感想集:某自治体:キャリア開発(県市町合同)研修(1)


2日間(2005.10.19&20)の感想
1 ■いつもモヤモヤしている気がしていたが、書き出したり、話していると前向きなことをたくさんしゃべる自分が居ました。
■私自身公務員という仕事を色眼鏡で見ているし、自分の天職だと思わないから。でも、仕事が楽しいのなら素直に受け入れないと、と思いました。
おもしろかったです。ありがとうございました。
1 ■様々な切り口から自分を見つめ直す、有意義な時間でした。
■自律するということは結局、自分自身を知り、長所・短所をひっくるめて向上・改善していく。そのことが仕事にも職場環境にもつながっていくものと感じました。
1 ■今まで自分と向き合うなんてことは無かった。
■この2日間の研修でストップ&ルックをしてみて、過去を振り返り忘れていた事を思い出したりして、昔はこんなことしていたのに今は全然してなかった事があったり、自分が今置かれている状況を客観的に分析することが出来たように思います。
■割とマンネリ化していた仕事についても、まだまだ出来ることがたくさんあって、ビックリした次第です。
1 ■改良普及員不要論が最近議論されており、普段から自分の存在意義・仕事内容・将来について考えており、研修はあまり意味がなかった。
■しかし、他の人の考え、将来性を理解できたことはプラスになった。
1 ■今自分が行っている仕事が本当に必要なのか、わからなくなりました。
   
2 ■仕事面でも、私生活面でも、方向性を出したい(出さなくてはならない)時期に、矢野先生の講義は有意義でした。
■パワーの源泉は何ですか? 夢を持って生活します。
2 ■職場のことを他人任せに考えることが多かったが、自分自身のこととして捉えることがわかりました。
2 ■企業経営者の書いた本を読んで、
 「夢に時間を入れる」「自分の夢、将来を書き出してみる」
 ことを以前から思っていたが、それが今回の研修で実行でき、良い機会となった。
■人のせいにしていたことも、原因が往々にして自分にあることが解った。
2 ■民間向けの研修だと思いました。
■市町村役場においては、しばらく放置しておくと取り返しのつかなくなる仕事ばかりです。
2 ■これまでの自分を振り返ったり、見つめ直したりする事の大切さを知りました。
■今まで逃げていたところがありました。
   
3 ■今の職場は嫌。でも何をしたらいいのかわからないという状況で、この研修に参加してみました。
■すると、意外にも救急とか、子育て環境の整備だとか、やってみたいことが見つかりました。
3 ■メリハリのある講習でとても良かったです。
■民間企業の講習の例なども、心に響くものがありました。公務員バッシングなどと世間では言われますが、仕事の本質のようなものは同じだなぁと感じました。
■決して自分が怠けていると自己評価はしませんが、まだ何かできるかなという可能性を感じました。
3 ■現在通院しカウンセリング中で、これからの自分を探している所に、この研修だった。
■自分の将来像を明確には出来ないが、なんとか仕事をしていくことは、自分自身の中で行うことで、出来そうに思えた。
3 ■正直なところ、研修にはあまり乗り気ではありませんでした。そんな時間があるなら、業務を一つでもこなしておきたいと思っていました。
■が、今は来て良かったと感じています。まだまだこれから先のことについては不安もありますが、新しい一歩を踏み出す元気と、その楽しさが持てました。
■いろいろな人に出会え、自分を出して会話できたこと、楽しいですね。
3 ■研修の実施要項の目的の前半にひかれ参加しました。日々の仕事と家庭生活に追いまくられ、社会状況も激変し、これからの自分が全然見えなかったので良い機会だと思ったのです。
■しかし、最初に言われた通り、答えの無い研修でした。でも、いろいろな人と出会い刺激をもらえたので、これからの自分探しの参考にしたいです。
   
4 ■今、暗い沼の底に居ます。妻は知ってか知らずか、研修にあったような方法でアドバイスしてくれます。
■言われることはよくわかりますが、行動に移す(自分がまず変わる)のは容易ではありません。しかし、2日間の自分と向き合う時間をもらえたことは、良かったと思います。
■最後の個人ワークについては、もっと時間があり、解説が頂きたかったと思います。
ありがとうございました。
4 ■自分と向き合う=厳しい現実と向き合うということを避けて、今まで惰性で過ごしてきた。その結果、これまでの成果に何一つ誇れるものが無く、寂しい人生を送らないといけない。
■今後また惰性に流されてしまうかもしれないが、このテキストを広げてみることを行いたい。
4 @研修内容が問題発見からコーチングや対人対応能力、交渉能力向上に関することまで幅広く、再学習できた。
Aキャリア開発研修がどのように活用できるのか(組織として)、個人の希望を拾っていく組織となり得るのか、どのように使うかがまだ不明…。
4 ■自分と向き合うことに、大変不安な気持ちを抱いて参加させていただきました。
■しかし、これまで自分では出来ない・無理だと決めつけて封印していた漠然とした思いや考えの姿が、少しではありますが表に出てきたかなと思っております。ありがとうございました。
4 ■とてもモヤモヤしていことが、かなりスッキリしました。
■今後の目標が明確になりました。
■今回の研修を受けたことをムダにしません!