| G | 1日目(2004.11.08)の感想 | 2日目(2004.11.09)の感想 |
| A | ■普段話ができない方々と話せる事は、研修の良いところですね。 | ■同世代の人と、自らのキャリアについて検証できたことは有意義であった。 ■また”人から見た自分”は、自分でも感じている事を指摘されドキッとした。 |
| A | ■約10年働いてきましたが、普段なかなか考えない今までの自分のキャリアを振り返ることは、とても面白かったです。 ■別の部署の方のキャリアを聞くことも貴重な経験でした。他の方からの視点でアドバイスを聞き、自分もいろいろなモノを持っていることに気づかせて頂きました。 |
■日常業務に追われ、何となく仕事をこなしている毎日の中、2日間じっくりと振り返り、今後どのようなことに向かっていきたいと考えられたことは、これから先の人生に良い影響を与える事になりそうです。 本当にありがとうございました。 ■また、この研修で同じグループの方から意見を頂けた事も人脈も、これからの人生の財産となることと思います。 |
| A | ■少なくとも、仕事の面で「攻め」の経験が少なく、10年分の年輪の割には薄い切り株がそこにあるように思います。 | ■10年後の自分はまだ想像できませんが、目の前の仕事を一つひとつやり遂げ、自分のキャリアに自信を持って次のステップにつなげたいと思います。 |
| A | ■今までこういった研修に出ると、自分の至らなさばかりが目について、げんなりしていましたが、失望も失敗も現在の糧になっているなと感じることが出来て嬉しく思いました。 ■目標がはっきりしていたので、実現できるように毎日の生活を積み重ねていきたいです。 |
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| A | ■他の人と話をすればするほど、自分自身が実は仕事をサボっているのではないかと考えてしまう。 ■理想の自分を実現する為に、継続して努力できるよう自分を自律させたい。 |
■この2日間で日頃のうやむやを晴らせた(何をすべきか、目標は何か)と同時に、行動力の無さがすべてを崩壊させている事を再認識する事ができた。 ■折角の学習を有効に活用できるように、モチベーションを持って仕事に取り組みたい。 |
| B | ■10年間を振り返り、新鮮な気分になれました。 ■また、他の人が、それぞれ自分の経歴をどう思っているかを聞けて、有意義な時間でした。 |
■自分が自分の事を考えているのと、他人からどう思われているのかの違いを聞けて良かった。 ■そのギャップを埋めつつ、今後に活かしたいと思います。 |
| B | ■日頃ほとんど考えない「組織の強み」等を考える良い機会であった。 ■最後の固有能力の発見では、自分の能力のシールの位置が指摘を受けてかなり変わった(高くなった)。 自分の能力を低く見過ぎだったか? |
■入協後、現職場しか知らず、最近ではただ漠然と「異動したい」という気持ちばかりでした。 ■しかし、今回の研修で過去を振り返り、自分が今後どうしていきたいのか、文章化することで少し見えてきたように思います。 |
| B | ■何年か前にたぶん同じ研修を受けた気がするのですが、仕事や立場が変わって、書き出した内容も微妙に変わっていたのが面白かったです。 | ■夢や目標があいまいで、ぼんやりしたところまでしか描けなかったのが残念でした。 ■他者評価は、自分が思っている職場での自分像とはかなり違っており、働く上で何かしら「演じている」部分が多いのかもしれないと思いました。 ■そういったギャップを上手に埋めていければ、無理のない仕事生活を送れるかもしれませんね。 |
| B | ■自分と仕事の関係を再確認できて良かったです。 ■シールを使い分析できたのが、わかりやすくて良かったです。 |
■ストップ&ルックできて良かったです。 ■印象を言い合うのは辛い作業でしたが、あまり無い機会なので良かったです。 |
| B | ■普段じっくりと考えたことがないような事ができて良かったと思う。 ■ただ、こういった研修を今まで受けてきても、今後の実務に活かされていると実感したことがないので、今回の研修は活かしていければと思う。 |
