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感想集:某鉄道事業:プロ育成研修
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1日目(2002.9.18)の感想
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2日目(2002.9.19)の感想
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3日目(2002.9.20)の感想
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■自分の目指すべきビジネスプロについて再確認ができ、今後の課題を明確できた。 | ■新規事業のプレゼンを通じて、自分に欠けているスキルが確認できたのは、今回の研修での大きな収穫であった。 | ■普段は業務の忙しさなどによ り、本来の自分の目標やそのた めに必要なスキル、意識などを 十分認識しないままにしていた ■しかし、改めて今自分がどこ に向かっていて、強みとして何 を活かし何が不足しているかの 現状把握ができたように思う。 |
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■会社の研修にしては自由な雰囲気で、なかなか楽しくグループで議論できました。 ■やはり職場を離れた所でいつもと違うメンバーで行うので、もっと自由(服装など)でも新しい刺激や発想があり良いと思います。先生からも会社にどんどん提案して頂きたいと思います。 |
■6人で一定の結果が出せたのが良かった。成果という意味では納得のいく形ではなかったので、他の班からの意見を整理して、本来ならこのメンバーでこの事業を成功させたい。 ■上司についても後輩についても楽しい雰囲気で会議ができるように努めているが、なかなかこのようなメンバーで、この雰囲気ではできません。このメンバーで自分たちの事業を立ち上げるということを、本気でやりたいと思った。 |
■常日頃自分が感じていたこと も多かった。その中には私自身 が仲間や後輩に伝えたくても伝 わらなかったこともあった。 今まで伝わらなかったことの一 部を講義を通して、また研修生 活を過ごして共有できたように も思う。 ■自分自身を再確認できたし、 非常に有意義な時間でした。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いします |
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■自由度が大きく、講義スタイルは良いと思います(自主性を重んじることはgood)。 | ■発表する内容の視点がいろいろ解釈できるので、ポイントを絞ることができなかった。 ■作りあげるモノにもよると思うが、時間が相対的に足らなかった。 ■相手に伝える事が大切なら、それをコメントして欲しかった。 |
■時間は皆平等にあるが、その 使い方は十人十色。環境や事情 により皆それぞれの人生を歩ん できており、その中で何かを見 出している人たちとの出会いは 意味があった。 3日間ありがとうございました |
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■時間に束縛されずに、余裕をもって取り組めた。 ■1班は、全員素直に意見を交し合えたと思う。 |
■最後に行った班員からの評価については、大変参考になった。たった一日間の評価であっても、的を射た評価であったと思う。 ■自己を再確認する上で、よい機会であった。 |
■3日間、非常に新鮮な気持ち で研修ができた。日常にはなか なか無い自己分析や他者評価に より、今まで見えていないもの が見えたり、意識的に目をそら していた事柄を指摘されたりし て、自己を確認できた。 ■今後の課題や将来像、仕事を する意味を再確認できたことを 受けて、来週からの業務に新鮮 な気持ちで取り組みたい。 3日間ありがとうございました |
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■研修内容は、グループで自由に話し合いながら進めるものであり、他の研修より興味を持って参加できる。 | ■チームでのワーキングにおいては、自分の行動や役割について反省する点が多く、他者評価と自己評価も近いものだった。今後の反省点としたい。 | ■いろいろと自分を見つめ直す ことができ、有意義な研修だっ た。 ■この研修直後の気持ちを、公 私ともにおいて持ち続けたい。 |
