感想集:某メーカー:監督職層昇格研修


G 1日目(2013.08.22)の感想 2日目(2013.08.23)の感想
1 ■研修を受けるまでは内容がわからず不安だったが、自分の生活や業務を冷静に振り返る良いキッカケになった。
■「ガラスのコップ」の使いみちで、最初6コしか挙げられなかったのが、先生の解説を聞いて「その意見もあるのかぁ!」と気づけたのは新鮮でした。
■今後、人に対して指導する機会が増えるが、次からは自分で人との接し方を変えてみたいと思えました。
■グループワークに始まり、共同作業を進める難しさ、短時間での討論など、普段無い経験が出来た。
■その中でも、通常異なる部署で仕事をされている皆さんの仕事に対する思い、今後の改善点など挙げられていたところは、見習いたいと思いました。
■この2日間はいつもと違う雰囲気を楽しむことが出来ました。矢野先生が仰られたように、すぐには変われませんが、失敗しながら自分の人間性を変えて、仕事も私生活も充実させたいです。
矢野先生、2日間に渡り誠にありがとうございました。
1 ■権限の委譲の部分について、私は責任を与えることにより部下は仕事がしにくくなるのではないかと考えていました。
■ところが、現場の当事者に職務を与えることは、判断の権限もあるということで、逆に責任をもって仕事が出来るという点でモチベーションが上がる効果があるのだなと感じました。
■今の自分を振り返ると、目の前の仕事に没頭していることが多く、自分の分析さらには周囲にどう影響を及ぼしているのか考えることが少なかった。
■今日の研修を通して見つめ直し、働く目的についても整理・再確認をして、将来像を描きながら業務への取り組み方、周囲への接し方を変えて行きたい。
1 研修1日目を振り返って、
■説明が分かり易かったです。
■現業務での経験が、他の職種や仕事にも活かせるといった内容と感じました。
■リーダーシップの理解促進の際の一つひとつの説明が、工場で働いていた時に当てはめられて非常に理解し易かったです。
■人の上に立つ者としての考え方、また在り方について、日常生活でも当たり前にしなければならないこと(話をする、信頼関係を築くなど)が基本であり大事なことであると確認しました。
■今まで関わった上司や先輩の指導方法や接し方を参考に、また反面教師にして、これから来るであろう後輩や部下に対して恥かしくない姿勢で接することの大切さを学びました。
■これからの業務で、この研修で学習したことを活かし、更に自分を高められる様精進していきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。
1 ■監督職の試験に受かることが重要なのではなく、なった後どの様な仕事をしていくのかが大切ということがすごく伝わった一日でした。
■最後の方で先生に教えて頂いた「良い職場にする為に言わせて欲しい」、この言葉が自分にすごく響きました。
あの時、このように言えていたら…と後悔しましたが、この言葉を忘れず、今後の業務に役立てていきたいです。
2日目も楽しみです。
今日はありがとうございました。
■正直なところ、試験など受けずに先生の話をもっともっと聞いていたいと思いました。自分と向き合うことの大切さ、またその意味を理解することが出来ました。
まずは、自分を知ることが一番大切なんですね。こんなに自分と向き合ったのは、人生において初めてです。
この機会を与えてくれたことに、とても感謝しています。
■始めるまでは長いと感じていた2日間終わってみるとあっという間でした。
自分なりの監督職像を描き、ブレることなくやっていきたいです。
2日間ありがとうございました。