感想集:某県庁:キャリア開発研修40(2)


G 1日目(2015.08.06)の感想 2日目(2015.08.07)の感想
A ■ウォーミングアップでは、自由連想の手法で自分の潜在的な思考をあぶり出され(グループ内で)恥ずかしさを感じました。
■自己開示が苦手なので研修参加に消極的でしたが、1日目を終えて少々ホッとしています。
■明日もよろしくお願いします。
■他部局の方々との2日間グループワークを通じて、県組織の全体像や方向性をもっと知り、異職種の方々の意見にもっと素直に耳を傾けることの大切さを感じました。
■つまりは、謙虚に人の話を聴く姿勢が大切だと改めて思いました。
A ■自分の能力は見出せず、欠点や苦手なことばかり思い浮かぶので困る。
■何か得られるものがあると良いと思う。
■最初はなんとなく遠慮しつつでしたが、2日目の最後は割と和気あいあいという雰囲気で良かったです。
■同世代の人の仕事や人生の考え方を聞けたのは新鮮でした。
A ■モヤモヤとつかみどころの無いものに対して考え込んでいたら、1日が終わってしまった感じです。 ■答えの無い話を延々としている感じで、これを2日間もやるのは苦痛だった。行うのであれば、1日にまとめられるのでは?
■最後の相互フィードバックは面白かったけど。
A ■マイナス思考の強い自分にとって、過去を振り返る作業は苦痛でした。
嫌な思い出が残っているからです。
■この考えをどうプラス思考にしていくか、解決するのも自分次第ですが、頭が痛いです。
■普段他人から具体的に評価されることが無かったので、とても新鮮でした。
■また会って2日しか経っていない人からの意見は大変参考になります。
ありがとうございました。
A ■昨日まで仕事で、急に環境が変わり、ややついていくのが大変になってしまいました。
■明日は気持ちをもっと入れたいです。
■1日目よりリラックスして取り組むことが出来ました。グループワークはあいかわらず苦痛ですが、固くならずに自然体で話をすると、苦痛が和らぎました。
■同世代と話すことは刺激になりました。将来像は、やはり自分のぼんやり描いていたものに近いものでした。
具体的にしていきたいです。
2日間ありがとうございました。
お世話になりました。
     
B ■自分の過去や能力等と他の人の過去・能力を話し合い共有することで、考え方が広く柔らかくなり、非常に良い経験となった。
■ただ、”キャリア”に対しては現段階で否定的な意見を持っているので、明日の研修が楽しみです。
(キャリアを自己で決めることで、幅が狭くなりがちな気がします)
■今まで自分の頭で考えていたキャリアへの考え方について、矢野先生、グループ内に出せたこと、又それぞれ同じ歳の同僚の考え方を共有出来たことが非常に良い経験になった。
■”キャリア”という言葉が先行しがちでしたが、先生がおっしゃられたことから、仕事への価値観、個性を客観視、自分の仕事を長い目で見ても充実させることが軸として大切であると思いました。
ありがとうございました。
B ■自分は、地域住民のために…と思いながら仕事をしていましたが、自分自身の働く意味を見つめ直すと、家族のため⇒お金のためという意識が高いことが分かった。
■しかし、給料に恥じない仕事をすることが、結果的に地域住民のためになると思う。
■2日間の研修を通じて、自分自身を見つめ直すこと、仕事をする上で自分が大事にしていきたい部分を再認識出来た。
■しかし、将来のビジョンはまだまだおぼろげである。
■人事異動の希望を書く際に、この資料を再度読み直してみたいと思う。
B ■3回目のキャリア研修で、行きたくないし、やりたくないなぁ、初対面の人になんで自分のことを話さなくてはならないのだろうと思いながら来ました。
■しかし、案外みんな楽しいばかりではないし、新しく知り合いが出来て良かったです。
■キャリアといっても仕事の面ばかりでなく、個人としての自分や性格等が分析され、最初は嫌だったが、来て良かったと思う。
■将来のビジョンは明確かわからないが今回の研修を活かしたいと思います。
ありがとうございました。
B ■事務職の場合は、何がOSで、何がアプリケーションかを意識することは大切だと思いました。 ■業務知識等は、ある程度自学で得ることは出来るが、もっと根幹の”人間力”はOJTや今回の研修の様な人との関わり合いの中で”磨く”ものだと思います。
■自分を人に見てもらい、人を見て何かを得るという思考を大事にしたいです。
■輝いていた時や落ち込んだ時にWHY?を分析すると、次に落ち込んだ時の免疫が出来ると思いました。
B ■働くことの意味について、いろいろ考えを深める機会を得たと思います。
■これまでは単に「人のために力を尽くす」程度にしか考えていませんでした。
■2日間の講義、どうもありがとうございました。年齢は同じでも、職種や業務の異なる人とのグループ討議の中で、自分が存分に恵まれた環境にいるのだと思いました。
■これに甘えることなく、今後の自分を見つめながら、今出来ることに全力で取り組んでいきます。
     
