感想集:某県庁:キャリア開発40研修(6)


G 1日目(2013.10.03)の感想 2日目(2013.10.04)の感想
A ■書き出してみると、人に話せる自分の能力が思ったより多いことに気づきました。
■自己PRがもっと必要かも。
■数年に一度でもこの様な研修があると、やる気が出てターボがかかります。
■また、ターボが切れそうになった頃、自分の来し方、自分の行く末を考えたいです。
A ■いつも仕事が忙しく”自分と向き合う”ということを、35才研修以降全く忘れていました。
■この研修は貴重な時間なので、明日も真剣に取り組みたいです。
■今の自分と向き合い仲間からの評価を聞いたことで、今後進むべき方向と具体的な目標が見えてきました。
■この研修は貴重な経験となりました。
ありがとうございました。
A ■忙しい日々を一旦立ち止まって再確認できる貴重な機会なのかもしれない。
■ただ、おとなしい班なので、話の切り出しが難しいです。
■自分を見つめ直すことは非常に難しい
■グループワークは客観的に意見をもらえる良い機会だし、それを織り交ぜた講義進行は分かり易かったです。
■2日目になってグループも和やかに会話でき、良い時間を過ごせました。
A ■この研修を受講するのは3回目であるが、いつも思うのは「頭が固いなぁ」ということである。今日も、ガラスのコップの使い方について発想する時間があったが、他の人の発言を聞いてなるほどと思えることが多かった。
■「視点を変えてみる」というのは大事なんだなと思えました。
■2日間ありがとうございました。
今まで総務の仕事が多かったので、この2日間他の人の話を聞いて、自分の引き出しの少なさを思い知らされました。
■でも、スペシャリストにはなれませんが、総務は同じ職場の職員の仕事を手助けするものだと思って、これから仕事をしていこうと思いました。
A ■「働く意味」の理解が、まだボンヤリしている。 ■2日もやる必要があるのかと思っていたけど、2日目は雰囲気が良くなり、自分の話も良くでき、他者の話も良く聞けて充実した研修にすることが出来ました。
     
B ■矢野講師の声・話し方が心地よく聞こえ、講義を楽しむことが出来ました。
■業務をひとりで抱え込む傾向にありましたが、「独り占めはもったいない」の言葉を聞いて、考え方を変えていきたいと思いました。
■2日間の研修で働く意味を考えることが出来たのは大きな意義成果であった。
■初日に出なかったキーワード「人の役に立つ」が研修終了時の答えでした。
■今後も変化があると思いますが、たまにストップ&ルックを行って、変化を楽しみたいと思います。
B ■座っているだけだと、とっても眠たくなる。
■話し合っている時間が長い研修で良かった。
■技術職は、所属する部以外の人と接触する機会がほとんどありません。
今回様々な部の同年代の方と意見交換できました。
■もらったアドバイスを、今後に活かして頑張ります。
B ■事前課題で満足度をグラフ化することで自分の傾向(パターン)がわかった。
■この様な研修でいつも自分の”売り”となるものはほとんど無いと痛感させられる。
■矢野先生ありがとうございました。
実は大学時代ロイホのキッチンでバイトしていました。一学生に対してもキチッと求められるものがあったので、良い社会勉強になりました(研修には関係ありませんが)。
■研修をやると立ち止まって考え、よし頑張ろう!という気になりますが、その後のモチベーションが続きません。
その辺のアドバイスを当研修でも頂けると良いです。
B ■普段使わない脳の一部を使った様な気がしました。
■まだモヤモヤしていますが、仕事から離れて考える機会を持つことで同じ仕事でも取り組む心構えが変わりそうです。
■先生の”究極のゼネラリスト”の話がとても印象に残りました。
■仕事はもちろん大事ですが、「なりたい自分」を明確にして、前向きに過ごしていきたいと思います。
B ■自分のこれからのあり方を考えるキッカケになることを期待しつつ、他の人がどう考えているかを考えるキッカケにしたいと思いつつ、明日の研修に期待したいと思う。 ■研修で、人と場の両方が良い雰囲気にあるかどうかが重要だと思った。
■しかし、何をやるにも健康であることが一番大切であることを思い知った。
     
