『 受講者からの便り 1 』
       ~ 2005年まで ~


『 受講者からの便り 1 』は、研修後に頂いたメール等の一部を時系列に並べております。
掲載時期をずらし、個人や組織が特定出来ないよう編集しておりますが、
受講者の”
生の声”を皆で共有化して活かせればと願っておりますので、ご理解ご了承ください。

No メ ー ル の 内 容


過去にも色々な研修を受けてきましたが、
先生のような熱い講義は記憶にありません。
先生の熱い講義好きです。

今回の様なテーマは、
単に論理的なものだけでは結論は出せないと思うし、
かといって精神論だけでもだめだと常日頃から思っていました。

会社という組織の中で、自分が埋没してしまうことを避けるには、
結局は自分というものをしっかり持っていることが不可欠だと思います。
その上で、例えば、
会社を再建するというような共通目的に取り組むしかないと思います。

今回の研修後、みんなが覚醒して、
眠っている能力や才能が発揮されればよいと思います。
そのベクトルがまとまって1本の太いベクトルになって、
見事に的を射抜けば最高だと思います。

妙に気分が高揚していて、
変な文になってしまいましたが、お許し下さい。
これからの会社の状況など、お知らせできればと思っています。
また、なにかありましたら、よろしくお願いします。

 

事前課題による自己のキャリアの振り返りから最後の活動方針まで、
どれ一つとっても有用なものばかりで、
先生にはたくさんのお土産をもらった気分です。
重ねてありがとうございました。

おぼろげながら自分で納得のいくキャリアプランを作成することができたことは、
平素から考えていた今後の進む道を明確化できた意味で大きな収穫となりました。
少しばかり前に進む勇気が沸いてきました。

先生に「仕事とは…」と問われたときは、
これまで深く考えていなかった自分が見えてハッとしました。
また、他事業部のメンバーのさまざまな意見は、
視野を広め考え方を深める意味で有用でした。
さまざまな意味で「気づき」の多い研修であったと思います。

先生は、その職業柄人前で話をされるのが上手であることはさして驚かなかったですが、他人から話を引出す上手さは参考になりました(特に人への質間)。よく言われる話ですが、話の上手な人は人の話しを聞くのが上手いことを改めて思いました。

また、先生のエネルギーをもらえる機会があればと思います。
こちらの情報で有用なものがあれば喜んで提供したいと思います。
最後に先生のご健康とご活躍をお祈り致します。

(追伸)
冗長的な文章になってしまいましたが、
気持ちの勢いということでご容赦下さい。
 
 


二日間、自分と見つめあって、
改めて自分が自立していないことに気づき、はっきり言って落ち込みました。
また頭が固いとも思いました。(ガラスのコップをやった時に思いました)

そして、子供の頃将来にはたくさんの夢があったことを思い出しました。
私は野球選手かバスの運転手さんになりたかったことを覚えています。
そんなことを考えている時は楽しかったものでした。

しかし、今将来のことを考えると、楽しみよりも不安が大きいです。
私はそんな不安な気持ちの中でも、やってみたいこともあります。
私は労務管理について勉強してみたいと思っています。
その為にもその裏づけとなる社労士の資格をとることが今の目標です。

現在の仕事とのギャップを感じてはいますが、
資格を取るまではと思い仕事をしています。

私は今回の研修で作成した未来を創造するシートを、
縮小コピーして手帳に入れてあります。
この気持ちを忘れないようにです。
先が見えなくなってきたら、これを見て元気を出すためにです。

だらだらと書いてしまいましたが、
とにかくお礼が言いたかったのです。
本当に二日間ありがとうございました。
またどこかでお話を聞かせて頂けることがあることを楽しみにしています。
 

2月から転勤で職場が変わり、仕事内容も大きく変わりました。
入社して6年間営業で頑張ってきましたが、今いる所は工場です。
営業と工場での仕事はあまりにも違い過ぎ、
研修を受けた当日は無気力で『仕事とは何か?』と聞かれると、
『思い通りにならない苦痛を与えるもの』それが私の答えでした。

しかし、この研修を受けているにつれ、
自分でも不思議なくらい、
自分自身に何かわからないものが動き出した気がしました。
それは気力なのか目標なのか、
1週間以上たった今でもはっきりとは言えません。

ただ入社したての6年前の自分の原点に戻った気がしました。
あの頃は毎日が楽しく仕事をしていた気がします。
たしかに、忙しくて帰宅時間は今より4~5時間遅かったです。
それでも自分はどうしたい、何をしたいという事が明確でした。
目標を持っていました。
それをいつしか忘れていたのかもしれません。

