本当に良かったです。
また、相談に乗っていただくかと思いますが、何卒よろしくお願いします。
取り急ぎ、お礼まで

9月15日 27
矢野先生

こんにちは
キャリア開発40でお世話になりました。
その節は大変お世話になりました。
また、その後、グループメンバーからの「鶏と卵」メールに関して、共有メールを送ってくださり、ありがとうございました。
いろいろ考えているうちに、お返事が遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

研修会から早くも1週間がたちますが、私にとっては、他職種の方々と交流することができ、大変貴重な経験でした。
いろいろな方の話しを聞くと考えが広がり、楽しいです。ありがとうございました。

ホームページも見させていただきました。
これからも時々拝見したいと思います。
今日は第14回の初日ですね。
感想カードへコメントでお忙しいことと思います。
朝夕涼しくなってきましたので、お体にはお気をつけてください。

それでは失礼いたします。

9月16日 28
矢野先生

キャリア研修ではお世話になりました。

子どもの調子が悪く、寝不足で大変ご迷惑かけてしまいした。
先生は体調が優れないなか、私のことを気にかけて頂き大変うれしかったです。
体調はよくなられましたでしょうか?

さて、今回の研修後、数日経ちとても有意義なものだと改めて思いました。
というのは、昨年まで育児休業を取得したため、1年半近く仕事から離れていました。
休業後に以前と違う事務所で、経験のない業務でした。
しかし、人事異動で今の事務所となり、これも経験のない業務でしたが、育児休業していた経験がとても業務につながっています。

育児休業により仕事のキャリアが途切れて、休業後どうしようかと考えたときもありました。他の研修生は仕事のことが中心で、皆さん生真面目な方が多いためか、意外と休業していることで視野の広がりや人脈形成が出来上がっている良さを感じました。
現在の業務内容のマッチングの良さがあり、研修で意外と良いキャリアビジョンを作成出来たと喜んでいます。有り難うございました。

そこで、育児休業することが仕事のキャリアに良い影響を与えられる場合があり、男性・女性に限らず、若い人たちへ育児休業取得する良さをアピールしていきたいと思います。

長くなり申し訳ありません。
またどこかで会える日を楽しみにしています。

9月16日 29
先ほど、研修でお世話になった、〇〇です。
2日間お疲れさまでした〓ありがとうございました。

またまた、アンケートにとんちんかんなことを書いてしまいました。
ごめんなさい。

私の病気は躁うつです。躁になると仕事も目一杯やり、結局、エネルギー不足でダウンする、それを繰り返しています。正直、次に休んだら退職です。
なので、今日のみなさんの中では、やっぱり自分のおかれてる状態が違うので、なかなか他の人を理解しようという姿勢になれなかったと思います。

ただ、研修の内容が、人事課さんからの洗脳でなく、プライベートも含め、自分の生き方を考えましょう!だったので、よかったです。

尊敬する先輩が、3歩進んで3歩下がってもいいよと言ってくれました。
また、振り出しじゃん、と。
友達は、4歩下がってゆっくり前を見てもいいんじゃない?と言いました。

今はそんな段階ですが、でも将来を考えるのは楽しい作業でした。
いろんな人生考えてみればいいじゃんという感じで。

とりとめのない話ですみません。いろんな人を相手に研修をされるのは大変ですね。
先生が研修に込めた気持ちをちゃんと受け止められたか、胸を張っては言えないかな…。でも、真面目に聞いたし、思いのほか真面目に考えました。

嗅覚がいいのか、頼っても大丈夫な大人を嗅ぎ分けてしまうので、本当にメールしてしまいましたけど(笑)
病気もあり、人とのつながりって大事だと思うので。
何かの時に、頼らせていただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

ありがとうございました。気をつけてお帰りください。

9月17日 30
昨日と本日のキャリア研修ありがとうございました。
先輩に会えてうれしかったです。

研修の1日目、私は前日から大雨洪水注意報による泊まりで徹夜明けのため、半分うつろうつろ状態でしたが、2日目は積極的に参加でき、また自分の目指す方向(土木→環境系)がわかってきたかなぁと思います。

立命館といえば、3年ほど前に教わった教授が退官するということで大学に行きましたが、理工学部が草津に移転し、ずいぶんとキャンパスが華やかに(女子が増えた!?)なっていてびっくりしました。

私自身、産社(文系)→SE(情報系)→技術職で県職員にということで変わった経歴と言われますが、先輩で先生のように転職して成功している方がいらっしゃると思うと心強いです。