■2日目の「これからの自分を描く」というのは、以前から考えねばと思っていたので、本当に良かったと思う。 ■頭の中では描いていたが、それを文章化することで、足りない事や意見を聞けたことが良かった。 ■これについては戻ってからも引き続き考え、今後に活かしたい。希望が実行できるようにと、決意が強くなりました。 |
| C | ■周りの人の話を聞くのは面白く、それぞれの経験等が異なり、情報も新鮮で、組織全体の仕事についても新たな発見があった。 ■皆、生き生きしていて魅力的と思った。 その魅力はキャリアであり、目的・目標であるのかな?! |
■研修参加前はあまり期待せずにいましたが、2日目になって何も得られず帰るのはもったいないと焦ってきました。自分のやる気次第で吸収度も違うと感じ、受け身から積極的姿勢になりましたが、まだ十分に攻めていけず(コミュニケーションがとれず)ちょっと悔しい気持ちがあります(自分の反省点です)。 ■最近50代前後の人と話をする機会が多く、自分でもキャリアについては改めて考えていました。それを手帳に書いてあるのですが、今回表にしてみると、ひとつの方向でなくイロイロな方向性があり新たな発見でした。 ■苦手なものを克服しようと思いがちでしたが、興味ある事を伸ばす方向はなるほどと参考に。他にも参考になる発想はありました(手帳に書いておこうと思います)。 ■50才くらいになって、話がおもしろくないと若い人に思われないように、今後のキャリアを考え、誰かが目標にしてくれる人間になりたいと改めて思いました。 |
| C | ■他部署の方のコメントが新鮮でした。 自分は10年間異動もなく、と思っていましたが、開発のPRJが1年単位で変わっていることで、その度に新しい気持ちになっている事を思い出しました。 ■仕事に関する自分固有能力の有用性を、高く自己評価していることにも気づきました。 今の仕事が自分に向いていないわけではないということです。 |
■仕事だけでなくプライベートも合わせて、自分の過去を振り返ることがとても大事だと思いました。 ■研修では仕事中心で考えましたが、何かがうまく行かない時や不満な時、仕事以外に原因がある場合もあります。 ■もう一度帰ってから「仕事の軌跡」にプライベートの問題も記入して、見直してみます。 |
| C | ■仕事の棚卸の前段階としての価値観や目的の整理が少しできたように思います。 ■普段は日常業務に忙殺されつつあるので、自己啓発へのキッカケにしたいと思います。 |
■日常の様々なしがらみや拘束から解き放たれ、自由な発想が甦ってきたように思います。 ■一言でいえば、脳ミソをマッサージしてもらったような感覚です。久しぶりに「向上心」か聖書を読みたくなってしまいました。 |
| C | ■これまで目の前の仕事に追われてきたので、中長期的な目標を考えるのはかなり苦しかった。 ■でも、今後の自分のあり方を考える良い機会としたい。 |
■これまで目前の課題をこなす事で精いっぱいで、我ながら余裕がないと思っていた。 ■しかし、「仕事を通じて経験を蓄積し、勉強する」と考えれば、より前向きに良い仕事が出来るような気がします。ありがとうございました。 |
| C | ■非常に疲れました(自分と向き合って)。 でも、明日一日頑張りたいと思います。 ■日常に流され過ぎないよう、こうしたことも必要かと思いました。 |
■個々が何を考えているのかが、良くわかりました。 ■でも、職場では互いに何を考えているのか、十分に理解しあっていません。 ■他部署の人だけでなく、同じ職場の人でやってみるのも良いかなと思いました。 |
| D | ■今回で2度目の研修です。 1回目は、4年目で振り返るキャリアもないと感じていました。 ■今、「あの時は若かった」と思っています。素直に自分を見つめることができました。 ■自分の仕事に対する姿勢も、少しですが明らかになったような気がします。 |
■昨日少し明らかになった仕事の姿勢が、今日はほぼ明らかになりました。ほとんどネガティブなものでしたが…。今回のメンバーに気づかされました。評価してもらって良かったです。少し見方を変えようと思います。 ■ずーっと同じ仕事をし、物理的にも本部と離れた場所なので、いつも「全体像が見えない」と思っていました。自分から動いていなかったようです。まずはコミュニケーションから…。 ■今のキャリアを否定せず、もう少し前向きに捉えます。 ありがとうございます。 |
