感想集:某県庁:キャリア開発研修(40才:3)


1日目(2006.08.24)の感想 2日目(2006.08.25)の感想
A ■私は化学が好きで、薬剤師になりたかったが受験で失敗。大学でも留年する中で、やはり化学を活かしたくてたどり着いたのが今の職場です。
■今の職場はそうした意味では恵まれており、良い手本も、進むべき方向もわかりやすいと思っております。
■ただ、日頃業務に追われ、なかなか立ち止まって振り返る時間が無いので、今回は貴重な機会を与えてもらったと思います。
■改めて、今の職場や仕事には恵まれたと思いました。
■40を超え、やはり最後は人づくりかと思っています。自分のあとを継げる人が居て、ようやく一人前かと。
二日間ありがとうございました。
A ■理想の職業生活はありますが、いろいろな制約があって、思い通りにはならないのが現実です。
■少しふてくされ気分があるので、自分でもそれを吹き飛ばしたいと思っています。研修に少しだけ期待もしています。
■現場で、悩む親に「相手を変えようとするのではなく、まず自分が変われ」といった助言をする事を、久しぶりに思い出しました。
■意外に自分のことだと気づかないものです。
A ■CDP研修があると知った時から、(コース選択があると知った時からかもしれないが)、今までの経歴を振り返ると不安であった。
■このため、今回の研修に対する期待もあったが、何かヒントでも持ち帰りたい。
■ここ5年間迷っていた、今の仕事が私にとって本当にやりたい仕事なのかどうか、確認するキッカケになりました。
■現在、現場から離れていることが苦痛である一方、新しい分野の業務への新鮮さもあり、迷っているばかりの毎日でした。
■今回の研修では、5年後10年後のイメージはとても描けませんでしたが、少し時間をかけて考える事を始めるキッカケになりそうです。
A ■正直言って、自分のキャリアビジョンがハッキリしていないのが本音です。
■ただ、最初の時点よりは、ある程度わかったような気がします。
■明日の夕方にはすっきり出来るのか、ちょっと不安です。
■昨日感想を書いた後も、今日の朝電車に乗っている時も、自分はどんなキャリアビジョンがあるのか考えていました。ここに着く前にほとんど答えが出たような気がして、午前中でほとんどわかりました。
■自分は人が好きなんだ、人のために何とかしたいんだ、そのような職務に就きたいんだと実感しました。すっきりしました。
■これからも、県の方向性は不透明な部分が非常に多い現実は変わりませんが、自分の思いは大事にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
     
B ■これまで、自分自身を分析してみる機会などありませんでしたので、この研修で自分のキャリアについて何か見えてくると良いなと思っています。
■今はまだよく見えませんが…。
■自分にとっての仕事の意味、自分の能力、タイプを何となく認識することが出来たと思います。
■しかし、将来のイメージを明確にするまでには至らなかったように感じます。
■キャリア計画書に全体を整理してみれば、もう少し方向性が明らかになると良いと思います。2日間どうもありがとうございました。
B ■毎日の業務と家庭で流されていた自分が、自分にとっての仕事とは何かを再度考えることが出来た。
■しかし、自分は仕事に重きを置いていると感じた。家庭への配分を考え直したいと思う。
■自分は何のために仕事をしているのかを考え直しました。ひいては、自分がこの世に生まれてきた使命を考え直すキッカケになりました。
■自分ひとりだけではなく、多くの人に自分の考えを発信して、変えていく事を本気で考えたい。
B ■日頃何も考えていないために、自分のキャリアを振り返るのは非常に難しかった。
■今後の自分の進むべき方向を決められるのか、不安です。
■人の話を聞いて、自分もキャリアアップのため何かやるべきではと思った。
■この研修の中では、(やはり?)将来ビジョンを明確にすることが出来なかった。
■しかし、嫌々やっていては仕事が益々つまらなくなる、楽しみを見つけてやってみようと思った。
■また、自分が快適な人生を送るために、どうしたいのかもう一度考えてみようと思う。
■少し元気になれた気がします。
また話を聞きたいです。
B ■自己分析をする機会が今までに無く、自分と向き合うことが出来たかと思います。 ■2日間の研修で、自分が「好き」なことがわかりました。
■将来、どういう形で実現させていくかわかりませんが、しばらくは種をまいていきたいです。
B ■6才の子供に”仕事”って楽しいものだと思われたいのに、つい眉間にシワを寄せて帰っていることが多い毎日…。
