感想集:某県庁:キャリア開発研修(40才:6)


1日目(2006.09.26)の感想 2日目(2006.09.27)の感想
A ■十分に理解できないところもありますが、キャリアビジョンをデザインする重要性が少し理解できました。
■明日の講義もよろしくお願いします。
■自分のキャリアデザインについては、以前から考えていたつもりでしたが、研修を受けて自分自身のことがよくわかっていないことに気がつきました。
■キャリア調書については、忘れないうちに”土木のことが好きだ”ということを書き留めてみたいと思います。
2日間の講義ありがとうございました。
A ■今日の講座では、自分のキャリアプランは見えず、といったところでモヤモヤしています。
■ただ、現在の職場は残業が多く厳しい環境に置かれていますので、メンタルヘルスに役立っている感じがします。
■研修を終えて、ゼネラリストかスペシャリストかの結論は出ていません。
■ただ、自分が現在の仕事の枠の中に閉じこもっていた事に気づきました。
■視野を広げ、仕事にも人間関係にも取り組んでいきます。
ちょっぴり元気になりました!
A ■様々な部署で同じように悩みがあり、皆さんが今までのキャリアと今後についても考えていることがわかった。
■自分も今年になってこれからの将来を考え出したところであり、良い機会だと思って研修を受けたい。
■本日ようやくこの研修のまとめ(自分では不完全ですが)が少し見えました。特に3−10のキャリアビジョンシートで見えた気がしました。ただ、ここでの書き方の切り口、はじめは何から書けば良いのかわかりませんでしたが、しばらく考えてようやく書き始めてから、何か切り口が必要だったとわかりました。
■朝の感想の件ですが、自分の血圧が不調になり、医者からカウンセリングを受けて、仕事のやり方について考えた為です。
A ■他の人と比べて、自分の仕事への情熱の無さを痛感しました。
■他人と接するのが大の苦手なので、グループ討議はつらいです。
この研修で、少しは改善されるのでしょうか?
■今日は体調が悪く、頭が働きませんでした。
■正直なところ、あまりよくわかりませんでした。情報交換では、他の人の話についていけず、自信喪失した部分もありました。
■この先、どう生きていくか考えなければ、と強く感じました。私生活も含めて、悩むことがいっぱいです。
A ■10年前後金融、融資、運用などに関連する仕事が続いており、今後もそうした分野を考えていましたが、長期的目的はまったくないということに気づきました。
■長期的目的というのは、ないといけないのでしょうか?
■自分の強みは金融関係と自負し、キャリアビジョンをその通り書いてみましたが、少し疑いも芽生えました。次回の異動までに、もう少し考えてみようと思います。
■数年後に、この研修の意義が再確認できるような予感がします。ありがとうございました。
     
B ■県庁の今の仕事が忙しく、今までの仕事生活を振り返って、立ち止まって考える時間が持ててよかった。
■他の人の仕事の経験の話が聞けて、自分の励みになった。
■グループ員の職場経験やキャリアビジョンが聞けて、大変参考になった。
■専門分野の何を目指していくのか、視野を広く持って、普段の仕事の中でも意識しながらより明確にしていきたい。
B ■展開が早くて、ついていけない。
■作業については、もう少しゆっくり説明して欲しい。メモをとり難いので、ゆっくり話してもらえると助かります。
■様々な業務に巡り合ってきた。
■それを、不完全ではあるが、自分の立つ位置を少し離れて見ることが出来た気がする。
B ■今まで受身の仕事をしてきた自分にとって、この研修でキャリアを開発できるキッカケとなれば良いなと真剣に考えている。
■しかし、1日目を終えた時点では、そこまで自信を持って打ち込めるものがあるのか、不安が高まるばかりであった。
■何事もプラス思考に、自分に意味あることで今後の糧となるものだと考えるようになりたいと思った。
■専門性については、退職後の収入、自分の適性、自己満足度などを考慮して見つけていきたい。
B ■正直なところ、難しい単語が並んでつまらない研修かなという先入観がありました。
■実際は、ゲーム感覚で気楽に出来て面白かったです。
■自分は、思っていたより頭が固いんだなと感じました。
■2日間の研修を終えて、「土木技術系職員だから」という非常に狭い視野であることに気づきました。
■自分を見直すよい機会にはなりましたが、正直なところはっきりとした答えが出せなかったというのが感想です。
ありがとうございました。
B ■先に受講した同僚から”時間のムダ”と言われたが、仕事に対する見方の自分なりの傾向がはっきり表れて面白かった。
■自分と向き合うのは、気恥ずかしくまた不愉快でもある。
■同じ職種、違う職種の人達の、経歴や仕事に対する考え方の類似点や相違点を知ることが出来たことが一番為になった。
■4章の教材は、使いにくかった。
     