C ■同期の経験や苦労を聞くことが出来て自分を見返すよい鏡になりました。
■自分の引き出しの少なさに気づく結果ではありましたが…。
1.グループワークが多かったこと
2.全体に向けての発表がない分、本音で話が出来たこと
3.先生から個別のコメントを(他の人の分も)聞けたこと
が、自分で考える際の参考になって良かったです。
C ■自分と向き合おうという気持ちになった。
■働く意味について、自分の言葉でまとめることが出来なかった。
■自分を振り返り、メンバーに率直に話をすることで、自分の考え方に自信を持つことが出来た。
■3回目のキャリア開発研修だったが、一番実りがあった。矢野さんの考え方に共感できたし、メンバーの意見から自分に参考となる点もあった。
C ■2回目のキャリア研修で意義がわからなかったが、前回とアプローチが異なる気がした。
■グループで話すことで刺激になった。
■以前人事課に居たことがあるので、人事が大好きという矢野先生の話は興味深いものがあった。
■自分自身だけでなく、周囲の人間に影響を与えることが出来れば…。
C ■自分自身を見直す機会はあまりないので、今回じっくり考えてみたいです。 ■グループ演習が多く、他の方から見た自分がわかったのが良かった。
■今後の仕事や自分の見直しに役立てたいです。
C ■2日間ぶっ通しでの講義お疲れ様でした(1日目)。
■要点を1枚でまとめた資料があれば助かります(復命用(笑))。
■「ださく似たおち」は仕事の全てで使えると思う。
■日常業務と違う環境で同年代の人と議論できたのは、刺激的で楽しかった。
■皆真面目に人生を送っていると感じ、自分も頑張らなければと思う。
     
D ■前回の35才時の前後から自分の考えと実績が変わり、良いキャリア形成が出来ていると感じました。
■本研修で改めて、振り返っています。
■他の職種の人が考えていることを聞くことが出来て良かった。
■自分のキャリアの実績・不満が、他の人にどう映るか、他の人が自分にはどう見えるかを知る良い機会になった。
D ■自分の働く意味・目的が「家族のためにお金を稼ぐこと」以外にもあるんだ、ということが認識でき良い時間を体験出来た。 ■日々の仕事の忙しさにかまけて自分の将来像を考えることはしてこなかった。
■今回この研修で、自分を見つめ直すとても良いキッカケとなった。
■他者から見た自分を表現され、とてもシゲキとなった。明日から頑張れる。
D ■今まで曖昧だったことが、文章となっていて、少し明確になり良かったです。
■もし教えて頂けるようでしたら、職場にいるマイナス思考の年長の仲間の考え方を変える方法を教えてください。
■2日間ありがとうございました。
自分の仕事観が、なんとなく分かった様な気がします。今回の研修をもとに、少しずつ自分にとっての仕事を考えていきたいと思います。
■また、ステキなテキストをありがとうございました。
D ■技術職(専門職)の方が多い班で、様々な職種の業務内容・やりがい・悩みを知ることが出来て新鮮でした。
■自分は平凡な行政事務だと思っていたのですが、「県庁にそんな仕事もあるんですね」との感想を頂き、自分の経歴の希少性・有用性?に気づかされました。
■あっという間の二日間でした。
最後の作業とても楽しかったです。
■しかし、自分のキャリアの見通しはやっぱりもやもやしています。
■自分に向き合うキッカケづくりを、あと20年(あるいは生涯)続けていくのはしんどいですが、でもどこかでやらねば…もやもやとしています。
D ■35歳の時にも思ったが、土木職であり狭い分野なので選択するほどのキャリアの幅はないから、今回の研修がゆううつであった。
■しかしながら、今日受けてみて、自分の仕事を客観的に振り返ることができ、またその中で”気づき”もたくさんあり有意義であった。
35の時と大分印象が違った。
■研修を終えて、ホッとしています。
この様な研修は大変苦手なのですが、今回は話し易いメンバーが多く、いろいろ自己開示したおかげで少し肩の荷が降りた様な気がします。
■また、自分の働く意味や目的が、入庁当時とブレていないことを再認識しました。
     
E ■自分を客観視できる、よい機会になる気がする。 ■他者から自分がどの様に見られているか知ることが出来て大変参考になった。
■仲間からもらったラベルは大切にしたい。ありがとうございました。
E ■毎日目前の業務に追われ、やや疲れ気味でしたが、自分のこれまでの歩みを振り返り、働く意味や自分に何が出来るかを改めて考えることが出来ました。
■明日の研修も楽しみにしています。
ありがとうございました。
■日頃の業務から離れ、これまでの歩みを振り返ることが出来ました。
今までいろいろな人に支えられ、経験を重ねることが出来ていたことを改めて感じました。自分自身の強みを活かして他の人を支えられる様取り組んでいきたいと思います。
■最後のフィードバックは、温かいメッセージを貰い、今後の力になりました。
2日間ありがとうございました。
E ■同じ歳の異職種の方の話をいろいろ聞くことが出来て、参考になりました。
■1日目が終わり、今後の自分のキャリアを考えた場合、まだまだ「モヤモヤ」感の方が強いです。
■2日目が終了した時にどうなっているのか楽しみです!
■キャリア研修35の時の「イヤ」なイメージが大きく、正直今回の研修は憂うつでした。2日間終わってみて、今回は「楽しかった」という想いでした。
■人前で話すのが苦手な自分も、グループ内で打ち解けていく中で、自然に話が出来ました。そのあたりの進め方も、前回と違っておりました。
■他者評価は、今後の自信に繋がりました。ありがとうございました。
E ■グループでの討論は、恥かしさもありあまり多く発言出来ませんでしたが、以前受講したキャリア開発研修より話し易い雰囲気で良かったです。
■明日は自分も多く発言し、研修の成果が出る様がんばりたいです。
■今日は、昨日より少し話をすることが出来たと思います。
■日頃は仕事仕事で家族サービス不足でこの研修を機に少し振り返れればと思っていました。
■35才の時の研修で思ったことと同じことを今日のディスカッションの中でメンバーから言われ、忘れていたことを思い出すことが出来ました。
2日間の研修ありがとうございました。
     
