ようこそ、「ひろこさんの部屋」へ!!
彼女とは10年以上も前に、サッポロで会いました。
客観的にはどう考えても失意のどん底にあったと思うのですが、お会いした時にとても前向きな印象を持ったのです。
その後数年間は年賀状のやりとりをしていたのですが、いつしか音信不通になってしまいました。
ところが昨年(2000年)の秋口(?)にテレビで特集されている彼女を偶然見つけました。その場では対応できなかったのですが、岡本さんという受講生が連絡先を探してくれて、ようやく再会(?)がかないました。
人の幸せあるいは不幸も様々だと思います。
我々が心配しなくても、彼女とそのご家族はとても幸せなのかもしれません。たまたま彼女は身体が不自由ということだけで、世の中には心の病で苦しむ人、愛情に飢えている人、お金がなくて困っている人等様々です。
だから、彼女を特別扱いするつもりはないのですが、その前向きさから何かを学べたらと思います。そして、彼女ご本人ばかりでなく周りで支えてくれるスタッフさん達にも「自分の存在で少しだけでも元気になってくれる人が居る事」をわかって欲しいと思います。
そのようなわけで、彼女から頂いた「プラネタリウム」(*注)の元原稿を、そっくりそのまま勝手に転載してしまいました。ご本人及び関係各位にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、主旨をご理解の上お許し頂けることを願っております。
*注「プラネタリウム」:北海道新聞の夕刊コラム。
ひろこさんは6週間に1度位を担当している。
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「ありのままの声を電波に」 平成10年、札幌の西区に市内で3番目に開局したコミュニティFMラジオ三角山放送局で番組を持つようになって4年目に入った。 山本博子 |
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