■今日の研修で、長期的仕事の意味を考えてみたら、今の状況を批判するだけでは何のプラスにもならないんだと反省させられました。
■矢野先生の熱いメッセージを聞いていて、好きなこと(思い)を人に伝えようとしている人って、共通するものがあるんだと思いました。2年前研修先で出会い、最も仕事に影響を与えてくれたDr達もキラキラ輝いていました。
■今回私も人生の目標(夢)を持って”肩の力を抜いて”頑張っていきたい、そう思うことが出来た研修でした。
     
C ■仕事の意味づけの作業で、自分の仕事の目的が見事に経済的・社会的・創造的価値に分かれたのには驚きました。
■また、落としたラベルに、自分が不足しているものが表れていて反省しました。
■グループでの話し合いでは、やはり自分は少数派なのかな、とも感じましたが、明日が楽しみでもあります。
■お疲れ様でした。自分の過去を振り返るというのは、嫌な思い出を思い出すことでもあり、少々辛いものでした。まぁ、それが今の私を作ってもいるのですが…。
■特に、男性はやはり優位にいるのを思い起こし、少々うらやましくも思いました。とは言え40年が無駄とは思っておりません。
ありがとうございました。
C ■自分を見つめ直す良い機会だとは思いますが、いざやってみると難しいですね。
■グループワークでは、自分と異なる考え方をする方の話に納得させられたりする場面もあり、勉強になりました。
■自分を見つめ直し、もやもやっとしたものが浮かび上がってきた。
■グループのメンバーとの話し合いでは、昨日よりも一層くだけたものとなった。
■2日間でその人を知ることは出来ないが、これからの人的ネットワークとして、活かしていければ良いと思う。
C ■なかなか他の職種の人と話をする機会が無いので、同年代の人の意見をざっくばらんに聞けたのは良かった。一杯飲みながら話をすれば、もっと盛り上がるでしょうけど…。
■仕事の意味づけは、簡単なようでなかなか文章を書くのが難しかった。
■2日間終わった時点では、自分のキャリア開発やプランを明確には示せません。
■今後、仕事をしながら、何か糸口みたいなものが見つかることを願っています。
C ■こうした研修では、自分の過去とも向き合わなければならないのですが、とても苦しいことです。
■県に採用されてから、今まで実は大したことは何もしていなかったのではないかと不安になりました。
■今後自分は県に必要とされる人財になるためにも、この研修で何かつかみたいとは考えています。(とりとめもなく、すみません)
■研修で何か身につけなければと、少々硬くなっていましたが、2日目は(少しだけ)肩の力を抜いて参加することが出来ました。
■自分のキャリアビジョンは見えませんが、今の段階ではそれで良いのでは、と理解しています。
■職場や職種の異なる方々との交流は、とても刺激になりました。特に、今までは自分の考えは比較的常識的なものだと思っていましたが、意外とそうではないことが分かり、非常に勉強になりました。
C ■私なりの定義により、スペシャリストを目指しています。
■何も研修の必要はないと思っています(いました)。
■「家族の為に働く」という考えを、今日新たに考えるに至りました。
■自分の人的財産を考えた時、助言して欲しい人、助言したい人はいない。
■ただ、手本にしたい人がいて、自分も手本になろうという気持ちを改めて持った。
     
D ■演習を行うに当り、先生が言われたように正解が無いということで、自分なりの感じ方で作業を行った。
■しかし、自分の解釈が本当に正しいのか、若干の不安があった。
■2日間の研修であるためハッキリとしたビジョンは描けなかったが、今までの自分を振り返ることが出来有益であったと思う。
■この研修で先生から頂いたアドバイスを参考に、再度自分なりに考えてみたい。
D ■現在、熱意を持って仕事に取り組めているかというと、そうとは言えません。
■明日研修が終った時、どのように変わっているのか楽しみです。
■後半、少し早足で進んだようで、ちょっと残念でした。もっとじっくりと時間がとれれば、自分の将来ももっと見えてきたかもしれません。
■しかし、これからの仕事に取り組むヒントのようなものは得ることが出来たと思います。
■また、今後は、自分だけでなく、他人の置かれている状況についても気を配っていこうと思いました。ありがとうございました。
D ■専門知識習得の研修とは違い、意識・考え方の研修であり、明確な成果がまだ感じられなかった。
■経験則に基づく優しい口調の話術は、聞きやすかった。
■公務員という職業を選んだ人達は、他の業種の人達より、仕事に対する意味づけ、将来のビジョンが立てやすいと思いますが、講師から見てどうなんでしょうか?