あれだけ嫌だった工場の仕事が今はとても楽しくなりました。
楽しいと言うと嘘になるかもしれませんが、
今の仕事は私の持っている能力を最大限発揮できるところだ
と言う事に気づきました。

この研修に参加できた事本当に感謝します。

乱文乱筆で失礼しました。
また先生のお話を聞ける事を願っています。
本当にありがとうございました。
 

予想通り感想ラベルに貴重なコメントを頂きましたので、
最終日の感想ラベルに書いたように、(迷惑かもしれませんが)
何らかのお返しをしたいと思っています。

自分のことを話すのは好きなほうではありませんが、
参考になればと思います。
おそらく今回の研修の中心対象から外れていることに、
少し刺のある感想の主原因があると思います。
ご承知のように、私はビジョンに向かっての収束期にあるべきですが、
主観的にはそうなっていないことにやや焦りを感じています。
そのため無理難題でしょうが、
今の職種が合っていないと思っていることもあり、
もう少し結論がほしいという気分が感想につながったのでしょう。

ただし、ひとつだけ不満があり「正解がない」ことはその通りですが、
もう少しこう考えてみたらという助言は
あらゆる面で頂きたかったと思っています。
失礼かもしれませんが、作業の方法等より
そのことに今回の研修の意味があるのではないでしょうか。
参考にするもしないも個人次第ですが、
事例等は豊富すぎるくらいあって良いと思います。

矛盾するかもしれませんが、
キャリアの軌跡の整理は非常に良かったと思えます。
あの中にビジョンの萌芽があるはずと納得できました。

勝手ながら、
研修を受けて講師の方に手紙を書こうと思ったのは初めてです。
 

私は、従来からこう云う類の研修には疑問を抱いて(胡散臭い)おりました。

それは、世の中で生きて行く為には当たり前のことを
さも難しい言葉に置き換えて云っているだけのことで、
人なら今まで知らず知らずのうちに実行して来ているではないかと
常日頃思っていたからです。

ただ、研修には良いこともあります。
異職種の人と交流ができ、千差万別の考え方を認識し、
これはと感じたことを吸収できる場であることは確かです。

先生の講義は、殆どお決まりの難解な語彙もなく、
誰かの実話(多分?)を散りばめて人の歩みは多種多様であり、
人の可能性(キャリアデザイン)を覗かせて頂いたような気がします。

今回のことを切っ掛けに、
自分の真のキャリアデザインが確立できればなと思っております。

失礼な言い回し等があるかと思いますが、何卒ご容赦願います。

以 上

追伸
この手のお話と云うよりも、人生設計については、
学生の頃にもう少々真剣に取り組んでいればなと思っております。
自分は大した能力も無いのでどうなったかは、分かりませんが。
ただ、娘(まだ6才ですが)には自分の進みたい道を
自分なりに導きたいと考えており、
そのためにも、今回の研修は参考になったのではと考えております。
 
普段は、このようなメールは打ったことがありませんが、
何だか先生には親近感を覚えました。
二日間しかお目にかかってはおりませんが。
 
 

日常業務をかなり強引にストップしたので仕事がとても大変です。
今朝とても新鮮な気持ちで出社したのに半日でヘコんでしまいました。
仕事に意味を見出す余裕なんてない、現実はキビシイなと。
私の悪いクセです。
良い結果がすぐに見えないと自分はダメだと思い込んでしまうのです。

研修で得たものはとても深いところにきっと残っていて、
表面に出るには時間が要るのだと、今報告書を書きながら考えています。
こんな感じでいいですよね?

いつかこの研修の成果が表面化したらまた報告します。
自分を見失いがちな私が過去から未来までストップルックできたのは、
この研修のおかげだと思います。

本当にありがとうございました。
お身体に気をつけて、これからも素晴らしい仕事を続けてくださいね。
 


2日間の研修を終えて、
今までいかに自分が受け身で仕事をしていたか、痛感しました。
誰かをフォローすることで、それがその人の役に立つと思い込み、
自分では意欲的に積極的に問題意識を持って業務に取り組んできた、
周囲ともある程度の信頼関係は築けている、
多少は良い影響を自分も与えている、
と勘違いしていた自分が浮き彫りになりました。

今回、自分の”仕事の意味”について考えることで、
私は仕事を通して社会貢献、自己成長、自己表現をしていくことが
生きがいであることを確信できました。
そして、どのような自分になりたいか、目標を持つことで、
現在、1年後、3~5年後どのように行動してくべきが、
明確になったと思います。

また、何か一つでも自分の専門分野(得意分野)を持つことで、
自分から情報、アイディアを発信する側になり、
少しでも信頼される存在になることが、
真の”人の役に立つ”ことではないかと思いました。
そうなることで、自分の自信につながるのではないかと思いました。

