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先日の研修でお世話になった○○と申します。
先生の熱い思いが心に響いている間に(笑)、一言御礼を言いたくてメール
させてもらいました。こんなこと感じた奴がいたんだと、知ってもらえるだけ
で結構です。
# 元気が出る話、本当にありがとうございました。
現在、悩んでいる「後輩育成方法」と「見失い掛けていた自分」が、今回の
研修をきっかけに見つけられそうな気がします。
妻に研修の一連の流れ、熱く感じたことを話したら、共感してくれました。
いつになるか分かりませんが、それほど堅苦しく考えずに、妻、娘達とのこれ
からの関係(家族ビジョン)を、今までを振り返り、家族観(価値観)を整理
して、描いていきたいなぁと話しています。ちなみに妻は、家事と子育てに振
り回されている専業主婦です。
みんな将来が不安でいっぱいなのです。
話は変わりますが、本研修での自分にとっての一番うれしかったことは、自
分を見つめ直し、現在の自分が、本当に大切にしているものが見えた事です。
# それは、「円滑な人間関係を築き、みんなで幸せになる」ことです。
私は入社以来、10年間研究職です。これからもずっとこの道を進むつもりで
す。4年前に係長になってから、挫折をきっかけに、能動的に将来ビジョンを
描き、上司や関連部署を巻き込み、後輩と共に突っ走ってきました。それなり
に自己満足もし、会社にも認められてきています。
でも、冷静に何に自己満足したかを考えると、その根底には、上司、後輩、
関連部署、社外の人々と人的ネットワークを築け、みんなに「私という存在を
知ってもらえたこと」だと思います。そして、そのメンバーとは、私の考案し
た技術で幸せを分かち合えたのではないかと思います。
今は他人を、私の領域に巻き込んでいますが、今後は相手の領域にも積極的
に巻き込まれて真の信頼関係を築きたいと思います。またこうすれば、異分野
を吸収でき、これから求められる幅広い視野も得ることができると考えていま
す。
現在の私にとっては、それが私らしさであり、しかも強み(持ち味)と考え
ています。そしてその結果、自己満足でき、会社にも貢献でき、家族とも楽し
く幸せでいられると確信しています。
実際にはこれから多くの課題が待ち受けている思います。
でも、すべては「みんなで楽しく幸せになるためだ」と言い聞かせ、これから
さらに加速していきたいと思います。
取り留めもなく長文を書いて失礼しました。
なお、ご職業柄非常にお忙しいとは思いますが、ご自愛下さい。そして今回
の我々みたいに、一人でも多くの迷える子羊に元気を与えてやって下さい。
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