■自分の頭の中に描いているビジョンを言葉で表わすことは、とても難しいと感じました(ビジョンが明確でないこともありますが…)。
■2日間の講義を終えて、「そんなことはもうわかっているよ」とか「そうは言っても実行する事は…」等言われたことを素直に聞き入れられないこともありましたが、自分の人生を振り返り、将来を考える良い機会となりました。
■今まで出会ってきた人、これから出会う人、もっと関心をもって接していこうかなと思いました。
D ■まだ、森の中に居て木しか見ていない状態で、森全体を見渡す余裕がないので、研修成果はよく判らないのですが…。
■今までを振り返ることで、入庁当時の自分の考えていたことや、理想を思い出すことが出来た。
■時間が足りなくて、多少物足りない感じもありましたが、自分の過去(経歴)やまわりの環境について、改めて考え直すことが出来て良かったと思います。
■実現できるかどうかはわかりませんが、自分の描くキャリア像への努力はしていこうと思います。
■なんとなく気分がリフレッシュされたような…。
D ■仕事の意味づけを文字にしたことで、自分が仕事をしている意味が、少し明確になったような気がします。 ■ペアで仕事をする部分があります。ペアを組んでいる人は、ほとんど仕事をしていません。その人がダメだから、任せられないからと、自分ですべてこなしていました。
■その人にも問題はあると思いますが、自分自身の説明の仕方など直さなければいけない部分もあるんだと気づきました。(家族も同じですよね)
     
E ■振り返ると見たくない(情けない)自分がいるのではないかと思っていました。
■しかし、冷静になってみると、特別の資格を持たなくても、仕事生活をやり抜くことも出来るのでは、と希望を持ちました。
■ワークライフバランスを考える良い機会でした。私生活を充実させるために、仕事も充実させようと思いました。
■ただ、勤務意向調書に、研修の成果をうまく反映させることが出来るか、少し心配です。
E ■職場の日常業務から2日間完全に解放(?)されるので、正直嬉しいです。 ■違う職場の同世代の人と、久しぶりに話せて良かった。
■少しは頑張ろうという気持ちが湧いた。
E ■事前課題の作成にあたって、自分の過去を成果という観点で見つめ直すのは辛いものがありました。
■同年齢の人達とざっくばらんに自分(達)の位置を話す機会が持てて良かったと思います。
■自分自身のことを正面から考えるよい機会でした。と言っても、考えがスッキリまとまった訳ではありません。
■少なくとも、考えるスタートにはしたいと思います。帰りの電車の中でまず考えます。
E ■今まで何となく仕事をしてきて、目立った足跡を残していないような気がします。
■今後は、少しでも足跡が残せればと思います。
■2日間の研修でしたが、自分のキャリアビジョンは、まだ見えていないというのが正直なところです。
■この先、どんな方向に進んでいくのかはわかりませんが、時折「ストップ&ルック」を実践していきたいと思います。
E ■どんな仕事をしたいのかを考えてみて、具体的なビジョンが浮かんでこない状態です。
■しかし、明日の終了後に、どんな気持ちでいるか楽しみです。
◆森本レオに似ている(声が)。
■研修を通じて、明確ではないものの仕事や分野が自分なりに見えてきた気がしています。
■今後の仕事人生を過ごしていく時に、常に意識していこうと思いました。
■研修内容は、抽象的であるからこそ、普遍的で誰にでも響く部分はあると思いました。
     
F ■「素直な気持ちで」とのことでしたが、特別アマノジャクな気持ちになれなければ、いずれももっともだと思えることばかりでした。しかし、その反面、特別にサプライズ(目からウロコ)というのも無かった気がしました。
■これは個人的なことですが、物心ついた時から「生き物が好き」という根本の軸は全くはずしていないという思いがあるからなのかもしれません。だからこそ、テキスト0−8ページの「望ましいキャリアとは」という問いにも、かなり長期的な未来像が描けたのかもしれません。