まだまだ自己満足、自己成長の段階ですが、
わが社の中で、自分自身を見つける良い機会でした。

このような充実した時間を過ごすことができたこと、
研修を通して他部門との本音トーク、交流ができ、
仲間(人脈)という大切なお土産ができたこと、
そして、矢野先生にお会いできたことに、心から感謝しております。
そして、この感動を私の大切な仲間(職場の)と共感できれば、
と願っております。

研修を終えて率直な気持ちを先生に第一に聞いていただきたくて、
メールを書きました。
是非、また、先生にお会いできる機会が持てるよう頑張ります。
今後ともご指導の程宜しくお願い申し上げます。
  
 9
2日間の研修を受講させていただいたこと、
とてもよい機会を与えられたと感謝しています。

自分の中でいきづまりを感じて、
もう仕事をやめたいと感じることが何度もあり、
事前課題のバイオリズムもアップダウンを繰り返しておりました。

自分というもの、子供の母としての役割、妻としての役割、
社会の中での役割、会社の中での役割、
それらの役割1つ1つが大きくなっていくのがわかるのですが、
自分自身が成長していないこと(成長しようとしていなかったこと)
が原因でいきづまりを感じていました。

主人も私の悩みをわかってくれアドバイスしてくれることは何度もありました。
ですが、今回のように2日間じっくり自分に向き合って
とことん理解をするまで話をするということはできませんでしたので、
主人の言っている言葉の意味は表面的にはわかっても、
自分の心で理解するということが正直できていませんでした。
わかるけれども実行できない=わかっていないという状態でした。

今回の研修で、何度も主人の言っていたキーワードが出てきて、
私の中でそれが1つの線で結びついて”わかった!”と
心から感じたことがとてもうれしかったです。
帰ってから主人に”研修どうだった?”と聞かれる前に、
”あなたの言ってることがわかったよ!”
と報告するととてもうれしそうに話を聞いてくれました。

研修を終え自宅に戻りながら、
これからの業務にどう活かしていくかを考えました。
眠っていた頭の細胞が、
大きなエンジン音を響かせているのがわかります(?)。
”やる気”がでた状態で朝事務所に出勤したら、
いつもの職場が違ったふうに見えてきました。

バイオリズムは最高潮ですが、どうしても波はあるものです。
低調になったときにまた今回の研修の資料をひもときながら、
あるいは先生の言葉を思い出しながら、
乗り越えていけたらいいなぁというのが今の気持ちです。
(実際に落ち込んだときには気づかないかもしれませんけれど!)

自分の人生を後から振り返ったときに、
今回の研修は自分の中での大きな意味をもつ研修になっているよう、
この研修を今後に活かしていけたらと思っています。

ありがとうございました。
という言葉では気持ちが言い尽くせませんが
ほんとうにありがとうございました。
  
 10  
2日間で非常に内容のある有意義な時間を過ごせたと思います。

実際のところ、15年間を数時間で思い出し、まとめ、課題を見つけ、
夢を語るなど過去どう考えても考えもしなかったし、
思いもしなかった。

しかし今回の研修を通し、その時間が作れ真剣に取り組めたこと、
感想カードにも書きましたが、
ボヤーっとしていた何かが形として現れたのが非常に嬉しいと共に、
今後の仕事に対する取り組み方、
気持ちも大きく変わりそうな気がしています。
(明日の朝、出社して今日の気持ちを再確認します)

一人のエンジニアとして、一人の夫として、一人の息子として、
周りで強力にサポートしてくれている人たちから何を吸収できるか、
何をしてあげられるのか、
これまで以上に敏感になってみたいと思います。
その結果、未だつながっていない、
舗装もされていない「夢」へと続く道が、
きれいにつながって行くのかなと、今はそう思います。

最後に、このような機会を与えてくれた、矢野先生、
そして会社に感謝します。
  
11
最後に感想ラベルを書いたのですが、
確か名前を書き忘れてしまったような気がしてメール差し上げました。

「まだまだ物足りないぜ!」と書いてあるものが、私のものです。
表現がやや不適切かな?と思ったのですが、
書くときに一番初めにスーッと出てきた言葉だったので、
あえてそのまま書かせていただきました。
(勝手ながら、先生のお人柄なら大丈夫かな?とも思いました)

この言葉の本意は「もっともっと深く突っ込んでやりたかった」
ということなんです。
最近、「いかにモチベーションを高く持ち、維持していくのか」
ということを漠然とよく考えます。

今回の研修は、そのヒントを与えてくれるものだったし、
私にとっては衝撃的かつ非常に興味深いものでした。
普段、うすうす感づいていながらも目をそむけて、
その現実から逃げようとしている自分がいて、
それを突っつかれるような気がしました。