C ■正直参加型の研修は苦手なので、結構頑張りました。特に、自分を見つめ直すことは苦手です。
■他の同年代の人たちの考えていることなどが少し分かって良かったです。
■人それぞれ色々な人生があるものです。
■2日間を終わってみると、短かったです。
■自分を見つめ直すのは正直しんどいのに変わりはありませんが、時々やってみたいとは思っています。
■新しく人と出会う意味では嬉しい研修です。最後のプレゼントは素直に嬉しかったです。
C ■自分は、自分が成長するため、お金を稼ぐための仕事という面が多いが、誰かの役に立つため仕事するメンバーが多くて、驚いた。 ■キャリア研修はこれで3回目です。
自分のキャリアについて今回が一番良く分かるようになりました。
■自分がどうなれば、自分や家族、県民が幸せになれるかについて考えた。
これまでは自分が成長するにはどうするかがメインであったが、今回は、それをどう活かせるか、そしてどう自分が幸せになれるか分かりかけました。
C ■過去に手術と病気を経験し、公務員を辞めようと思っていた時期がありました。それでも、「いつでも辞められる」と思って仕事をして来て、40歳になりました。
■マイナスの経験が自分の仕事や人生を振り返る機会となり、今は前向きに生活できています。
■今回の研修で、それを自分から話せたことが本当に良かったと思います。
■2日間ありがとうございました。
昨日よりも今日の方がどっと疲れました。でも、研修を受けて良かったと思います。
■同じグループのメンバーまた先生からいろいろ話を聞くことができ、共感できた部分もたくさんありました。
■自分の人生なので、自分らしく生きていきたいと思います。
C ■講義中に3ページに戻って説明することがあったが、どの点を指しているのか分かりづらかった。 ■相互フィードバックで、班の皆さんから力をもらいました。
■家族にも見せようと思います。
C ■自分は比較的キャリアについて考えて(悩んで)いる時間が長いと思いますが、なかなかこの先の道が見えて来ません。
■今日明日の研修でこれまでと違う視点が得られると良いと思っています。
◆先生は良い声をしていますね。
■自分のキャリアや発表に気が向き過ぎ、グループメンバーの観察が足りなかったと反省しています。
■最後に相互フィードバックの機会があって良かったです。
ありがとうございました。
     
D ■自分の将来像、進むべき方向性がまだ見えず、もやもやしている状態です。
■できれば、退職後のことも考えにいれながら、進むべき方向が見えたらと思っています。
■一日目の終わりにはもやもや感が強かったが、多少進みたい方向が見えてきた感じがします。
■今できること、連絡が疎遠になった友人等に連絡をとったり、自分が不足しているとわかった人間関係(人脈)を多くしていきたいと思いました。
D ■私の歩みを振り返る(事前課題)を作成した時に、自分の40年間が半ページに凝縮できてしまう位薄っぺらいものでしたが、グループワークで少し広げてもらいました。 ■2日間、なるべく素直な気持ちで研修に取り組むことが出来ました。
■グループの皆さんのコメントが胸を打ちました。もう少し、他の人の発言に応えることが出来れば良かったです。
ありがとうございました。
D ■最終目的が漠然とした手探り状態の作業なので、個々の作業が的確に出来ているかわからない。
■明日の終了時には、何が得られるか楽しみです。
■2日間ありがとうございました。
最後の「仲間に映った自分」で、グループのメンバーからもらったカードで、新しい自分を発見できた気がしました。
■それ以前の作業はもどかしい部分が多かったですが、最後のカードが良かったです。
D ■仕事を離れ自分と向き合う機会は必要と思うが、10年先の自分の価値を今の組織の中で見出せるのか疑問です。 ■研修を終えて、自分の将来像に少し期待を持てるようになった。
■自分を認め、人も認めることの大切さに気づくことが出来た。
■とりあえず、今の仕事も好きになるよう頑張ってみます。
D ■働く意味について、入庁した頃は「誰かの役に立つため」「自己を高めるため」という意識が強かった気がするが、今は「お金を稼ぐため」の意識が強くなった。
■これが、現実かと認識した。
■これまでの仕事を含めた人生、これからの人生、人的財産、自分の強みを認識出来た(拡散的)。
■その分、うまく収束出来ていない部分も多く、しばらくモヤモヤしていると思います。
2日間ありがとうございました。
     