◆余談1:このコメントを書くのに、ラベル紙は勿体ないと思います。A4orA5の紙で十分
◆余談2:テキスト1−7ページの演習ですが、はじめ設問の主旨が理解できませんでした。仕事上の価値観〜カテゴリー分けの部分です。解り易い表現を希望します。
■2日間受講して、新しい発見が出来たかと問われれば、答えはNOかもしれません。何も言われずに、0−8ページや3−10ページを埋めろと言われたとしても、たぶん今回と同じ事を書いていたと思います。
■ただ、そういう意味では、中間総括として、これまでの方向性と将来へ向けたビジョンは間違っていないという思いを再確認する事は出来ました。
■昨日の余談について
◆余談1:自分はいつも書き始めると筆が進んで記入欄が足りなくなってしまうので、もっとスペースがあればという思いでした。
◆余談2:十分に書ききれなくて意図が十分に伝わらなかったようです。中身は大した事ないので、どうでも良いことでした。忘れてください。
F ■毎日忙しい業務に追われ、かなりの充実感はありますが、今まで今日のように立ち止まり振り返ってみたことはなかったと思います。
■過去の自分を振り返り、その時どういう理由でそうだったのか改めて考えることで、今の自分を考えてみることが出来たような気がします。
■仕事だけでなく、仕事の意味づけを考える時には、子供の頃自分の母親の働く姿を見て誇りに思ったことを思い出し、今子供にとってどんな親の姿に映っているかも考えさせられました。
■2日間、楽しい研修でした。
初日は将来の自分についてあまりビジョンも無くどんな2日目になるか心配でしたが、組織貢献タイプでは自分の予想もしなかったオーガナイザータイプの点が高く、驚きでした。
■現在職場の人員が削減され、職場環境としては悪いと感じていました。しかし、視点を変えれば多くの業務をこなすわけですから自分の能力も必然的に要求されることが多く、伸びてきたものも多いのがシートを作成しながらわかりました。人的要因も、同職種だけでなく、多くの職種の影響を受けている事を再認識しました。
■強み弱みのシートは、一番やってみるのが恐かったのですが、自分の弱みを確認するためにもやってみようと思います。
F ■本研修のキャリアとは、自己啓発的、情緒的なもののように感じますが、一般の社会通念上認知されるキャリアと言えるのでしょうか。 ■貴重で楽しい時間でした。
確信はありませんが、キャリアとは”オリジナリティ”なのかと感じました。
■この経験を蓄えとして、またこれからの仕事や人生と格闘していきます。
F ■キャリア開発=資格取得という見方はどうかという話がありましたが、例えばキャリアの中に良く出てくる「企画力」にしても、単にOJTに主体的に取り組んでいるだけで身につくものなのか疑問があります。
■「企画力」等抽象的な能力は客観的に捉えるのが難しく、あの人は「企画力」があると決めるのは他人であり、自分ではない(自己評価A 他者評価C)ということがありえます。
■客観的指標として資格に頼るのは、やむをえないのではないかと思います。資格に依存しないキャリアというものが、客観的に構築できるか提示して頂ければと思います。
■今まで、能力向上のため、様々な本を読み、資格を取ってきましたが、「将来○○という状況に陥った時、最悪の状態にならないように」という防御的備えであったように思います。
■今後は、防御ではなく、「攻勢」という意味で勉強を進めていきたいと思います。
F ■研修はいやで不安なところが多いけれど、何かしらの発見があると思います。
■今日一番の発見は、自分が40才になったということです。昔の仲間が、おじさんになってしまったということは、少し悲しかったです。
■この研修を通じて学んだ事は、忍耐と寛容です。
■自分が望まない職場に配属されても、決して腐らない事。月曜日から頑張ります。