また、機会がありましたらよろしくお願いします。

9月17日 31
矢野先生

第14回キャリア開発研修を受講した〇〇と申します。
遅い時間に申し訳ありません。2日間の研修ありがとうございました。
 
初日の感想でも書かせてもらいましたが、受講する前はすごく不安で仕事に追われており研修で時間が…と思っていましたが、今回受講してものすごくよかったと思いました。今まで受講した研修で一番と言っていいほど、有意義で楽しい研修でした。
 
「ガラスのコップの使い方」を妻と一番上の子供(中学一年生 女子)に回答してもらいました。
 
妻の回答は、
   ・水を飲む
   ・万華鏡など5つまでは、すらすら出てきたのですが・・・・
困った挙句に、
   ・割って刃物にする。
   ・ストレス解消に投げつける。
って回答が・・・。かなりストレスがたまっているのでしょうか?(笑)
 
中学生の子は最初に
   ・楽器
   ・はかり など、私達とは違った回答でした。
大人と子どもの違い?観点のちがい?なのでしょうか?なんかすごく楽しく思えたし、考えることができました。
 
今回の研修でも、受講生の方々のいろいろな思いを聞くことができ、見つめなおすことができました。
 
ちょうど、5年前にいわれのないことを上司から言われ、すごく悔しい思いをしやめることも考えましたが、ここでやめるのもと思い、がんばってきました。
その甲斐あって今回の研修で先生にお会いできたことをうれしく思います。
 
10年前の見学会、最近の見学会で子供達や地域のおじちゃん、おばちゃんに「ありがとう」って言われたことを思いだしました。
短い一言ですが、一番元気をもらえれます。
工事をやってる最中は罵声をあびせられたり、苦情を言われたりで滅入るばかりですが、完成した時のこの一言と笑顔に救われます。
ここ数年、そのことを忘れていたように思いました。
 
これからは、自分の心に余裕をもって楽しく仕事をしていきたいと思います。
妻も先生のお話を聞いてみたいと言っていました。(笑)
 
体調はいかがですか?大切になさってください。
また、お会いできる機会を楽しみにしています。

9月27日 32
矢野 正 先生
 
先日は、第14回キャリア開発研修40の講義、指導等をいただき、
誠にありがとうございました。
その後、先生の「石」の具合はいかがでしょうか。
どうぞお大事にお過ごしください。
 
さて、本日メールをさせていただきましたのは、
 
当該研修の2日目の朝、
新幹線トラブルで研修の一部を受講できなかったため
研修1日目の最後にカードに記入した疑問点等
(確か「自分が県職であり続けることの必要性を見出せない」
ような内容だったと思われます。)についての
先生によるコメントを聞くことができず、今でも心残りとなっているため、
改めてコメントをいただきたくお願いするものです。
 
先生におかれましては、お忙しいところお手数をおかけすることとなり、
たいへん申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

10月2日 33
矢野様
 
2日間研修でお世話になりました、うるさかったCグループの〇〇と申します。
 
何としても充実した2日間のお礼を今日中に申し上げたいと、休み前でテンションの上がった娘を必死で寝かしつけパソコンに向かっております。
 
この研修は前々から興味があり、受講を希望していましたが、
35歳以上という制約があり、アラフォーとなった今年晴れて受講が叶いました。
 
前職にしても転職してからも、何か新しいこと、今まで誰もやってきてなかったようなこと、今思えば小さいことばかりかもしれませんが、そんなことを探しながら、割とガツガツ仕事をしてきたと思います。(転職してからは、行き先が既に決まりきっている補助金や交付金の交付事務や裁量の余地も無いような許認可事務等で、慣れてからはモチベーションがかなり下がってましたが…)
 
ですが、数年前に出産をしてから、環境が大きく変わり、これまでのペースでは仕事ができなくなりました。
仕事以外でも、はまりにはまっていていつか本格的に学んで道場を開きたいとまで考えていたテーマすらできなくなり、なんだか停滞してる〜〜〜感がずっとありました。
今はこういう時期だし、娘を育てるのは私にしかできないし、と言い聞かせてみても、ほとんど家には居ない夫のせいにしてみても、私自身はどうなるんだろう?どうしたいんだろう?と悶々としながら、日々の仕事や家事に忙殺されていました。
 