| D | ■仕事の意味・目的や手段について、一人で考えるのではなく、チームで話し合いながら考える事において、良い勉強になりました。 | ■入協して10年間のキャリアの棚卸ができました。但し、将来像を考えるにあたって、現在の仕事なり職場の課題にとらわれ過ぎている嫌いがあります。 ■相互フィードバックは、自分を評価してもらえたということもありますが、他のメンバーを観察・評価するという良い経験になりました。 |
| D | ■自分自身を振り返る、良い機会になっています。 | ■この感想ラベルの活用も含めて、研修の質を高める為に、他者の評価を自分にフィードバックして情報化し、蓄積する取組みが優れていると感じました。 ■講義の内容にそれが活かされて、具体的な経験に裏づけされた説得力を感じました。 |
| D | ■自分のあいまいな部分(能力)が何かがわかった。 ■過去の経験において、今後組織の職員として何をすべきなのか、同期の業務内容の話を通じて、少しわかったように思います。 |
@今回の研修で振り返ったキャリア・人脈・自分の棚卸については、今回限りではなくこれをキッカケに今後も何年か毎に取組み、自分の方向性を決める上で参考にしていきたいです。 A最後に行った相互フィードバックは、これまで面識の無かった自分においては、第一印象を確認する上で有意義でした。 |
| D | ■自分固有能力は、書き出すのに苦労しました。自分を見つめ直す良い機会でした。 客観的な裏づけや、経験が乏しいことに気づきました。 ■今後の仕事、仕事以外での行動に、活かして行きたいと思います。 |
■いまだに自分の夢は漠然としていますが、少しずつ方向が見えてきた気がします。 ■仕事を通じての学習という中で「一般化」するという部分が印象的でした。日々の業務の中で少しずつ立ち止まり、整理一般化して次へつなげていくように頑張ります。 ありがとうございました。 |
| E | ■「仕事の意味」については、日頃から考えていたことなので、すんなり自分の考えを示すことができました。 ■今は、自分のキャリアを考えており、2つの方向性があると思っていますが、明確な答えは出ていません。 ■明日あたり、答えを導き出すことができればと思います。 |
■他部署の方々の目指すキャリアについて話を聞き、自分の方向性も明確になったと思います。 ■但し、何年も経過すればまた考えが変わったり、職場や状況が変わって目標もそれに応じて変わっていくものだと思うので、決めつけずに臨機応変に対応していければと思いました。 |
| E | ■自分の現状や将来像についての把握はできているつもりでしたが、他の人の経験や考えを聞いて刺激になりました。 ■普段、あまり交流していない部署の人の話を聞くことは必要ですね。 |
■過去のキャリアを振り返りながら、昔考えていた事を思い出しました。 入社〜5年目くらいまでは、「わが組織はこんな事をしたら良いのに」とか「何で活気ややる気が無いのか」という想いを持っていたのに、最近はそんな気がまったく無くなっている自分に気づきました。 ■自分のやりたい事が変化してきているからの様です。もう一度整理してみたいと思います。 ありがとうございました。 |
| E | ■10年働いてきて、売り込む能力がほとんど無かったのが残念。 | ■将来の計画を立てる中で、直近で何をすべきか改めて整理できて良かった。すぐに実行したい。 |
| E | ■自分自身のキャリアを振り返ってみて、予想していたよりも考える事が多かった。 ■今までの自分のキャリアは、それほど大したことはないのかとも思ったが、最後になって案外ホラが吹けたので、明日につなげていけそうです。 |
■自分の32年間を振り返って、これほどまでに考えたのは初めてだろう。自分という人間はどのような人間なのかを、いろいろな角度から見つめ直す良い機会になった。 ■目の前にある仕事に追われ続けた10年間であった。明日からすぐには変われないと思うが、変わろうという意識を持ちながら、ストップ&ルックで頑張っていこうと思う。 |
| E | ■自分の固有能力を認識したり、表現したりするのは難しいですね。 ■でも、グループとして、必要能力を他部署にアピールする為にも、一度自分+グループメンバーで整理したいと思います。 |
