受講生からの便り&メール


No.39
2004年 8月17日〜18日(某メーカー:35歳の技術係長さん)

矢野先生、■■の●●と申します。
先日のキャリアプラン研修は非常に有意義な時間を過ごせたと思います。どうもありがとうございました。

コップの使い道に始まる拡散的な思考方法で仕事の意味、私にとって何が大切かを大胆にも探し当てることができました。

研修の場では、決意を揺るがないものにしましたが、職場で業務するにつれそれが徐々に失速し、決意が薄れていくのがわかりました。
しかし、帰宅すれば家族が迎えてくれ、障害を持つ息子と同じ時を過ごします。その度に「私はこの子の将来に何をしなくてはならないか?」と振り返ります。そしてまた、決意を固めていきます。

研修から1週間も経っていませんが、PCに向かい、ネットで障害児の親御さんとコミュニケーションしています。
自分の行動が、すこぶる加速しているのがわかります。
また、それにより多くの情報を手に入れ、次の行動に移ることができています。(協会の県支部に入会し、そこで同じ境遇の方々と活動していきます)

矢野先生の研修は、仕事の意味を明確にし、10年後の自分のありたい姿を掴むものでした。
しかし、それが20年後になってもいいじゃないか、信念が変わらない限り、その目標に向かって進むことができる自分を信頼しています。
また、何よりも仕事と子育てが楽しく思います。
そしていろんな世界、人を知り、自分が大きく成長するという意識を持てることが「大きな気づき」と研修の手ごたえを感じています。
仕事が忙しくなり、両立できずに苦悩するときも来ると思います。
そんな時、あえて背伸びや片意地張ろうとは思いません。
もう一度矢野先生を訪ね、Stop and Lookを行います。
また、そのときはよろしくご教示ください。
それでは、これからも多くの方に「気付き」を与えてください。
ありがとうございました。