初日のラベルにも記入したのですが、働く意味≒人生観 自分の軸を持つことや考えることで、本当にこの停滞感がすっきりしました。
私の働く意味の1番は、仕事は自分自身を成長させる場であり、学び続けることができ、チャレンジの場であると思うのですが、(やっぱり自分が一番なんだなあと、恥ずかしくも思ったのですが)今どっぷりチャレンジングな環境に身を置けていると気がつきました。
 
そもそも子育て自体が親育て。
いつ保育所からお呼び出しがあるか分からない環境で、いつ休んでもいいように段取りを踏みまくる。ものすごい集中力で仕事を片付け、定時退庁を死守する。できそうもないものは素直にそう言う。人にやってもらう。上司でも何でも使えるものは使う。飲み会を断る(酒好きなのです)。
・・・子どもが居なかったらできなかったと思うのです。
何でもできる人が仕事ができる人だと思っていましたから。
後ろ向きで周囲に申し訳ないと思っていましたが、私の引き出しは確実に増えていると思います。
 
また後輩が同じような立場になった時、「私もそうだった」と応援ができると思います。
女性が働きやすい環境・社会、子育てがしやすい社会を考える上で、とても貴重な経験ができていると考えることができました。
 
他にも、常々つまんないなーと思っていた決まりきった事務にこそ、そこに新しい何かや課題を見つけることは、チャレンジなんじゃないか。つまんない事務に何かないかと探し始めると、書類の見え方が変わって、案外おもしろいのかも。
 
自分を成長させるために働いてはいるけれど、仕事の目的は県民の方の幸せ。
自分が頑張れば自分も成長できて、県民の方も幸せになれる・・・。
いい仕事なのかもしれない・・・と初めて思えました。
 
こんな感じですっきりしていたところへ、感想ラベルへのメッセージ、響きましたーーー。行動ですね。確かにいい研修でも実際に知識を使ってみないとただの気分転換で終わってしまいますね。新しいことに取り組むことと、質を高めることについて、手をつけたいことが浮かんできました。
将来の目標もメンバーに伝えることで、少しクリヤになりましたし、それに向けてしなければならないことも、スッキリしました。幸いなことに、下期の目標を設定して上司と面談をする機会がもうすぐありますので、そこで宣言をして、行動に移します。
今までこの業務上の目標を見つけるのが難しかったのですが、行動をどう変えるかの4つの視点で考えると、ゴロゴロ思い浮かびますね。今まで何やってたんでしょうか。
 
…と、お礼を申し上げるつもりが、研修のおさらいをつらつらするようなメールになってしまい、申し訳ありません。
以上のようなことで、いえ、書ききれてないのですが、大変勉強になったとお伝えしたかったのです。
 
研修を受けて意気揚々と取り組んでも、壁にぶち当たり、心が折れることがあるかもしれません。それも成長だと思いますが、どうしても這い上がれないくらいのダメージを受けるようなことがあれば、ご助言をいただければ喜びます。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。
 
ご多忙の中、長文メールで失礼しました。
季節の変わり目でもありますので、どうかご自愛くださいませ。

10月4日 34
矢野先生

先週の木曜から金曜まで、研修でお世話になりました〇〇と申します。
先日は充実した講義をいただき、ありがとうございました。

グループの皆さんと先生のおかげで、皆の力が掛け算となるチームワークの素晴らしさ、凄さに改めて気づくことができました。
当市のSさんとも「他の職員にもぜひ受けてほしいね」と意気投合しました。
また多くの当市職員に色々な気付き・ヒントをご教示ください。

連日研修にお忙しく大変でしょうが、お体に気をつけて頑張ってください。
今後ともよろしくお願いいたします。

10月6日 35
先生こんにちは。
突然(今頃)メールさせていただきすみません。
今になって、やっと(!)先生のHP拝見させていただきました。
(すみません)
 
毎回の研修での全員?の感想まで載せていただいているんですね。
びっくりです・・・・
 
ブログも拝見させていただきました。
やはり初日の朝は先生も不安だったようで・・・・(笑)
 
その心配していただいた中に私も入っていたかと思いますが・・・・
未だになかなか見えませんが日々は刻々と過ぎています。
 
初日の初めに「もう合併して5年たっているのだから、出身がどこというのは取り払って」とお話されましたが、なかなか・・・・です。
どちらかというと、出身よりも今の部署によって感じ方が違うかと思います(ひがんでいるわけではないつもりですが)。
 