■2日目になって、やっと前回の研修を思い出してきました。その時はこれといったキャリアもなく(今回の振り返りシートでもやはり空欄が多い時期)、でも先生が「こういう人は”人間力”が高いんですよ」と言ってくださって、少しホッとした記憶があります。 ■あれから様々な経験をして、少しずつキャリアを積み、今は充実しているということを感じる2日間でした。 ■グループのマネージャーという立場を考えると、これからはもっとグループメンバー一人ひとりのキャリアプランを知り、協力しなければ! それが自分にもプラスになると確信しています。ありがとうございました。 ◆P.S.ライフプランのご相談、いつでもお待ちしています〜。 |
| F | ■自分自身のことはわかっているつもりでも、書き出してみたり、人に説明したりする中で、いろいろ新たな発見があるものだと思いました。 ■明日は、今後の道標が見つけられれば、と思います。 |
◆(図は省略させてもらいました) ■何となく考えていたことが、ある程度整理できたような気がしました。 ■「どうするか」ということは考えていたつもりでしたが、チャートを書いた時欠落しており、実はあまり考えていなかったことが露呈。そんなことも、グループの皆さんのワークを見て気づきました。 ■今回の研修での「気づき」を大切にして、今後の行動の足がかりにします。 |
| F | ■目の前の業務をこなすだけで、毎日が過ぎていっていました。 ■しかし、今回の研修で一度立ち止まることによって、これまでの振り返りと自分の強みが分かり、自分が進むべき道がなんとなくですがわかってきたような気がします。 |
■改善点について他者評価と自己評価が一致していたのは、自己評価できている(正しい)ということだが、逆にいうとこれまでわかっていて変えられなかったということに気づいた。 ■現在の部署では、指摘された改善点についてその能力は無くても業務は遂行できる。 しかし、あまり良くない組織風土を良い方向に変える為には、まず自らが今回の指摘内容を実行し、周りに良い影響を与えていく事が大切であると気づいた。 この2日間で立ち止まって考えて良かった。 |
| F | ■20代前半でさんざん悩んだテーマが研修の内容だった。そういう意味では、失礼ながら新鮮さは無かった。 ■但し、他社の事例、グループメンバーの考え方を知り勉強になった。 また、能力の棚卸は丁度考えていたことなので、考えを整理するヒントとなり参考になった。 ◆(後から追加)自分が考えてきた仕事観が凝り固まっていないか、拡散・収束の作業を通じてチェックできたのは有意義でした。 ありがとうございました。 |
■私は幸いなことに(と思うのですが)25歳くらいの時に30歳になった時のイメージを作る事ができ、そのイメージに近い自分になれたと思っています。 ■しかし、ここしばらくの間、40歳になった自分をイメージすることがなかなかできず、いろいろと考えていました。 ■というよりも、本当は40歳になった時の自分のイメージに向けて一歩を踏み出すことができないでいました。この研修は、その一歩を踏み出す為の良いキッカケになりました。 ありがとうございました。 |
| F | ■何のために仕事をするのか? ということについて、この間何度も自問自答を繰り返していたが、改めて文字にすることでスッキリするものがあった。 ■明日はもっとスッキリしたい。 |
■自分の特性として「大きな目標はないが、与えられた環境で精いっぱい努力して、自分なりの仕事を作りあげることができる」ということがありました。 ■5年前にこの研修を受けた時も、結局本当にやりたいこと、大きな目標は定まらず、自分のいる位置で精いっぱいのことをするのに徹していました。 ■しかし、今日、大きな目標、仕事のコアとなるものを見つけることができました! うれしい! ありがとうございます! |
| F | ■他人が、自身の能力をどのように考えているか、知る機会は滅多にないので、参考になった。 | ■相互フィードバックで指摘された点が、3年前の面接で上司から指摘されたことだった。 ■たった一日半でズバリ当てられたことに驚くとともに、常に意識していなければ変わらないと実感した。 |
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