感想集:某生協関連企業:キャリア開発研修


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1日目(2002.1.22)の感想
2日目(2002.1.23)の感想
◆仕事とはこうありたいという理想がありつつも、日常でできていない、とかやろうとしていないことがあった。反省。
◆私の価値は希少なものがないと思ったので、出産後どう復帰できるか心配。
◆心の中で、いつも「これやりたいけどできないかもな」と漠然と弱腰でした。この2日間で、「できるのでは」とか「やってみよう」という気になりました。
◆私の夢はきっと60歳ぐらいで叶うであろうと思いますが、「実現できる」「実現してやろう」という気持ちを忘れないようにしたいです。
◆自分にとって仕事とは?を考えられて良かった。忘れていた自分の夢を思い出した。 ◆自分の思いとかを「言葉」にするのは好きではありませんでした。無理に「言葉」にすると、それにとらわれて自分自身の可能性を発見できなくなりそうだからです。
◆でも、今回はグループワークが多かったので、私の「言葉」を様々な角度から見てくれて、私が見えてない私を発見できて良かった。
◆年1回くらい「ライバル」とこのワークをやってもいいな。独りでやるのは危険だと、やっぱり思うのは変ですか?
◆異動のないまま15年以上が経過し、これから自分はどうあるべきなのかを常に考えてきました。この研修で更に深められたらと思い、参加させてもらいました。
◆前々から自分をアピールすることが苦手なのですが、もっと自分を冷静に見られるようになりたいです。
◆今までの研修で人とのつながりを考えたことはなかったので、新鮮に感じました。3ヶ月ごとに行われる面接では、いつも「人のつながりを重視したい」と言っていますが、今回のようなつながりを考えたことはありませんでした。ただつながりを考えるのではなく、自分を見て相手を見て、そしてはじめてつながりが見えてくることを学びました(わかっていたつもりで、わかっていなかったことがわかりました)。
◆18年間働いてここ3〜4年で考え始めたことが、今日の研修の中に組み込まれていました。自分の考えていたことが整理されたのは嬉しく感じましたが、18年もかかってまだ迷っている自分がいます。方向性はだいぶはっきり見えてきましたが、本当にやりたいことに方向転換するのはかなりのエネルギーを要するのと、経済的に今よりマイナスになるのがネックになっています。どう考えたら良いのでしょう?
◆結構働きやすい職場なので、今の環境に甘んじていました。恵まれていたが為に、チャレンジ精神を忘れていました。「こういうことがやりたい」ということは言ってきましたが、チャレンジはとはほど遠いことだったと感じています。
◆研修を受けるといつも思うのですが、講師の方は「トンガリくんタイプ」の方ばかりなので、刺激を受けて何日かは「頑張ろう」「自分を変えよう」と思います。しかし、やっぱり自分は自分であって、ひいでた「とんがりくん」にはなれません。反対にその後は駄目な自分にショックを受けます。ですから結果的には研修は嫌いです。2日前と今との自分が本当は変わっていることに気づく為に(冷静に見つめる為)2日目を受けたはずなのですが…。これが次のステップに行けない最大の悪だ!!
◆テキストを事前に読んだ印象では、模範回答や硬い(狭い)発想で済ませそうだったが、講師が気を楽に、自分を卑下しないよう助言してくれた。
◆「情報が欲しいなら常日頃から自分が発信者となるべし」が新鮮で説得力ある「気づき」だった。
◆終了時刻については事務局とどう行き違いがあったにせよ、受講者は1ヶ月前からそのつもりで予定を立てている。あまり「予定外に縮まった」とか「時間がないので」と繰り返されると、気持ちは焦るし、はしょられたような、損した気になります。
◆時間(→気持ち)のゆとりが失われると、拡散的・柔らかい思考ができなくなり、自分が「要するに」「そうは言っても現実は」とかたい気持ちになります。難しいものです。
◆「意味のない経験はない」という言葉が印象的でした。6年という浅い日生協歴ですが、様々な部署を経験し「何で自分だけが…」と思うことが何度かありました。励ましの一言でした。
◆「発想の転換」でいろいろとプラス思考になるんだなぁと感じました。「ガラスのコップ」の使いみちは面白かったです。
◆「私は”争い”が嫌いだ」と自己分析していましたが、三者面談形式の自己アピールの際に「自分って意外と負けず嫌いだ」ということを、相手に話しているうちに気づかされました。本当に意外な発見で、このことだけでも2日間の研修を受講した甲斐がありました。
◆”自分が変わらなければ、相手は変わらない””自分の担当している仕事をいかに充実させるか”「自分」について思い切り考えさせられた2日間でした。
◆「自己開示」は苦手なものだと思っていましたが、その方法(ヒント)について、漠然とですが学んだような気がします。
◆明日から仕事頑張るぞ!!