またこれからも細々とお付き合いいただけたらと存じます。
まずはかんたんなメールにて失礼します。

10月16日 36
矢野 正 様

突然のメールで申し訳ありません。

今回、矢野先生が講師を務めていました『キャリアプランニング30』研修は、同年齢の人が集まったこと、また、営業系以外の職場の方と話す機会があり、今まで何回か研修した中で、私自身一番心を開けたんではないかと思える個人的にとても印象に残る研修でした。

ただ、正直、今回の研修では、社内での『人的財産』に繋がる一歩になったと感じる反面、『キャリア形成』については、なかなか自分自身の方向性が見えていない状況です。
今後、どうなるか判りませんが、機会があれば先生のセミナーに参加し、
方向性が見つかるよう自分自身を見つめ直していきたいと思います。
セミナーに参加した際は、宜しくお願いします。

研修ではお世話になりました。
有難うございました。

10月27日 37
本日研修を終えた○○と申します。
矢野先生と同じ、北九州出身で今も働いております。
今新幹線の帰り途中でブログを拝見し、せっかくなんで失礼ですが携帯からメールさせてもらいました。
恥ずかしがり屋なもので声かけできず、すいません。

くだらない話かもしれませんが、私の姉も東筑です。矢野先生のベースが良いのが分かったような気がします(^-^)熊西ご出身ということで、やはり黒崎祇園山笠なんかは懐かしいのではないでしょうか?
今でも好きで僕自身見に行くときもあります。

今回の研修、地味に静かにですが真剣に楽しく取り組ませて頂きました。
また同郷の先輩のご活躍も嬉しく思いました。
この研修を活かしてまた自分自身頑張って参ります。

本当に3日間ありがとうございました。

10月28日 38
こんにちは。
25日〜27日の研修で3日間お世話になりました。

3日間大変お世話になりありがとうございました。
集中して自分の過去・現在・未来について見つめなおし、表にして整理することができたためか、脳のリフレッシュができました。
この研修は脳の健康にとても良いのではないでしょうか?
30歳という節目で受講することができて良かったです。

さて、大阪での飲み会なのですが、参加致したく存じます。
場所と時間等を教えて下さいますでしょうか。
宜しくお願い申し上げます。

10月31日 39
矢野先生
お世話になります。
先日研修に参加した関西ママです。
せっかくのお誘いでしたが3日間不在にしてたのと来週の法事の準備で何やらバタバタしています。楽しみにしていたのに残念です。
また次の機会に参加させてもらいたいと思いますのでよろしくお願いします。

10月31日 40
矢野先生、今晩は★
先週末は、代官山でお世話になりました。
研修は、職場の上司が勝手に決めてしまったものでしたが
矢野先生のお話や、他社の社員さん達との交流がとっても新鮮で
リフレッシュできた2日間でした。
(土日は、持ち帰りの仕事で終わってしまいましたが・・・)
ありがとうございました。
 
さて、メールをさせて頂きましたのは、
東京近辺でまた、矢野先生を含めました集いがありましたら
ぜひ、お声を掛けて頂きたく♪
 
研修に参加して、普段どれだけ今の自分の世界が狭いか痛感したので、これを機会に忙しいはさておき、もっと積極的に外に出たいと思いました。
残業と急用がない限り、参加したいと思います。
 
*矢野先生が「会いたいと思った人には、今日にでも連絡を取れ」と
 研修でおっしゃっていたのが心に残ってしまって、何人かに
 連絡を取ろうと思っていたら、なんと、相手から電話が来ました。
 ・昨日は、数年間付き合った元彼から。
   ⇒今度、実家に帰った時には、会いましょうと声を掛けました。
    (ちなみに、私も彼も今は別の新しいパートナーがいます。)
 ・今夜は、夏に通った起業スクールの仲間から。
   ⇒今週末、3人で合流します。数ヶ月ぶりの再会です。
 
最後に矢野先生、1つ質問をいいですか?
今のお仕事、開始された時には、かなり、営業をされたのでしょうか?
お時間の空いた時に簡単で構いませんので、当時の状況を教えて頂ければ、
私自身、起業計画の参考になりますので嬉しいです。
(厚かましくてすみません。)
 
以上、長文、失礼致しました。

11月27日 41
矢野 正 先生

本日は、研修会のためにわざわざ当地までお越しいただき、ありがとうございました。

先ほど先生のホームページを拝見し、とてもコンテンツが充実していることに驚いています。
今回はひとまず、研修会のお礼の意味も込めて、最後に配布された感想ペーパーで書ききることができなかった、率直なコメントをお送りできればと思います。