この「まだまだ物足りない」分は、自分の当面の課題として、
≪自己学習≫で取り組んで行こうと思っております。

今回の研修で学んだことを体現化できるようになるまでには、
まだまだ時間がかかるかも知れませんが、
自分流にアレンジしていきながら、
自分らしさを追求していきたいと思います。

本当にありがとうございました。
また、これからもよろしくお願いいたします。
  
12  
メールありがとうございます。
こちらからメールを出そうと考えていたのですが、
客先での作業が続き、なかなか出せずにいました。
覚えていていただけてとても嬉しいです。

先日の研修ですが、研修の内容も事前から興味のあるものでしたし、
非常に貴重な体験ができたと思っております。
正直なところ、会社で一生働くつもりはありません。
そのためにも、今回の研修は重要でした。
そのあたりの話は、
これから少しずつメールでお話していきたいと考えてます。

今回は、あの研修日(研修後すぐ)にあったことをお伝えしたいと思います。
以前部長に提出した書類にメッセージを残しておいたことがありました。
うちの部長はかなりギャグの通じるとても優しい方です。
それで新人同士で相談してボケたメッセージのつもりで、
ポストイットを残しておいたのですが、
言葉遣いがなっていないと注意を受けました。
確かに文字で表現すると口にするとでは印象の変わる言葉だったのですが、
誤解を残したままこれから仕事をしていくのは非常に嫌だと思いました。

そこで、私は部長に直接話をすることにしました。
話をした結果誤解も解け、
「こういう話ができる関係はいいねぇ。」
といってプライベートな話までもしていただけるようになれました。

大抵の先輩方は上司が注意するとむくれたり、
陰で愚痴を言ったりするようでしたが、
ちゃんと話をする機会を持ったことで、
より良い関係が築けたのではないかなぁ、と思いました

直接話をしにいこうと思えたのも、
研修を受講したことが一つのきっかけになったと思います。
ありがとうございます。
  
13  
思いが残っているうちにメールさせて頂きます。

今回の研修にて発見した事ですが、
私は入社して5年以上限られた範囲内の仕事をつっ走りながら、
周りも見ずにまっすぐに進んできたような気がしました。
この理由は仕事が忙しいのもありましたが、
その気になれば、周りを見る事もできたはずです。

その為、グループ内の仕事は柔軟にこなしてきたのですが、
グループ外の自分の部の状況を全く理解していない自分を発見しました。
グループ外=部の全体予算や利益、また他のグループが行っている仕事等。
この結果、将来像を職場の課題とリンクして考える事ができず、
非常に苦労していたのが現状です。

今後、再度テキストを見直し、
自分が追いつけなかった(理解できていない)部分を補いながら、
上記の事を含めて実行していきたいと思います。

本日は本当にありがとうございました。
 
14  
キャリアショックを読み、先日の研修を受けて、
普段楽しみながらやってる仕事、つらいな、つまらないな、
と思ってる仕事、それぞれに対する心のもち方が変わってきました。

大学時代プログラミングをまったく経験していなかったため、
今プログラミングをするのが楽しいです。
新しいことに挑戦する、特にもの作りが好きなんですが、
プログラミングという仕事にどちらもマッチして大変充実しています。

ただ、当然プログラミング以外の仕事もあるわけで、
年をとるたびに(昇進するたびに)そういう仕事が増える職場だな、
と感じています。
それも前向きに考えて、
力になると思えば楽しみながら出来るかもしれません。

研修を通して自分が何に価値を置いているか、
はっきり自覚できて良かったと思います。

また、始めから名前を指定してグループを作っていたのが幸いして、
新しい知り合いも増えて良かったです。

仕事について思い悩むときがあったら、
ぜひ頼りにさせてください。
よろしくお願いします。
 
15
入社1年半で社内公募により異動しましたが、
公募で来たからには…というプレッシャーでお尻に火をつけられ、
転職していく同期を横目に
コンサルとしての独立というゴールに向けて走ってきました。

ただ、漠然とゴールに向かった仕事が出来ている、
という思いはあったのですが、今回の”棚卸し”により、
”確かな部分”と”思いこみ”の部分を明確にする事が出来ました。
それにより今の職務で吸収出来る事がまだある事も分かった為、
早速明日から意識してみます。

今後はこの”棚卸し”の行程を自分流に取り込み、
日頃から仕事&行動の意味を自然に考えられるようになろうと思います。
”わが社で・・・”とか”転職して・・・”とかこれまでは
会社ありきの思考がメインでしたが、
30代後半の”自分&家族”を明確化することで、
ステップにこだわれるようになったと思います。