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■ブレインストーミングでの事柄列挙の後、収束思考に入る時に列挙された事柄の整理を行わずに話を進めてしまった。 ■結果的には落ち着くべきところに収束したと思うが、反省点だった。 ■しかし、他の人の率直な意見を聞くのは楽しかった。 |
■初日・2日目をまとめて反省した。他の研修とは違い、グループ内での相互評価があり、自分自身の振り返りを客観的に検証する事ができて良かった(自分の課題を強く認識することができた)。 | ■昨日に引き続き、自分を外か ら見たらどのように見えるのか という点がわかり、有益だった(PAC診断、中核能力)。 ■自分が弱点だと感じているこ とが正に弱点として指摘される ことによって、甘えも許されな いし正面から取り組まなければ ならないという認識にたった。 ■人の評価は難しいが、お互い にそれができると良いコミュニ ケーションが図れるのだろうと 感じた。 ありがとうございました。 |
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■何とか課題は7合目まで来たが、欲を言えばもっと雑誌の単価とか発行部数に関する情報が欲しい。あと利益構造(広告収入や取材費など)。わからないことが多い。 | ■ビジネスプロのはしくれだとすでに思っていた私でしたが、今回のフリートーキングによるディスカッションと、他のグループの評価を受けてみて、自分が良いと思い込んだことと本当にみんなが良いなと思えるものが、こんなにも違うのかと改めて認識できた。 ■考えることがこんなにも楽しく充実したことだということを、職場のメンバーにも自分から伝授したいです。 |
■自分の強みと弱みが再認識で きた気がします。わかっていた こともあったのですが、やっぱ りそうかと思いました。 ■でも、何をするべきかのアク ションプランを立てたことで、 弱みを強みにしていくことがで きるとも思えました。 ■ちょっと遠慮して考えを譲っ ていたことなど、皆が逆にもっ と主張すればと思っていたりし て…。 今後は自信を持って主張できる なと思いました。 |
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■与えられた時間の中で、結果を出せばその内容を自由に構築して良いという研修は、初めて受けたので新鮮だった。 ■OHPは見にくいので、パワーポイント等で資料を見せていただければありがたい。(見えないことはそれだけでストレスとなる。もったいない) |
■”獲得”をすることに、意識を向けるべきだった。ディスカッションしていて反対意見が少なかった事が、とても残念だった。 ■だが、納期を守りつつ、自分たちの想いを伝えることができたのは、このチームの成果だと思う。 |
■「好きこそものの上手なれ」 考え出したアイデアを、自分の 専門性を活かし意識的に発想・ 表現・獲得して高い成果を出せ るよう、「仕事」に取り組みた いと思います。 |
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■今回のカリキュラムでは大半が新雑誌創刊の企画作りに当てられたが、現在の職場では業務上企画・提案ということがほとんどない状況であり、今日の作業は新鮮さを感じたのが率直な感想である。 | ■プレゼン作業に向け、班員全員が共通の目的を持ち作業に当たったことは、今後の業務を行う上でとても役に立った。 ■ただ、班の中ではプレゼンは最高と思っても、人によってこんなに感じ方が違うのかという恐さもわかり、今後の業務を行う上で参考にしていきたい。 |
■本日の研修の中で、中核能力 を挙げる内容の時間があり、 自分では思った以上に挙げるこ とができなかった。 ■しかし、グループで自分のキ ャリアを話すとみるみるうちに 数が増え、自分が固定観念にと らわれていることが良く分かり ました。 ■ちょっとした発想の転換と、 他人の意見の重要性を認識した 一日だった。 |
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■”ガラスのコップの使い方”で意見をどんどん出し合い、他人の意見に評論を加えないというやり方を、グループミーティングで終始通したことで活発な意見が出せた。かと言って、発散し過ぎるということもなかった。 ■メンバーにも恵まれたのかもしれないが、日頃の業務ではある意見に対してすぐ実現可能性から評論を加える人が多く、日頃の業務でも”ガラスのコップ”のやり方を行う必要性を感じた。 |
■今日は達成感があった。一つの仕事を終えたという感じ。但し、自分たちの雑誌の評価が高くなかったのは、みんなに伝える手段方法が万全ではなかったと思うと残念。 ■最後の振り返りで、自分の2日間の行動がみんなにどう映ったかというのを知るのは、研修として面白いし今後の参考にもなった。自分が日頃から感じていることを指摘され、やっぱりかと思うこともあった。 |
