感想集:某自治体:キャリア開発研修


1日(2006.09.13)の感想
■2年前から病気で治療を受けている中、6月異動とともに昇任し混乱状態が深まっていました。
■しかし、本日の研修で自らを客体視できました。ありがとうございました。
■歩みを振り返ったことで、自分しか経験していない業務や能力があることがわかった。物事を判断したり選択したりする時に、そのような過去の経験にもとづいているように思った。
■ただ、3〜5年後の将来像はすでに今取り組んでいることばかり出てきて、目からウロコのような新鮮な発見はなかった。
■自分に対して、本当に素直になれたのか、疑問が残った。
■自己洞察の見方はわかりました。
■しかし、あまりにもスマート過ぎて、「本当かいな?」と思う所がままありました。
■就農希望者を農村に受け入れる関係の仕事をしていますが、両者の価値観の違いからトラブルが絶えませんでした。
■なんとなくですが、今回の研修で価値観の違いを超えて仕事をする手法が指導できるかもしれないと思いました。
   
■新任研修以来2回目の研修でした(約20年ぶり)。
■自分は今の職場で、11年目になります。今回の研修、何らかの形で役に立てたいです(今の段階では、3〜5年後の自分自身の将来像は見えてきません)。
■もう少し講義を聞いてみたいような、気もします。
■私に更なる活動計画はありません。現状では日々考え抜いた行動を精一杯起こしていますので、それで十分ですし、満足しています。
■私が思うに、45才を超えた職員を対象に、尻を叩いているような気がします。が反対に、当局(組織)は、職員をいざという時に守っているのか信用していません。
■頭ではわかっていても、心と体がついていかない、気力もあまり湧いてきません。
■ただ、今の仕事に対する姿勢を、もう少し前向きに考えていきたいと思います。
■自己の過去(経験)を振り返ることにより、自分を大切にしながら、仕事を大切に熱意を持っていけるような気持ちが高まったと思います。
   
■今日はありがとうございました。さて、人生を時計に例えるならば、既に正午を過ぎた時間にあり、まだまだ悩み多く過ごすであろうと思われる。
■しかし、少なくとも物事を多面的に落ち着いては見れる年代であると考え、そのヒントだったと考えています。
■普段考えたこともない事(自分自身を振り返ったり、働く意味など)で、戸惑ったりもしました。
■でも、今の自分を改めて考えたり声に出して誰かに話すことで、「そうだったんだ」と自分の事に気づいた面もありました。
■個人的にはいろいろ抱え込んでいる時期であり、優先順位(生き方の優先順位)を問われたような気がした。
■将来の夢を実現するのに目の前の作業をどうするのか、急ぎながら慌てず考えてみたいと思う。
■日常に埋没しないことを祈りながら、感謝の気持ちをお伝えしたい。
■ありがとうございました。これまである程度自分の中で課題化していましたが、キャリア活動計画の中で文章化できました。
■本来、このフォーマットに近い形で改訂していければよいのでしょうが…。
   
■仕事や能力を振り返り、整理できて、予想以上に良かった。かなり自信がアップした。
■欲を言えば、やや民間の発想が目につく気がする。(例えば、「コップの使いみち」については、類型にうるさいのが役所であり、それを壊して考えるのが民間であると思う。異なる類型をどれだけ考えられたかに、重点を置くべきかと思う。
■「もやもやした状態」という言葉は、ずっと自分が仕事に対して持ち続けた気持ちを、すごく分かり易くイメージ出来るものでした。
■家庭があっての仕事として自分に納得させてきましたが、今日は自分を見つめ直す…機会となりました。ありがとうございました。
■大変興味深い研修だったと思います。しかし、今後の自分、職場に活かせるかというと、当分無理です。最大公約数あるいは最小公倍数的なお話でしたが、それに当てはまらない事情を抱えた職場もあるのです。
■でも、私は逃げない!!
■「働く意味」を聞かれて困りました。改めて考えてみて、何か吹っ切れた様に思います。
■たぶん、この春に転職もしくは転勤しようと思います。今の職場に、私の求めているものがなくなってしまった様です。