感想集:某メーカー:新任考課者研修(5)


1日(2006.1.27:Y製作所)の感想
A ■同じ基準ベースでこれだけ意見が異なるのは、予想はしていましたが驚きでした。
■予想を下回る評価の伝達の難しさは今後も課題ですが、経験を積んでよりレベルを高めていきたいと考えます。
A ■実際にロールプレイすることで、自分を少し理解し直すことができました。
■普段知識として知っていることと、実践の難しさ、現状の問題点を再認識でき、今後の業務に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。
A ■管理職になる前と後で自分は変わっていないと思っていたが、ロールプレイングで立場が変わると随分変わってしまったもんだと気づき、今後に役立てたい。
ご指導ありがとうございました。
A ■考課とは、受ける方もやる方も真剣にならないと、やる意味もなければ逆効果にもなってしまうものなのだろう。
■上手下手ではなく、真面目にやる事が重要なんだと感じた。
   
B ■講義ありがとうございました。
演習・自己分析にかける時間が多く、とても有意義な時間(一日)でした。
■最後のフィードバック面談の演習は、得ることが多かったと思います。
今後に生かしていきたい。ありがとうございました。
B ■現場で場数をこなすことが重要だと感じました。
■今回の研修を契機に、その場数の量を減らすことができるように努力します。
B ■本日は、いろいろありがとうございました。新しい勉強が出来ました。
■これまで、短期的な組織で部下と仕事をしてきましたので、あまり中長期的に人を見ることが少なかったです。
■しかし、改めて人事考課の必要性や重要性を理解しました。
B ■頭が固いし人の表情が読めないので、フィードバック面談では説得に一生懸命になってしまって、相手が本当に納得しているかどうか確認する余裕がなくなりました。
■本質をじっくり考えてから、本番に臨みたいと思います。
B ■自分に部下を引っ張っていく能力があるのか、不安なところもあります。
■しかし、研修の中で得たアプローチやテクニックを、試しながらやってみたいと思います。