ですが・・・こんな感じで”自分・自分というのが悪い癖”
ということもグループメンバーに指摘されました。
2日間という短い間でしたが、しっかりと見ていてくれて、
私に新しい視点をくれた仲間に感謝していると同時に、
それぞれが強いプライドを芯に秘めていることが分かり
良い刺激になりました。

妻にも今回のアウトプットと作業行程を説明する事で
キャリアプランに対する意識の同期を取りました。
普段からパラパラとは話していますが、
体系的に説明されることで妻も分かりやすかったそうです。

幸いにもわが社には面接があるので、
その場で、今のアウトプットを土台にショートプレゼンをしてみます。
普段から飲みの場で意思の疎通は出来ているつもりですが、
一度まとめてみたいと思います。

乱文、失礼しました。
私の名をおぼろげでも覚えてもらっているうちに、
と思いメールさせて頂きました。
また違った形で先生と接点がもてれば幸いです。
 
16 
研修が終わって、冷静になってからいくつか思ったこと、
改めて思ったことをお話させていただきます。

4月に入ってから決めていたことがひとつあります。
それは「積極的に行こう」というものでした。
今まで何かしようとしたとき「ちょっと待てよ?」が多すぎて、
前に進んでいない自分を感じていました。
ただそれは「考える」ということとは少しちがって、
いわゆる「ネガティブシンキング」によるものでした。

それに最近嫌気がさしていて、
今回の昇格がいい機会になればなぁといった気持ちができました。
そこで今回の研修の召集でした。
そこで思ったことが「とりあえず何でも発言するか!」といったものです。
その目標についてはある程度納得できる時間だったのですが、
今度は「何を言いたかったんだろう?」
といった疑問になってしまいました。

一体どっちの自分がいいのかわかりませんが、
ひとつ思ったことは「やっぱり言ってみないことには始まらない」でした。
自分のやりたいことを他人に見せ、聞かせ、理解してもらう。
また指摘、改善してもらうためには「気持ちを出す」ということが
重要なのだろうと感じました。
同じ班になった人たちからもらったフィードバックラベルに書かれた内容を見ると、
「言ってみてよかった」という感想が残りました。
まだまだ自分について考えることがたくさんありますが、
これからは「ポジティブシンキング」を基本にいきたいと思います。

今回は本当にいい研修でした。
ありがとうございました。
  

こんばんわ

毎度毎度の回答ありがとうございます。

そういえば、
「でも、どちらかというと集団行動というか
 群れるのは苦手かなぁと思っていたのですが…。」
という部分、すごく気になりました。
まさにおっしゃるとおりです。
なので敢えて変えてみようという意識から、
参加させていただこうと思ったのです。

どこまで気持ちが持続できるか不安もありますが、
「何かできるようになるかも知れない」
という期待感も大きいものです。
 
 
17
先生の熱い思いが心に響いている間に(笑)、
一言御礼を言いたくてメールさせてもらいました。
こんなこと感じた奴がいたんだと、知ってもらえるだけで結構です。

元気が出る話、本当にありがとうございました。

現在、悩んでいる「後輩育成方法」と「見失い掛けていた自分」が、
今回の研修をきっかけに見つけられそうな気がします。
妻に研修の一連の流れ、熱く感じたことを話したら、共感してくれました。
いつになるか分かりませんが、それほど堅苦しく考えずに、
妻、娘達とのこれからの関係(家族ビジョン)を、
今までを振り返り、家族観(価値観)を整理して、
描いていきたいなぁと話しています。
ちなみに妻は、家事と子育てに振り回されている専業主婦です。
みんな将来が不安でいっぱいなのです。

話は変わりますが、
本研修での自分にとっての一番うれしかったことは、
自分を見つめ直し、現在の自分が、
本当に大切にしているものが見えた事です。
それは、「円滑な人間関係を築き、みんなで幸せになる」ことです。

私は入社以来、10年間研究職です。
これからもずっとこの道を進むつもりです。
4年前に係長になってから、挫折をきっかけに、
能動的に将来ビジョンを描き、上司や関連部署を巻き込み、
後輩と共に突っ走ってきました。
それなりに自己満足もし、会社にも認められてきています。
でも、冷静に何に満足したかを考えると、その根底には、
上司、後輩、関連部署、社外の人々と人的ネットワークを築け、
みんなに「私という存在を知ってもらえたこと」だと思います。
そして、そのメンバーとは、
私の考案した技術で幸せを分かち合えたのではないかと思います。

今は他者を、私の領域に巻き込んでいますが、
今後は相手の領域にも積極的に巻き込まれて、
真の信頼関係を築きたいと思います。
またこうすれば、異分野を吸収でき、
これから求められる幅広い視野も得ることができると考えています。