◯話し方について
お話しなされる時の速さ、トーン共にとても聞きやすかったです。
また、内容が具体的でリアリティを持って聞くことができましたし、重要なポイントをしっかりと繰り返していただけたので受講生としては安心感がありました。

◯研修内容について
1.事前課題
まず、事前に課題をこなしたことで、自分の話したいことの要点、ターニングポイントなどを頭の中で整理することができました。
その結果、研修会でのグループワークへの導入がスムーズになったように感じます。

2.「人材育成の重要性と課題」について
『自分のなかで短期・中期・長期と異なる3つの時間軸をもち、それぞれのセクションで思考すること』、『「私は…と考えますが、どう思われますか。」というように、自分なりの仮説をもって、人の話を聞くこと』、の2点が、私に取っては印象的でした。
というのも、例えば前者は、「先のことを予想して行動する」ことは心がけていましたが、その「先」が漠然としており、今回教えていただいたように、セグメントに分けて考えるという発想が自分にはなかったからです。

また、「●ポイント●」の3で「変化を恐れないこと、自ら積極的に行動すること」が大切であるとし、立場を変えて考えれば、自分が後輩に指導する際にも、ただ課題や役割を指示するのではなく、相手がやる気もってその課題に取り組めるよう、このような「視点を変え、良い動機づけ」となる言葉を付け加えてみよう、という先生のアドバイスが参考になりました。
今はまだ20歳ということもあり、人材育成には接点がありませんが、大学生活においてリーダーシップを求められるシーンなどに応用できると思います。

3.テキストについて
各項目が丁寧に解説されており、読みやすく、見やすかったのです。
強いて言えば、余白スペースが少ない点が少し気になりました。
先生の仰っている内容をメモできるスペースが各ページにもう少し増えると、受講生にとってはメモが書きやすいのではないかと思います。


◯おわりに
今回の研修内容は、本来の対象が若手社員ということもあり、学生の私にとっては内容が高度で難しいと感じる部分がありました。
ただその一方で、今からでも取り入れることができる内容もたくさんあり、教えていただいたことを、ひとつでも、ふたつでも血肉化できるよう、これから行動していきたいと思います。
本日は、どうもありがとうございました。

これからもご指導の程よろしくお願いいたします。

11月27日 42
こんばんは
本日の研修では、本当に本当にお世話になりました。

ずっと走ってここまで来た6ヶ月間。
ふりかえって、自分のことを話していくうち、
自分の課題について突き詰めていくうちに
今まで気づかないようにしてきた自分に気づきました。

2年しかいないのだからと諦め、どこか投げやりに考えている自分。
言われるから仕方なくやっていると、人のせいにしている自分。
他のことで手いっぱいだからと、問題を先送りにしている自分。

そんな自分がいることを、はっきり感じました。
そして、同じグループの方に、課題を解決するために必要な、
最優先にやるべきことを、言葉ではっきりと言われました。
それは、頭でわかっていながら、まだできずにいることで、
改めて、指針を示してもらったなとありがたく思います。

ごちゃごちゃとわかりにくい話を一生懸命聴いて、
私の問題にもかかわらず解決方法を一緒に考えてくださった
同じグループの人に本当に感謝し、尊敬します。

このような場を与えてくださり、
場を見ながら、言葉を選び、ワークを考えてくださった矢野さん、
あたたかいセミナーを本当にありがとうございました。

同僚のKさんと一緒のグループでお話が聞けたことも、よかったなと思います。
実は、私から提案して、 職員全員で自分の仕事に対する思いや悩み、あるいは生活における思いや悩みや、どんな風にお互いが物事を考えて感じているのかを共有する場を設けようとしています。
それは、私が以前お世話になったNPOで月に1回行われていた習慣でした。

どのような形で行うのがいいか、まだ私の中で固まっていないのですが、
今回の研修で、ヒントをいただけたような気がします。

また、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
お体に気をつけて。ぜひまたこちらにいらしてください。

12月2日 43
矢野 正 様

先日は、非常に中身濃い研修をありがとうございました。

後輩育成の必要性のディベートや、
各自の問題を話し合うグループワークなど、
社会人1年目として勉強になることが多かったです。

矢野さんがおっしゃっていた、
質問するときは、「私はこう思いますが、いかがですか?」的な聞き方や、
頭で考える、紙におとす、そして話すことによりテーマを明確にするなど、
さっそく実践します。

今後とも、よろしくお願い致します。