E ■5年前にキャリア開発研修を受けて、自分はエキスパートとしてキャリアを積んでいきたいと思っていたが、今回はもう一度リセットして考えてみたいと思った。 ■今回、今までのスペシャリストとしてキャリア形成をしていきたいという考えをリセットして考える理由としては、現在の業務がスペシャリストとしての仕事としては好ましいものであっても、自分の興味や関心としては低いという点にありました。
■今後は、興味や関心を持てる部分やその他の業務を探してみたいと思います。
E ■「働く意味」を数値化したり、文章化したりすることは、こういう機会でないとやらない。
■どうしても、お金を稼ぐためが一番高くなってしまうと思う。
■自分の将来像を考える機会を与えて頂き、ありがとうございました。
■描いた将来像を見ると、前回とあまり変わっていませんでした。これは良いことなのか、悪いことなのか…。
■もう少し頭を柔らかくして考えたい。
E ■「働く目的」の中で、経済的価値と成長的価値が同列(並列)なのに違和感を覚えました。
■私の場合は、「お金を稼ぐ為に自分を高める」という認識です。
よって、自分を高めている認識はありますが、5%としました。
■特定の技術屋ということもあり、正直キャリア35の時と方向性が変わることはありませんでした。
■しかし、定期的に過去を振り返り、将来を考えるという意味で、有意義な研修でした。
■新たな人脈も形成することが出来ました。2日間ありがとうございました。
E ■同年代の様々な職種の人と情報交換ができたのが、一番の収穫です。
■一人で考えていては気づかない視点を得られたのが良かったです。
■内面をさらけ出すのには、研修前には抵抗がありました。
■初めて会ったメンバーと打ち解けることが出来て良かったです。
     
■たくさんのモヤモヤ感をありがとうございました。透明なハシゴ、ジャングルジムの話が印象に残りました。
■明日、自分のこれからを考える一筋の光が見えることを祈っています。
■二日間、県庁の仲間と「仕事」について議論をすると、自分の将来の夢、将来像、妄想(?!)が発信出来る様になるのだというのが、嬉しい発見でした。
■グループのメンバーから、自分の軸を教えてもらえたのも良かったです。
■「私の歩みを振り返る」の発表後、グループ内の議論が更に深まった気がしました。職場でも、相手のバックグラウンドをより知った方がスムーズに仕事が進むと思いました。
■働く意味の%が他の人と異なっていたので、当り前ですが人によって価値観は違うのだと実感しました。
■先生の声が聞きやすかったです。
(時々児玉清に似ていると思いました)
■流れ作業的に日々の仕事をこなしていく中、いったん立ち止まって自分自身を見つめ直す良い機会になったと思う。
■自分は他の人に比べて、性格(気にしないタイプ)もあって、過去や現在にも大きな不満はないが、より良い人生とするため、将来像を節目節目で再確認していく機会を設けていきたい。
■他者評価(フィードバック)は、違った角度から評価をもらい、とても良い試みだと思った。
■自分が働く目的として「県民のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に貢献したい」という社会的価値を再確認できました。
ありがとうございます。
■2日間ありがとうございました。
自分のことをPRできる新しいキーワードを見つけることが出来ました。
■キャリアを更に広げることが出来そうだと自信になりました。
■35才から5年しか経ていませんが、新たな苦しみが増えたな〜と振り返って思いました。
■自分と向き合うことも、日常の仕事も逃げてはダメと上司から言われています。
■何(誰)の為:『県民の為、また土木が好きだから』
私は、県職員だからこその事が出来るのだ!
■「社会的価値」が高い自分が居て、
将来考え方が変わるかもしれませんが、「今の自分」を再評価できました!