受講生からの便り&メール


No.11
2001年9月24日〜25日(某メーカー)35歳の技術係長さん
 

こんばんは。今日の15:30まで浜名湖で研修を受けていた○○です。
ありがとうございました、そしてお疲れさまでした。
 
2日間(実際には1.5日)で非常に内容のある有意義な時間を過ごせたと思います。
実際のところ、15年間を数時間で思い出し、まとめ、課題を見つけ、夢を語るなど過去どう考えても考えもしなかったし、思いもしなかった。
しかし今回の研修を通し、その時間が作れ真剣に取り組めたこと、感想カードにも書きましたが、ボヤーっとしていた何かが形として現れたのが非常に嬉しいと共に、今後の仕事に対する取り組み方、気持ちも大きく変わりそうな気がしています。
(明日の朝、出社して今日の気持ちを再確認します)

一人のエンジニアとして、一人の夫として、一人の息子として、周りで強力にサポートしてくれている人たちから何を吸収できるか、何をしてあげられるのか、これまで以上に敏感になってみたいと思います。
その結果、未だつながっていない、舗装もされていない「夢」へと続く道が、きれいにつながって行くのかなと、今はそう思います。

最後に、このような機会を与えてくれた、矢野先生、そして会社に感謝します。

追伸
妻に報告しました。
私:「今回の研修は良かったよ!15年の会社生活を振り返り、夢の実現に向けた道しるべを自分で作る。僕は生産技術者のプロで海外拠点の統括マネージャが夢なんだ!」
妻:「へー良かったじゃん。でも何で社長を目指さないの?夢が小さいなぁ!」
私:「・・・」
妻は偉大だ。