◆商品と一緒、自分のコンセプトは何なのか考えさせられた(要はアイデアとベネフィットの気づき!!)。
◆磨けば光るのか、育てるのか
◆自分のやりたいことがわかり、良かった。
◆いつも研修の時かならず居眠りをするのですが、今日は最後までOKでした。
◆キャリア=出世とかのイメージが強かった。今日でイメージが変わった。
◆部下の仕事を「邪魔しない」。個人的には、今回の研修で一番心に響きました。
◆自分が上司からなるべく独立して仕事したいと思っているのに、自分は少しおせっかいな傾向があるみたいです。
◆自分のキャリアを磨くことも大事。でも、チームのメンバーが、自分でキャリアを磨く環境をつくってあげたい。
◆年を重ねるにつれて(まだ5年目ですが)、仕事とは何かよく考えるようになりました。
◆この研修を通して、ヒントを見つけたいと思います。
◆仕事は自己実現の場であり、意味があるかないかは自分次第であることを再認識できました。
◆夢を持ち続けて頑張ろう。
◆キャリアという意味はまだよくわからないが、自分を振り返ることが出来て良かった。
◆部屋があつかった。
◆自分のこれからを考えると、今やっておいた方が良いことや、やらなければいけないこと、今しかできないことが確認できて良かった。
◆最後の方はスピードが速かったので、6時まで延長しても良いので、じっくりやって欲しかった。
◆学習会の講師を仕事で結構していて、使える部分もありました。そんな視点を含めて参加しました(途中昼ちょっと眠かった)。
◆内面を掘り下げることは苦手で難しいですが、いい機会かなと思います。
◆森本レオの話し方に似ていますね。
◆自分自身が知らないうちに固まってしまっていた視点を、変えられ(元に戻り)広げられたのはすごく良かった。
◆内面を見つめることが苦手なのは変わらずだったので、練習が必要だと思った。
◆グループワークは、メンバーを変えることも必要かな!(せっかく集まっているので、いろいろ聞きたい)
◆今日(1日目)での自分のワークでは、抽象的なものが多かった。明日2日目で仕事(キャリア)について具体的にイメージできればと思う。
◆講師の方のお話で、過去の実体験の話(挿話)が一番説得力があり、今後の参考になります。
◆10数年前、自分がなぜ日生協に入りたかったかを思い出せて良かった。
◆本当にやりたいことが見つかって良かったです。
◆これからは、このことを念頭におきながら日々働いていきたい。
◆普段考えないようなことをたくさん考え、非常に疲れましたが良い刺激になりました。
◆テキストのレイアウトが、特にワークのページがやりにくいものがありました。できれば、設問を見て点数を記入するところは見開き2ページにならないでしょうか?
◆ワークの内容を思い返すと、色々矛盾が合ったように思います。例えば日常の自分と比較して、一つひとつの答えを思い返してなど…。その矛盾を受け止めて、成長へのステップにできればと思いました。
◆中身が濃く、とても長く思えた2日間でした。
◆自分の強みのレベルを増やせるように、自分のいい面を堂々とアピールできるようになりたいです。
◆先生の話し方は人をひきつけると思いました。
◆組織より個人をいかに活かすか、の大切さを再認識しました。
◆”仕事の意味”が整理できました。
◆これからの時代は”トンガリ君”になることが大事なのかなと思いました。
◆今の仕事と将来像とが結びつきにくいと思いました。
◆時間に追われるばかりなので、Stop&Lookの機会にしたい。
◆2日間あっという間でした。しばらく忘れていた本当の自分を思い出した気がします。
◆今の職場には満足しているけれど、5〜10年後はどうなっているのか不安でした。改めて自分のやりたいこと(福祉関係のモノつくり)のヒントが見出せました。
◆今週から人間的に尊敬していた上司が偉くなってしまい、その代わり前から苦手だった人が上司です。少しでもいい所を見つけて距離を縮めていきます。
◆組織に流されているタイプの良く言えば謙虚、悪く言えば優柔不断の私ですが、自信を少しつけてトンガリ君になろうと思います。
◆人事時代、採用時の後輩との関係、とった行動とても共感しました。
◆逆に自分の色々と悩んでいる部分でもあります。
◆お山の大将はないんじゃないですか?
