感想集:某自治体:キャリア開発(県市町合同)研修(2)


2日間(2004.10.28&11.2)の感想
1 ■はるか先の未来(自分の行動等)は考えていても、現在の自分を振り返ることはほとんど無かった。この研修は、自分の欠点等(本当に欠点?)を見つめ直すことができて良かった。
■質問:講師の先生は、組織になじめない人に見えますが?
1 ■日々目先の業務に追われて、過去を振り返ったり将来を考えたりすることのなかった自分に気づいた研修でした。
■「自分と向き合う」ってとっても大変だったけど、とっても大切な事だと気づきました。ありがとうございました。
1 ■目的・目標を意識すること。現在の職場を実現の場だけでなく、学びの場とも捉えること。会話の裏の気持ちに気づくべきとのお話などのコミュニケーションの大切さ等々、当たり前でありつつ目の前の問題に際して忘れがちなことを教えていただきました。
■いろいろ思い出しつつ、リトライを繰り返したいと思います。
1 ■今回、「学校事務職員」のことが度々出てきて、少し恥ずかしいながら嬉しかったです。
■「教育は人なり」と言われます。そんな中で、私(達)はこれから教育界のキーマンになるはず!!と(勝手に)思い、この研修にも自ら手を挙げました。
■そして、これからの私の背中を押していただいた感じです。
これから実践、行動ですね!
1 ■自分は誰かの人的財産でありえているか?と考えて、一方的に利を吸い上げるだけの関係は長続きしないはず、続いているということは相互に少なくとも害にはなっていないのだろうと感じました。
■宝くじに当たっても尊敬はされない。
仕事は金の為だけじゃないとも思いました。
2 ■研修の募集時は、新しい研修であること、キャリアデザイン研修を受講できる年齢ではないけど興味があったことで、手あげで参加しました。
■最近は、業務が思うように進まず悩む事も多かったのですが、職場も自分が変えていかなければならないということを教えられました。
■少しずつ、自分も職場も変えていけると良いと思いました。
2 ■雇用情勢が激変し、転職が日常茶飯事となっている今日に、県庁という組織がこのままで良いのか、と改めて疑問を感じた。
2 ■最初ははっきり言って乗り気ではありませんでした(すいません)。
■それでも研修が終わる頃になると受けて良かったという感想が多いと、先生も言われていましたが、自分はどうかなと疑っていました。
■でも、やっぱり研修を受けて良かったなと思っています。自分について考えた事なんて、今まであまりなかったので。本当にありがとうございました。
2 ■今回学校事務職員の参加が多かったのは、義務教育費国庫負担はずしの動きも大きく影響していると思います。自分たちの存在意義、将来について思い悩んでいるからです。
■自分の振り返りをして、今の自分の原点を見つめ直し、自信を持って仕事に取り組める気になりました。
2 ■はじめは、自分のキャリアを振り返ってどうするの?と思っていました(研修前は)。
■この研修で、同じ県職員ではありますが、多種多様な人が居て、それぞれが悩みを持ち、それぞれのスタイルがあることがわかり、新しい発見ができたと思います。
■これをもとに、『仕事をつくりかえる』ことができれば…と思います。
3 ■責任感から仕事を抱え込んでいたのですが、自分が消耗していくばかりでした。
■まだ具体的な将来像が描けないのですが、とりあえず仕事を切り捨てることを覚えたいと思います。
3 ■先生がおっしゃっていた通り、研修内容は一般論としては当然なのかもしれませんが、日々仕事に追われているとその余裕がないとも思える。
■しかし、繰り返し自己を見つめ直す多くのアドバイス、ヒント、ポイントが得られたと思います。
■しかし、一番辛いと思ったのは、自分には少なくとも仕事上で財産となるほどの能力が見出せなかったこと。現在、力量不足ゆえストレスを強く受けていますが、少しずつ解決を図るしかないと思っています。
3 ■将来像について、これまではボヤッとは考えていたが、改めて仕切り直して考える良い機会となった。
3 ■一年半前に現在の職場に替わり、慣れない為のストレス、自分自身が出し切れない不満や不安、その中での子育てと家事の負担で、”仕事を辞めたい”と感じていました。
■しかし、この研修のプロセスの中で、私自身人と関わる看護が好きだということ、今まで12年間この道が続けられてきたのも家族(夫、子供)のお陰だし、この家族の為にもやはり今の職場でやっていこう!!という気持ちになりました。ありがとうございました。
4 ■先月、内観研修という修業の一種を受けに奈良県に5日間行ってきました。
その修業で、これまでの私生活を振り返ったのですが、今回のキャリア開発研修は、その仕事版といった感じで受講しました。
■ありのままの自分と向き合うと、ちっぽけな自分しかいないんですよね。
でも、そこから何故か頑張ろうって思えるから不思議です。
4 ■15年前の、人が好きで異業種交流をし、また友人と毎日毎晩夢を語り合った楽しかった日々を思い出しました。積極的な人との関わりを再開したいと思っています。ありがとうございました。
■機会があれば、また参加したいと思います。
4 ■高校生の頃「公務員と事務員にはなりたくない!!」と公言していた私が、この仕事を18年間続けています。
■学校は古き伝統を重んじ過ぎて、新しい事に着手することが少ない。そんな現場に「変化することの楽しさ」を、事務職の立場から吹き込んでいきたい。全国から「あの県に元気のいい事務職員が居る」と噂され、保護者から「おもしろい事務職員さんが居る!」と言われる職員になりたい。
4 ■私にとって仕事とは、心豊かに生きるための部品の一つであって、仕事だけを取り上げて将来を見据えるのは難しい作業でした。
■特に役所という所は何年かで配属先が変わるため、何を持って「私の仕事」と言えば良いのか、自分でも捉え切れていませんでした。
■しかし、最終局面に来て、それらを整理して一つひとつ着実に歩いていけば良いのだと気づきました。詳しくはメールします。ありがとうございました。