■働く意味が見つかりません。
やめる勇気も気力もないまま、惰性で毎日のルーティンワークとして仕事をしています。
■自分の理想の生活は、もっと子どもと触れ合える(深く関わり合える、向き合える)時間を作ることで、それを目標にすると仕事は辞めた方が良いという結論になってしまいます。
■仕事自体はやりがいがあって、時間に追われているけど好きです。大変悩んでいます。もやもやしています。
■「仲間に映った自分」が一番良かったです。長所と言ってもらえるところは、素直に受け止めると、今後にも役立つと思いました。
■障害児を抱え先が見えず大変苦しい毎日ですが、自分が今やりたい業務をやらせて頂いていることへの感謝の気持ちを思い出すことが出来、来週からの仕事の取り組み方が確実に変わると思います。
■自分を振り返ることや自分を客観的に評価することは、あまりしてこなかったので良い機会になりそうです。 ■研修の前は、自分の将来像について全く具体的なものはなく、霧の中に居るようでした。
■しかし、自分でラベルを貼り、仲間と話をすることで、おぼろげながら光が少し見えた様な気がします。
■「私の歩みを振り返る」作業は、やはり多少なりとも苦しさを伴うものであるが、人に話すことである程度は軽減できることもあるのかな?とは思いました。 ■正直、講習前は大変憂うつな気分であったが、2日間を通じて少しは前向きになれたかと思います。
■過去を振り返ることも将来を描くことも、一人で考えるのには限界があり、限られた時間の中でも共有できた仲間が居たことは、今後の励みになります!
■10年ぐらいわが県を見てきて、うちの会社(組織)は大丈夫なのでしょうか?(先生の主観で) ■自分を振り返って、35歳の時とは違った視点に気づけて良かった。
■正直仕事に疲れていたので、あと5年はガンバれる気がした。
     
■働く意味について、入庁当時と今ではかなりウェイトが変わっていると実感できた。これは主に自分の生活環境の変化(結婚等)が大きいと考える。
■一方「公務員は全体の奉仕者」という原点を再確認出来、この点は今後も絶対にぶれてはいけないポイントだと思い直すことが出来た。
■これまでCDP研修を2回受講し、自分の将来の大きな方向性(ジェネラリスト)を見出していた。
■今回の二日間を通じて、働く意味を考え直せたこと、自分の持つ人的財産・固有能力は十分強みになることが分かった
■これからの自分像をプレゼンし班の仲間から意見をもらった中で、将来のキャリアの理想像の一端が見えたことは大きな収穫だった。
■今後は業務を通じて、今回見えた理想像を具現化出来る様意識しながら仕事をしていきたい。
■今日の研修項目にもあった自分固有能力は、自分一人では気づきにくい面もあると思うし、GWを通して見えるもの気づくこともあります。
■あと、自分の考えは、人は独りでは何も出来ない…このことから人間関係(家庭・職場・地域)を第一にして、そこから色々学んで行くことがあると思っています。
■2日間の研修、ありがとうございました。研修の内容は、自分の理解力の無さや能力の低さから、今ひとつ不十分だったのかもしれません。
■しかし、グループのメンバー、先生に会えて話す機会となったことに意味を感じました。昨日の感想同様、人は人と繋がってナンボですから。
本当にありがとうございました。
■1日目が終了し、なんとなくもやもやした感じです。
■「働く意味」の整理では、自分は公務員という立場を利用して、自己実現(満足・達成感)を得たいということが分かりました。
■ただ、何を実現したいのか、将来像は不明確なままです。
■2日間の研修を終えて、正直まだ将来像は明確ではない。
■今の仕事も好きではあるが、将来的に取り組みたい夢もある。
■とりあえずこれからは、長いスパン(一生)で日々の過ごし方を考えていきたい。
■5年前にCDP研修を受けた時とは置かれている環境がかなり変わっていて、当時自分がどのように考えていたか記憶も曖昧ですが、指向する方向は大分違ったものになっていると感じました。 ■自分にとって働く意味とは自己実現であり、それは公務員という職業でなくても良いのではないかということに気づき多少驚いています。
■生活の安定という意味では、引き続きここで働くということなのでしょうが、意識の改革になりました。