感想集:某メーカー:新任考課者研修(6)


G 1日(2005.03.09:Y製作所)の感想
■社内での人事考課だけでなく、家庭内、お客様も含め、人と人が接する時に考えなければいけない事柄を学んだように思えた。
■人が人を評価することの難しさを、改めて実感しました。
■その為にも、コミュニケーションを充分にとっていく必要性を感じました。
■事例が分かりにくい。
行動観察を誰が行ったのか、わからない。もう少し改善の余地があると思う。
■期首の目標設定に曖昧さが残っていると、評価プロセス全てがダメになってしまうと感じた。
■部下の評価(成果)が、裏返せば自分自身の評価につながるということを、改めて意識するようになれたことが収穫であった。
■最後の夢を持つという逸話が一番印象に残ったし、自分自身の反省につながった。
   
■人を評価する難しさを実感できたのは良かった。お互いに納得できる形を作っていきたい。
■システム、特に評価基準は細かすぎ、部下の行動と対比しづらい面が多々あり、改善を要すると思う。
■考課にとって、日頃の部下との接し方、関係の構築が重要であることが理解できました。
■過去に受講した、「リーダーシップ」や「マネジメント」の研修テキストを、もう一度開いてみたいと思います。
■考課に対して初めて接触し、概略について理解することができた。
■人を大切に考え、今後に役立てたい。判りやすい講義に感謝します。
■思った以上にディベート、ロールプレイが盛り上がったので良かったです。
(メンバーが良かったかな?)
■まだまだ自分自身を正しく評価できない人間が、人様のことを評価することができるか不安ですが、先生に教えていただいた内容を元に頑張っていきたいと思います。
   
■昨年も受講しましたが、あまり理解できていませんでした。恥ずかしながら、一年経ってようやく先生の仰っていることが一部分かったような気がします。
■部下の育成、どう育って欲しいか、と業務の繁忙とは両立難しい所もありますが、もう少し育成に眼を向けていきたいと思います。
■当社の考課制度は、コミュニケーション強化の観点からはやはり不備があると考えます。
■部下が上司を評価する、というプロセスも必要なはずです。
■部下の良いところを見て伸ばそうと判っているが、ついつい忘れてしまい、短所・欠点に目がいきがちになってしまいます。
■また明日いや今日から新たな気持ちで、部下・グループの良いところを見て伸ばしていくよう行動したいと思いました。ありがとうございました。
■年々会社がセコくなっていくのを実感する中、「何の為に働くのか」「職場でも家庭でもリーダーが夢を持つことの大切さ」について気づかせて頂きました。ありがとうございました。
   
■考課システムの概要を理解でき、また人を公平に評価することの難しさを改めて痛感した。
■一日だけではあったが、今後に向けて大いに参考となる内容だったと思う。
■今日の研修で感じたのは、”部下への接し方は自分がかつて上司に感じたことの裏返しであることを意識する”ことが大切だということです。
■これからは、過去のことを思い出して、より積極的に部下と関わっていきたいと思います。
1.シミュレーションを含む研修は、考課をする上で効果的であった。
2.評価するうえでの不安を軽減できた。
3.質疑応答の機会があれば、より助かります。
■一日という短時間の中で、考課の要点を理解するというのは大変なことで、また無理です。
■しかし、人によって考課の基準が異なることなど、考課を取り巻く課題などが良く判り有意義でした。
   
■今回の研修は有意義だったと思います。
■ケーススタディを多くやって頂きたい、と思いました。
■今まで考課者の立場で考えていなかった。
■今回の事例で評価点をつける難しさを知り、部下に認められる考課者を目指し頑張っていきたい。
■考課といってもいきなりできる訳ではなく、期首に設定する目標を共有することや、日頃どれだけ部下と向き合うかが大事であることを、今一度「気づき」ました。
■わかっているけど、なかなかできていないなと。又、このような機会を頂ければと思います。
■レビュー面談での目標設定、期待値を話し合うことの重要性を再認識しました(レビュー面談だけでなく、日常的に対話で伝えていくことが必須ですが…)。
■相対評価である評語を、フィードバックする難しさをどうするか、が課題ですよね。
■有意義な研修だったと思います。一度、今の自分の仕事の進め方、部下との接触の仕方等を振り返ってみたいと思います。ありがとうございました。