◆コミュニケーションの3要素は、今後現場の学習会で使わせて頂きます。
◆視点を変える、と違って見えてくる。いつもそー思うようにしていますが、なかなか最近できなくて…。
◆この研修はおもしろいです。
◆研修の中で感じることができた先生の価値観・人生観が、本当に自分としては共感できるもので、その部分だけでも元気を頂けたと思います。私はトンガリ君の典型ですが、最近は後輩も増え、トンガリの方法や上司の使い方の所で、結構悩んでとんがり切れていませんでした。
◆でも今回の研修を通じて、少し吹っ切れた気がします。あれこれ考えず、今まで自分が色々考えてきたことをすれば、きっとうまくいくという確信を、この研修で確認できたような気がします。
◆それに、思っていた以上に、うちの職場は「学びの環境」を作りやすい、恵まれた所なんだ!とわかりましたし…。
◆明日から、デザインした「キャリアビジョン」を実現する為に、前向きに視点を広く持って、更に頑張ります。
ありがとうございました。
◆仕事の存在感を充分に意識した講義でした。
◆楽も仕事のうち、いつかそうしたいと思いました。
◆5年後、10年後の自分の姿を描きたいと思います。明日の講義で考えたいと思います。
◆自分には、考えて主張するシーンが弱いと思いました。
◆今までの行動力に、主張を加え、仕事を通しての能力開発をしたいと思います。
◆頭にイメージが浮かぶのですが、それを文章化するのに手間どることを再認識しました。
◆はじめのイメージとして難解なお話かなと思いましたが、理解しやすくて良かったです。
◆来年度(2002年度)、上司より何をしたいか考えるように言われています。その結論が今回の研修で、出れば良いかと思います。
◆遅れて来てしまってすみません! 遅れた分のお話が聞けなくて残念です。
◆帰って行いたいことは、職場の上司、先輩、同期、後輩とここで学ばせて頂いた内容を議論してみることです。職場に持ち帰って、今日学習した内容を振り返って上司との今後の仕事内容について検討してみたいと思います。
◆基礎研究をやりたいという人のお話を聞いて、初心貫徹だなあと感じましたが自分にはまだそこまでの信念はないなと実感しました。
◆2日間ありがとうございました。この研修で行ったことを一つでも仕事につなげていきたいと思います。
◆自分の考えを前面に出して良いんだ、と気づけて良かった(誰かに、そう認めてもらいたかったようです)。
◆家族のこと、組織から求められていることを先に考えて、ガチガチになっていましたが、立ち止まってみると自己主張して相手に働きかけるということがあるということに気づけ、自分の将来ありたい姿も描きやすくなりました。
◆意外と自分は財産を持っていると思えた。
◆職場の中でも、役に立てる。自信が持てた。
◆自分が控えめ過ぎたことがわかった。もっと自分の本姓に気づき、それを表に出していくことが重要だと思った(仕事の意味を考える中で)。 ◆キャリアビジョンは、人が作ったものが非常に参考になった。
◆わが組織の仕事について、再認識するいい機会になった。
◆キャリアを意識的に考えてみるということは、ついつい先延ばし、後回しにしがちなので、良い機会だと思います。
◆自分にとっての仕事の意味を改めてコトバにしてみると、それなりに重み(責任)があるなぁ…と。
◆結局、自分の人生には自分で責任を持つ…、ということなんでしょうね。
◆そのため、周りの人をどう味方につけるのか、そのための戦略を明日よく考えてみたい。
◆自分の直属の上司をもっと活用(?…言葉は悪いですが)したいと思いました。
◆自分の来年の仕事の組み立てを、学びの環境づくりにつなげる方向性が見えました。
◆いろんな部署の人と話して、改めて自分の職場の強みと弱みがわかりました。
◆けっこう、このグループはしゃべるのが好きな人が多くて、楽しい。
◆ふだん忘れかけていた考えを、思い出すことができた。
◆この研修に来る前からわかっていたのだが、自分のキャリアアップに足りないものの一番は人的ネットワークの欠落です。
◆それを作るには、やはり自分を主張しなければならないと再確認しました。
◆今の仕事に追われて振り返る機会がなかったので、良かった。
◆毎年、異動希望を出しているのですが、意外に自分にあった仕事なのかもしれません。
◆人事のフジイさんの話はおもしろかったです。人事に異動してみたいと思いました。
◆中核能力で、仕事以外のものしか出てこなかったのが悲しいです。
◆仕事の特性診断では意外と「3」が多くて、いやいややっている今の仕事が、実はやりがいのある仕事だと気づいた。
◆仕事の内容ではないところに、問題があったのかもしれない。