■実を言うと、矢野さんの第一 印象として最初は”うっ”と来 るところもありました。ただ、 何故かはわかりませんが、初日 の午前中にはそれが消えていま した。何故かを考えるとすると 今の自分にとって大変励みにな る研修だったからだと思います ■少し前まで今の仕事に相当落 ち込んでいて、ただ少しだけ光 が見えていた状態だったので、 研修を受けてより自信がつきま した。 ■メンバーにも恵まれて大変良 かったです。 |
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■現在の担当が新規事業(テーマは違いますが)であるため、ケースメソッドは非常に身近な問題として感じました。 ■社内を説得する為の材料集めをしているところなので、今回の自分の班を含めての発表でどんなところが足りないのか、逆にどうすればうまく行くのかを学びたいと思います。 ■また成果を出すことができるビジネスプロになるために、何が必要なのか見つけたいです。 |
■新雑誌創刊のプレゼンは、班で議論を重ねて納得の出来る内容になったので満足しているが、当事者以外の人から見るとまだ不完全である事もわかったので、広い視点で見るようにしたいと感じた。 ■他面観察は非常につらいものであったが、課題をクリアできるように努力したい。 |
■仕事が面白くなりかけていた 時期にこの研修に参加すること ができたため、これからは自分 が主体的に動くことが不可欠で あるということを再認識するこ とができて良かった。 ■自分でも分かっている弱い部 分を一気に変えるのは難しいの で、その前に「なぜ仕事をする のか」「自分は何を求めている のか」を考えながら少しずつ変 えていきたいと感じた。 |
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■今回のグループ討議は、今までの研修と違い実際の仕事のような感覚があった。 ■場所もフリーと言うことで、他の班の様子も耳に入らなかったので、そう思ったのでしょうか。 |
■今までの研修で行ったプレゼンテーションよりも充実感があった。 ■まだまだ積極性に欠けているが、少しは改善されたのだと思う。 |
■3日間の研修で、Stop&Look と他人の視点の重要性が最も印 象に残っています。 ■長いこと出向しているので過 去の振り返りは、他社・他セク ションの比較になりがちなので 避ける傾向がありました。 ■これからは、自分らしくある ためにStopしてみたいと思います。 そして自分だけではなく、時に は仲間にもLookしてもらいた いと思います。 |
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■今までの研修で何度か「ケーススタディ」(ケースメソッド)を行ったが、今回は自由度が大きく楽しかった。 ■今までの研修で学んだことが、活かされているのだと思った。 |
■言葉に出して相手を評価するということは、すなわち自分自身を評価することなのだと思った。 ■相手を評価することは難しい。 |
■今まで何度も自分の「経歴」 について、用紙に記入したり、 話をしたりしてきた。 ■しかし、今回の研修で改めて 振り返ってみると、たった8年 の会社人生だけれども山あり谷 ありだったと実感した。 |
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■相手の話を否定することなく聞くことができたし、自分も相手が何を考えているのか意識することなく自由に話をする事ができた。 ■事前学習をしておけば良かった。 |
■グループ内での役割分担を明確にしていなかったので、互いに依頼心が働いていた。 ■限られた時間ではあったが、企画&プレゼンテーションについてはある程度満足いくものであった。更に積極性が必要と感じた。 |
■自分にとって仕事する意味を 見出す事ができたことは良かっ た。 ■弱点の強化もさることながら 良い点は更に伸ばすことに力点 を置きたい。 |
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■ほとんど制約がない状態での討論は、議論が発散してしまい、また時間管理も難しかった。 ■ただ、具体的な方向性が定まると、アイディアがいろいろと出て楽しかった。 |
■グループとして似たタイプが集まったため、他人への評価がそのまま自分の反省となった。 ■評価自体は自分で想像した通りの内容で、再確認はできたが直すのはなかなか難しい(自覚はあるが…)。 |
■自分のキャリアを振り返って みて、使える使えないは別にし ても、いろいろなことをやって きたことを再確認した。 ■それぞれの中で、今の自分を 作りあげているものがあるはず なので、それを再度見直して宝としたい。 |