現在の私にとっては、それが私らしさであり、
しかも強み(持ち味)と考えています。
そしてその結果、自己満足でき、会社にも貢献でき、
家族とも楽しく幸せでいられると確信しています。

実際にはこれから多くの課題が待ち受けている思います。
でも、すべては「みんなで楽しく幸せになるためだ」と言い聞かせ、
これからさらに加速していきたいと思います。

取り留めもなく長文を書いて失礼しました。

なお、ご職業柄非常にお忙しいとは思いますが、ご自愛下さい。
そして今回の我々みたいに、
一人でも多くの迷える子羊に元気を与えてやって下さい。
  
18
今回の研修は、感想ラベルにも書かせていただいたんですが、
今の私のための企画?と思うくらい、内容が私にぴったりでした。

今の会社に入って4年目、現在の勤務になって3年目です。
毎日仕事に追いまくられて、自分の仕事の意味や自分自身のやりたいこと、
自分自身というものさえも見失っていました。
心身とも疲れ、やるべきことはわかっていても、
取り組みができないという、かなりな追い込まれようだったんです。

そんな毎日の中で、今回の研修参加の連絡が届き、
2日間、私に時間がもらえることでうれしく思っていました。
事前に届いたスケジュールでは、どういうことをやるのか、
漠然としかわかっておらず、
でも何かきっかけになればという気持ちで参加しました。
研修が近づくにつれ、
仕事へのやる気がちょっと戻ってきたこともあったのですが、
研修を受けている間とても目の前が明るくなってきました。
 
若いメンバーとの合同研修という形には、最初戸惑いがありました。
若い人たちの意見と合うのか、分かり合えるのか。
そんな先入観もありながら、グループ討議などをやっていました。
でも、やっていくうちに、自分の話に興味を持ち、
真剣に聞いてくれる姿や、若い人の考えを聞いたりしているうちに
そんな垣根もなくなったように感じます。
「最近の若者は・・・」と言いたくなる人が多いのも事実ですが、
今回はそういうことを感じませんでした。
私は転職を数回していますので、その経験談などを話したりすると、
経験のないことなのでとても興味深く聞いてくれました。
みんなに自分のことをラベルに書いてもらったときも、
本当にどきどきしましたが、
「仕事に前向きである」と言う言葉を書いてくださっていました。

ちょっと前は本当にマイナス志向でやる気もほとんどなかった自分が、
他の人の目にそう映ったことが本当にうれしかったです。
それに、自分でも今は「やる気があります!!」と言う事ができます。

今日の感想ラベルにも書かせていただきましたが、
ぜひ自分としても今回の研修内容を取り入れ、
担当する顧客の社員たちに研修をしたいと思います。
まるままはしませんが、流れや手法を盗ませていただき、
研修させていただいてよろしいでしょうか?
こんなに私自身が元気になれたのですから、
がんばって欲しい社員たちにも、
もっと元気に楽しく仕事に取り組む喜びを味わさせてあげたいです。

長くなりましたが、
本当によい研修に、よい先生に巡り合えたなあと思い、
メールをさせていただきました。

2日間、本当にありがとうございました。
今後もご指導いただければと思っております。
 
19
ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。

私自身、仕事・家族のことで
悩みを抱えていた時期の研修ということもあり、
何か見つけられればという気持ちで参加させて頂きました。
鬱病にかかり自分に自信がなくなってもいました。

今回の研修で、自分自身をさらけ出し、悩みをうちあけました。
又他の方々の悩み、夢なども聞かせてもらい、
なーんだこんなことで悩んでいたのかと思う部分と、
具体的にどう動くべきかが分かりました。
これも矢野先生と、研修を一緒に受けたメンバーのお陰です。
本当にありがとうございました。

研修から帰り、上司とのつき合いかたも今までは受け身でしたが、
早速自分から積極的にアプローチをし始めました。
少しずつではありますが、
自分の夢・目標に向かいがんばっていきます。

今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。
 
20
おはようございます。
恐れていたとおり(?)に、今日は日曜出勤です^^;
研修はたいへん楽しかったです。

メンバーは最強でした(^^)
このメンバーとはきっとこれからも何かの折に
よい関わり方ができそうな気がして、
早速、KさんとNさんにはお礼のメールを送りました。

わたしは、今も通院と投薬、それにカウンセリングを受けていますが、
やはりカウンセリングを受け続けてきたことが、
とてもよかったと思っています。
病気になるまでの自分の過程、特に仕事の進め方について
客観視して振り返ることができ、そこから振り返って、
自分の「こうしたい」という有り様を描けるようになりました。