C ■キャリア研修の意味がまだわからないし、必要性があるのかどうか疑問に思う。
■公務員が能力をあげることや自己を高めるために、県民は税金を納めている訳ではないと思っている。
■個人や組織が色気を出すから、財政が肥大化してしまうのであり、責任のがればかりしてしまう。
■キャリアをあげるより、仕事を忠実にさせることが必要だと考える。
■この仕事(行政)に自分が向いていないことを、研修によって感じられたことが、嬉しくもあり悲しくもあった。
■ただ、どちらに進んでも、前向きにスタートが切れる自信はあります。
ありがとうございました。
◆前日の感想の”忠実”とはコンプライアンスであり、服従みたいな意味ではありません。法律を当り前に守れる職場環境を作っていきたいです。
C ■昨年、一昨年と対人関係の悪化によりつぶれてしまっていた自身の心には、良い回復薬となる様な気がします。
■グループメンバーとの対話も、当初考えていたほど難しいものではなく、関心をもって話をすることが出来たと思います。
明日もよろしくお願いします。
■2日間の研修は、今後自分の身の振り方を考える上で、良い機会になったと思います。
■専門一本との考えも、どうやら再考しなくてはならぬようですが…。
C ■仕事を何のためにしているのかを改めて考えると、家族の収入源になっていることは確かですが、その外はまだモヤモヤしています。
■たぶん、農業が好きですし、自分達が支援した結果、地域農家が成長してくれる、喜んでくれるのが、自分の喜びになるのでしょう。
■人、支援的助言者が見つからなかったことが、いえ他の人には複数の助言者がいることが、自分には不思議に思えました。
■と言っても、いろいろな人に助けられてきたことは確かであります。
2日間ありがとうございました。
C ■今回の研修で、今までの自分の仕事内容を振り返って、専門分野の系統だった業務を経験していることをふまえて、今後のビジョンを具体的に描くための良いキッカケになると思います。
■また、家族、特に子供に対し、笑顔で仕事から帰ることが大切だという話には、さっそく今日から実践したいと思いました。
■キャリア開発研修を、グループで行ったことの意義を強く感じました。
■自分の将来について考えるための研修であったと思いますが、同じ年代の他の人達が何を考え、何を悩んで日々仕事をしているかを知ることが出来たのは、一つの大きな"キャリア”になるような気がします。
■2日間の情熱を込められた研修を、ありがとうございました。
C ■自分の立ち位置を常に問われる仕事をしているので、自分を客観視する機会だと捉えています。
■特に、今の立場が仕事上も(後輩がたくさん出来た)、家庭でも(第2子が誕生)節目にあるので、真剣にじっくりと取り組みたいと思う。
■自己開示する機会になった事、全く違う職種の方の話が聞けたこと、その方々から肯定的な意見をもらえたことは、とても良い財産になった。
■機会をもらえたこと、先生のご指導に感謝です。
C ■「ガラスのコップ」は、前職の研修(今でもやっていますか?)で経験があり、「来るかな?」と思ったところ予想通りだったので、「しめしめ」と思いました。ところが、思ったより数が出ず、頭の固くなっている自分にハッとさせられました。
■初心に戻って、素直に研修を受けたいと思います。
■自分は、いろいろな経験をしてきたんだということが、振り返ってみて良くわかりました。
■大変なのは自分だけじゃない。こんなに苦労しているのは自分くらいかと思いましたが、同世代の皆が同じように悩み、苦労していることがわかり、自分も頑張ろうと元気が出ました。
     
D ■自分自身のキャリアビジョンの設定については、霧の中で手探りで見つけていくことは出来るような気がします。
■しかし、昨今のマスコミによる無責任な公務員バッシングを聞くたびに、モチベーションが下がってきます。
■自分が直接関与できない要因がある場合、どのような意識を持って、自己実現を図れば良いのでしょうか?
■社会がめまぐるしく変わっていく(悪い意味でも)中で、ノルマを淡々とこなしていく事だけに重きをおいてきたような気がします。
■今回の研修で、仕事の意味は”自己実現”であると認識しました。
D ■事務職だけでなく、土木、農林技術職の方々と一緒に研修を受けられたことが、大変興味深く良かったです。 ■仕事(キャリア)に対する価値観の近い人が、同じ班に居て亜安心しました。
研修ありがとうございました。
D ■能力の無い人間には、辛い研修です。 ■キャリアビジョンは、まだ描くことは出来ません。
D ■研修内容について詳しく知らなかったので、どんなものかと思っていました。
■しかし、すんなりと入ることが出来、1日目が終了するのが早く感じました。2日目はどうでしょうか?
■日頃、何となく気づいていたことを、しっかり認識することが大事だと、再確認しました。
D ■キャリア開発研修ってすごく不安だった。自分を振り返って、何か自信をもって言えるものがないのはさびしかった。
■ぼんやりとでも、将来像をつかみたい(土木屋の中で)
■最近、笑顔で家に帰ってない自分でした。
■業務に追われて、何のために仕事をしているのか見失っていました。
■自分までなくさないようにいきたいと思います。ありがとうございました。
     