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■日常仕事をしている中で、無意識に”思い込み”をしていることがあり、視点を変えたり焦点を当てたりすることの、大切さを認識したように思う。 | ■本日はグループ討議の発表であったが、昨日まで他のグループが別々の場所で作業をしていた為、どんなテーマを設定し発表するのか非常に楽しみであり、興味深く聞くことができた。 | ■3日間研修を受けて、自分について見つめ直すことができたと思います。短い時間でしたが、ありがとうございました。 |
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■常に自ら発想し、自ら表現するような機会が多々ありました。 ■グループワークも大変盛りあがり、明日の発表が楽しみです。 |
■プレゼンの準備については、チームでスケジュール管理をし余裕を持って進めることができたが、振り返ると反省すべき点も多い。 ■自分のモチベーションをもっと上げていきたい。 |
■本日の感想としては、キャリアの振り返り、中核能力の発見を通して、自分に何が不足しているのか、今後何を課題にしていけば良いのか、再認識をして改めて考えさせられた。 ■全体としては、個人の力の限界・集団になった時の相乗効果に改めて驚かされた。 3日間、ありがとうございました。 |
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■自分で考え、グループの他の人との意見交換で更に考えるという時間が多く、相当頭を使ったように思う。非常に有意義だった。 | ■グループで一つの事業計画を自由にまとめ上げるのがいかに大変か痛感しました。また、それを他者へ伝えるのがハードルが高く疲れ果てた。 ■この2日間の研修で、自分なりに「積極的に発想を出す」ことを心がけて取り組んだが、グループの仲間からその部分への評価があり素直に嬉しかった。 ■今後は発想しっぱなし、ではなくまとめる、伝える技術を習得したい。 |
■グループワークの意見交換や中核能力を発見する作業での自分の売り込み及び自分の良さを再発見してもらう過程で、自分が思っている自分像と他人から見た自分のギャップが認識できたのが今回一番大きな収穫だったように思う。 ■今後のキャリアの積み方、人生そのものの選択にも迷っていた時期の研修だったので、選択の幅が広がったように思う(錯覚かもしれないが…)。 |
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■休憩時間を自分のペースで取らせて頂いたので、眠くならずしっかり考えることができた。 | ■他人の、自己あるいは自グループを見る目に接することができたのは新鮮。 ■他人の評価が自己評価と違うところがあり、「自己満足」や「思い込み」の恐さを実感した。 |
■正直言ってこれまでこの手の研修は、話を聞いているとストレスがたまり大嫌いでした。しかし、何故か今回は素直に最初から最後まで研修を受けることができた。 ■講師に対して、このメモを使って物申すことができ、ストレスがたまらないからでしょうか? |
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■本日の授業は大部分がグループワークであったため、講義内容について不明な点は特になかった。 ■グループワークは、積極的な意見交換によって大変盛り上がった。 |
■プレゼンテーションを他のグループから評価してもらい、人に伝え理解してもらうことがいかに難しいかが良く分かった。 ■総括として、もっと自己主張して、議論をぶつけ合っておけば良かったと思う。 |
■正直に言って、最初はこの研修の狙いが見えてこなかったが、3日間の研修が終わった今はもう1日くらい長くやりたかったと残念に思う。 ■自分を見つめ直すことができて、大変良かった。 |
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■ブレインストーミングで発散は比較的簡単であるが、収束は難しい。 ■手法等はわかるが、いろいろな切り口の意見を判断する基準をどう設定するかについて決定しかねた。 |
■研修の進行を研修生に任せて頂けた分、進め方について反省点も多い(もっと議論を闘わせれば良かった等)。 ■今後に活かせば良いのだろうが、果たして職場でこの手法を取り入れようとした時に、この手法が受け入れてもらえるか心配である(すぐに批判したがる人等)。 |
■自分の根本部分を再認識できたと感じます。 ■弱点を克服し完璧な自分にしなくても、弱点を補う人と一緒に仕事をすることでカバーする事もできるということは、盲点でした。 |
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