感想集:某メーカー:考課者研修(7)


1日(2004.3.9:T会場)の感想
■具体的な課題演習が複数回あり、その都度視点を変えて課題に向き合えた点が、従来の研修と異なり大変良かった。
■正直、部下へのフィードバックは未体験ゾーンであり、研修終了後の今でも不安。実指導にどう活かしていくかが、自分の課題。
■人事考課という形をとりながら、マネージャーとしての全人格が問われるテーマであり、試行錯誤しながら取り組んで行きたい。何回受講しても、発見するものがあると思う。
■会社として、大変大きな一歩を踏み出したと思っている。
■責任重大です。部下を育成すると言いながら、実際は自分のレベルアップを図らないと部下を失望させるだけです。
■将来像・ビジョンを持って、コミュニケーションと上長としての能力アップに努めます。ありがとうございました。
■評価の最終結果は別にして、この新しい評価システムに真剣に取り組もうと思います。そう強く感じた講習でした。
■行動評価も、業績に連動させてより良いものに進化させるべき。
■業績を上げた(=利益を生んだ)人の行動様式を正解と仮定した上で、改訂していくのが良いと思う。
■全体的な評価の流れを、復習の意味で最初に説明して頂きたかった(自分の頭に入っていないことが問題だと思いますが…)。
■にこやかに考課面談できる糸口を見出した気がします。
■明るい将来展望(もちろん実現可能性のある)に立脚して考えるようにします。
■部下の指導につき、非常に有益な講義だったと感謝しております。
■今までこの手の研修がほとんど無かったのが異常だったと思いますので、会社として定期的に行って欲しい。
■ケーススタディ及びグループ討議を多用された講習であり、教えられるというよりも立ち止まって考え振り返るというキッカケを得て、有意義でした。
■プラス志向の考課を、心がけるつもりです。
■子会社でも同様の研修を受けましたが、何回やっても人を評価することは難しいことだと感じています。
■結局最後に話されたように、ビジョンを持った上司になり、部下についてきてもらうということができるように努力したいと思います。
■初心に戻れる、良い機会でした。
■新人事考課制度には多分に不安があるが、3年、5年先が楽しみでもある。
 ある意味、管理職のやりがいにもなろう。
■自分を好きになり、大切にしたい。
■フィードバック面接演習の際、目標設定とレビュー面接時の内容が重要(メモをとっておく:やりとり)と考えた。
■評価傾向として、やや厳格化の面があるとも感じた。
■今回のセミナーで、目標設定時の対話が最重要であることがわかった。
■レビュー、フィードバック面談での内容を、次年度の目標に確実に反映させ、長い目で見て相手を成長させることが重要と感じた。
■本日はお世話様でした。新人事考課実施への不安が、少し解消できたように思います。
■但し、行動評価の点数が、最終の総合評価にどのように影響を与えるかが、いまだ見えずの状況です。
■部下とのコミュニケーションを更に強化して、新しいシステムが活用できる基盤を作って行きたい。
■上位考課者を含めて、このシステムが理解されるよう努力して欲しい。