E ■私は今後も研究者として、仕事を続けていきたいと思っています。
■そうすると、本日の研修には”あまり広がりを感じない”と思えてしまいました。
■グループで自分の話をして、人の話を聞いていると、皆似たような悩み、問題、不安を持っていることがわかり安心しました。
これって、カタルシス?
E ■日常の業務に追われて、あまり考えた事の無いテーマなので、新鮮です。
■だけれども、どの様に考えるのか最初はよく分からず、今もどれだけ理解できたか不安です。
■一つひとつの内容を、今のところうまく継ぎ合わせできていない様な気がしますが、少し時間をかけて考えてみたいと思います。
■興味深い研修でした。
E ■必ずしも自らの能力と仕事内容がリンクして、20年を積み重ねてきたわけではないんですね。
■ここへきて、今までのキャリアがこうだから、こう進むんだというのは、かなり辛いものがあることを実感。
■自分の仕事、人生を見つめ直す良い機会になりました。ありがとうございました。
■でも、疲れました(振り返るということは、その時間を再体験することですから)。
■職場に帰って、仕事をする元気もないです。
E ■専門職として、生活のため、自己満足のためだけに仕事をしている自分を、今まで恥ずかしく思っていましたが、大半の人がそうだと知り安心しました。
■これからも、自分を作ることなく、仕事が出来そうです。
■これまでの仕事人生で、いろいろな人の影響を受けてきたということがわかりました。
■また、自分が一番関心のあること(大事にしていること)も確認できて良かったと思います。
■今日のこの気持ちを忘れずに、仕事をしていきたいと思います。
E ■従前から今後の自分のキャリアについては考えているつもりであった。
■しかし、初日の研修を受けて、最終的に自分がどのような結論を出すのかが、わからなくなった(「思い込み」があったのかも…)。
■明日の研修で、どのような考えが導かれるのか楽しみです。
■研修受講前は、"キャリア”の概念を狭く考えていた。この時期(40才)に、「仕事人生そのもの」を考える研修は、受講してみて非常に有意義と感じている。
■同じ県職員でも、職種が異なることによって多くの情報収集が出来たことは驚きであり、このような機会をもっと持つべきだと感じた。
     
F ■自分の能力や今後について、普段考えていない自分に気づかされた。 ■今後の自分を考えるということが、新鮮に感じました。
■考えるということを、忘れずにいきたいと思います。
F ■専門職でありながら、3年後、10年後の自分が生き生きと働いているのか、自信が持てない現在です。
■「〜のために」ということをキーワードとともに文章化し、自分の仕事を改めて見つめ直せたかな?という感じです。
■他の職場の人達が、どんな仕事をしていて、これからについてどう考えているのかを聞いたことは参考になりました。
■他の人の考え方を聞いて、「そう考えればいいんだ!」と「目からウロコ」という感じです。自分のやりたいことが、少し見えたように思います。
F ■人の裏を読むタイプなので、最初は初対面の方(先生)の質問に対しても、どこまで正直に答えるべきか、考えながら手を挙げた。
■明日は…。
■長く、短い、不思議な時間を過ごした感じです。最終日の後半は、遠い先と身近な現状を見つめて、思考が許容量を超えてしまいました。
お疲れ様でした。
■現実は厳しい中で、自分らしく生きていこうと思います。
F ■今後の方向等について、このところ考えていました。
■あと1日で、何かキッカケがつかめると良いと思います。
■疲れました。考えてみると、振り返って自分を考えたことは無かったから、良い経験でした。
■少しだけ、優先順位が見えてきたような感じです。HP今日の夜見ます。
F ■これまでの仕事との関わり方を見つめ直してみると、ある程度自分の足跡からこれから自分が何をやりたいのか見えてきそうな気がします。 ■この2日間で、自分のキャリアを振り返って自分を見つめ直し、今後どの様な仕事をしていきたいのかを考える良い機会を得られました。
■まだ明確な答えは出ていませんが、方向性は漠然とですが見えてきたような気がします。
ありがとうございました。