そんな中での今回の研修。
「キャリア」というタイトルには正直戸惑いましたし、
決して今後の自分をポジティブに向上させようとは思えなくなっています。
病気を経て、地位や名誉、お金といったものには
本当に執着心がなくなりました。

ただ、30代の頃の過剰なまでに自信に満ち溢れていた自分とは違う、
淡々としながらも、そんな中で仕事や社会生活の中で
果たせる自分の生きる道、役割がきっとあるのだろう、
という気持ちが今回の研修を受ける中で沸いてきました。
先生の目指す研修の趣旨からははずれてしまっているかも知れません。
申し訳ないです。

でも、四年半という病気の期間があったことは、
私にとって決して無駄ではなかったし、 後悔もありません。
病気を経て、それまでとは違う肩の力が抜けた
自分の生き方が見つかったことにむしろラッキーと思っています。
いけないでしょうか?

2日間はとても短かったです。
先生や今回であった方々とはもっとお話がしたかったな、と思っています。
一期一会なのかも知れないですが、
いずれまたどこかで、先生とお会いできればと思います。
先生の益々のご活躍をお祈りしています。
 
21  【研修直後】

昨日は大変貴重なお話を誠にありがとうございました。

矢野先生のお話を伺い、これまでの自分を振り返ると共に
今後の自分を考えることが出来、
お逢いできたことに感動致しましたので、
早速メールを送らせていただきました。

矢野先生はご自分の経験談を汲み取って説明され、
また私たち生徒に寄り添った形で話されていたので、
想いを感じることが出来ました。
感想等、まだまだお話したいことはございますが、
長くなりますのでこの辺で終わりたいと思います。

今後の不安はございますが、目標・目的を見失わず、
逃げずに頑張っていきたいと思います。

【メールに対する返信】

お忙しい中、早速のお返事誠にありがとうございます!
とても嬉しいです。

では、以下 同じように返信させていただきます。
よろしくお願い致します。

>おぅ、嬉しいなぁ。
>メールをくれたのは、あなたで二人目。
  そうでしたか・・・
  本当は当日に送らせて頂きたかったのですが、
  ついつい寝てしまい・・・
  ですが、これは社会人になってからは危ないことだと感じています。

>ごめんなさいね。女性が座っていた記憶はあるのですが、
>おじさんシャイだからしっかり見ていなかった(笑)。
  いえいえ!
  あの場で積極的な発言や行動が出来なかった私がいけないんです^^;
  彼らをみて、「すごいなぁ」じゃなく、
  「自分」もそうなろうとする努力はしなければいけないですよね。

>ありがとうございます。
>あなたのその一言で、
>残り数社の新人研修も楽しみながら頑張れます。
>是非、一つでも二つでも何かを実践して、
>あなたらしい人生を築いてください。
>もちろん、私でお手伝いできることがあれば何でもやりますよ。
  ありがとうございます!
  とっても心強いです。
  営業職を選んだのも、人との出会いが大好きで
  いろんな方に出会えると考えたからでした。
  研修中に先生に出会えて本当に嬉しかったです!
  これからもいろいろと教えてください!

>ありがとう。素直に受け止めて頂けて嬉しいですが、
>騙されないようにしてく ださいね。
  騙される・・・そ、そうなんですか!?
  ですが、人が言った事をそのまま受け取るのではなくて、
  批判的に見る事が大切だと言われたことはあります。

>むしろ、これからもっともっと嬉しいことや辛いことが
>出てくると思います。
>その時にこそ、テキストを読み返すのも良し、
>私にメールを送るも良し。
>これからも時々、文通しましょう。
  はい!
  お願い致します

  テキストの一部をコピーして持ち歩くことにしました。
  また、本日より上司にチャレンジ行動目標を参考にした、
  日々の報告書なるものを見て頂く事にしました。
  これからが楽しみです。

>ではまたメールします。
>嬉しいメールを頂き、ありがとうございました。
  あの会場で発表できるほどの人間ではありませんが、
  どうぞよろしくお願致します。

  こちらこそ温かいメールを下さったこと、とても嬉しかったです。
  本当にありがとうございました。
 
22  【研修 1】

2日間、本当に貴重なお話ありがとうございました。

気持ちの上では社会人になっているつもりでも、
思っている以上にまだ子供な自分に気づくことが出来ました。

来月から正式に配属が決まり、
いよいよ子供なんて言っていられなくなりますが、
先生から教わったマナー、グループワーク等を
生かして頑張りたいと思います。

これからもたくさん悩むことがあるかもしれません。
もしよかったら、
こんな自分ですが相談に乗ってやっていただけないでしょうか?
実は落ち込むと、とことん悩んでしまうような気の弱い人間なのです。

