感想集:某メーカー:新任考課者研修(9)


1日(2007.2.5:T会場)の感想
A ■人事考課のテクニカルなお話かと思っていましたが、予想に反してもっと深いテーマの話だったので驚きました。
■私自身色々と考え悩んでいることについても、新しい観点から見直すキッカケとなりました。どうもありがとうございました。
A ■実際に部下が出来た時に、もう一度受講したい。
A ■人事評価は人によって違う。組織として、しっかり討論し合うことは極めて重要ですね!!
A ■職制になって15年ぶりの研修でした。
■変わらないのは、日々の信頼関係の構築・維持と、改めて感じました。
   
■人事考課が公正に行われることが重要と考えるが、講習の内容は例え不公平になってもどう部下を納得させるかというものになっている。
■将来を前向きに考えさせることは重要だが、ベースは公正な評価方法があることであり、システムの完成が重要。点がバラバラなのは問題。
■人事考課システムの重要性・必要性は充分理解しているが、考課者として一番欲しい処方箋は、明らかに能力の劣る部下をどう扱うかというハウツー面。上司としての教え方や人間性に問題があると言ってしまえばそれまでだが、劣る人間をどうするかはやはり難しいと思う。
(独り言です)
■行動評価基準書は中途半端に具体的に表記されており、囚われてしまいやすい。
■鈴木リーダーのケースは、もう少し情報を入れて頂いた方が評価・議論し易い。
■現在も担当業務を多く持っています。人事考課をすることも当分無いと思います。
■しかし、一日時間をかけて受講する意義は感じました。
将来、人事考課をすることが楽しみ(?)です。
   
■自信を持って人事考課を行う必要性を痛感。
(評価結果によっては、人を活かすことも落胆させることもある)
■人を観察し、考課していく(しかも公平に)のは重大な責任があると改めて実感しました。
■自分をもう一度見つめ直して頑張ります。
■人を考課する難しさがわかりました。
■適正に考課できるよう務めます。
■考課は本当に難しい。海外でローカルスタッフ相手に数年間考課をおこなってきたが、今日の研修を受けて日常での観察と本音でのコミュニケーションが大切であることを再確認出来ました。