よろしくお願いします。
 
【研修 2】

昨日は本当にありがとうございました。

自分は、あれから何度となく自分を見失い、
社会人としてやっていく自信を完全になくしてしまっていました。
それ故に、
あのような生々しい今後の不安の発表になってしまったのです。

正直、その原因が分からず、ズルズルと研修最終日まで来てしまい、
気がついたときには、配属も決定していて、
しかも、先輩社員からすごく忙しい部署だと聞いていたので、
本気で落ち込んでいました。

しかし、
最後の最後に矢野先生の講義を受けることが出来て本当によかった。
矢野先生の言葉一つ一つが心に突き刺さってきて、
同時にそれが希望にかわっていきました。
これから長い社会人生活、精一杯頑張っていこうと思います

本当にありがとうございました。
またお会いできる機会を楽しみにしています。
 
23
研修を受講して、
当日とても充実した気分になって自宅に戻りました。

それから、4ヶ月経過して、ふと自分の周りを見回してみると、
整理されていない書類の山の多さに気づき、整理しはじめました。
その中に「仕事と私生活の充実を目指して」という
先生の研修テキストが自宅に埋もれていたのを見つけました。
そういえば、研修終了時に
『是非ホームページにアクセスしてみてください』
とか言っていたのを思い出しました。
HPにアクセスしてみました。
そして、自分が受けた研修の「感想集」を見ました。
自分がそのとき何を感じていたのか…。
感想には、このように書いてありました。

■昭和46年~49年の世代は、
 一言で言えば「遅咲き世代」と思っています。
■ウサギにならず、カメになりたいと思います。

見てすぐに自分のだとは一瞬気づきませんでしたが、
多分これが自分の感想だと気づき少し驚きました。
心の中で、こんなことを感じていたのか…と思いました。
また、自分らしいな、とも感じました。

この4ヶ月振り返ってみると、資格取得に向けて勉強をしていましたが、
結果は、合格基準点に1点足らず、不合格。
少し悔しかったですが、あまり落ち込みませんでした。
以前でしたら「不合格」ってとても落ち込みました。
けど、その後自分の取り組み方や勉強の仕方などをよく考えてみると、
短期集中講義で基礎をしっかり勉強していないなど、
不合格の原因がいくつか分かってきました。

そして、間違えてしまった問題について、
なぜこのような回答をしてしまったのか、
いくつか理由を整理することにしました。
その理由は、勘違い、早とちり、勉強していない項目があるなど、
正解を導くまでには時間がかかると感じました。
また、この「勘違い」や「早とちり」が、
自分自身の性格的な部分でもあることを強く認識しました。

そして、どうして「勘違い」や「早とちり」が多いのかについても、
さらに詳しく掘り下げて考えてみました。
問題文を充分に理解するまで読んでいない、あるいは、
理解しているつもりで回答していることに気づきました。
試験は、時間的制約があり、なかなかゆっくり熟読してから回答する
となると時間が足りなくなってしまいます。
時間との戦いの中で、やはり「あせり」や「早とちり」といったことが、
傾向として自分の中に出てしまいます。

そして、そのこと自体が仕事に対して取り組む姿勢からも、
ぽつぽつと見え隠れしてしまうのに気がつきました。
締切期限を基準に、どの程度まで熟考して決裁を回したら
上司からおとがめを食らわないかとか…。
自分の興味のあることには熱心に取り組むが、
興味がないこととなると、全然目もくれないとか…。

そして、それらを総合的に考えて、
来年の資格試験に向けての心構えを確認しました。
今後基礎をしっかり勉強してから、
問題文を時間内に読んで回答するような
トレーニングが必要であると考えました。
思い込みや早とちりや勘違いなどは、
歳を重ねていくととても多くなると言われています。
自分では、もっと頭がやわらかい方だと考えていましたが、
研修を通じて案外頭の固さが目につきました。
また、日常生活の姿勢が仕事にも表れるし、
仕事の取り組み方がそのままプライベートにも表出してしまう
ことも分かりました。

この研修を受講するにあたって、矢野先生は、受講生に向けて
「自己啓発の研修を単に時間の無駄だと決め付けないで欲しい」
と言いました。
しかし、どんなに研修が充実していたとしても、
それを振り返ってみて本当に意味のある研修であったかどうか
確認しないことには、前に進まない。
研修後の感想を読んでみて、
ほとんどの方が「とても充実した内容だった」ということで
矢野先生に感謝の言葉を書いています。
僕自身もとてもうれしかったし、感謝しております。
これからは、とりあえずの目標として、
「定期的に自分の自己評価をする習慣をつけてみる」ことにしました。

最後に一言、(とても長くなってしまいましたが…)
やっぱり「カメ」が一番良いな。
 

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