MCYは、キャリア開発支援を専門とする研修会社です   
有限会社マネジメントコンサルティング矢野      TEL:047-490-1678      


M C Y と は
会社方針
代表メッセージ
MCYの持ち味
リ ン ク
矢野正の学生時代
矢野正の企業人時代
4つの質問
代表ブログ 
〒274-0073
千葉県船橋市田喜野井4-24-4

  TEL 047-490-1678
   FAX 047-490-1679
 
矢野個人の連絡先です
 MCY(矢野 正)  yano.t@mc-yano.biz http://mc-yano.biz 090-2520-7021 tada6.tora9-5m9c7y1@docomo.ne.jp LineID:mcyano39  〒274-0073 千葉県船橋市田喜野井4-24-4 TEL:047-490-1678 FAX:047-490-1679

 

 会社方針


規模の大小や官民を問わず一人ひとりの社員・職員は個性があり、
夢や希望をもっております。
と同じくらいに、不安や迷いを抱えています。

組織が外部環境に翻弄されることなく適応していくために、
所属メンバーが不安や迷いを自ら解消し、
夢や理想に近づける行動を取れるよう、
地道な組織・仕事づくりのお手伝いをしたいと考えております。

 代表メッセージ


現在、教育団体と連携を保ちつつ、キャリアというテーマを基軸に、
新入社員~中堅社員~管理職を中心としたキャリア開発(支援)研修、
自律型のマネジメント研修、採用や人事制度構築の
コンサルテーションを受託しております。
また、大学生向けの就職相談や、社会人のキャリア相談など
個人向けの相談活動も増えております。

 

あなたは、「自分らしく働く」ことを大切にしていますか?
次の4つの質問に答えてみてください。

Q1.日常業務で走っていますか?
   
それとも、ゆったりと仕事していますか?

Q2.日常業務で任されてのびのびと仕事していますか?
   それとも、少し窮屈な思いをしながら仕事していますか?

Q3.自分なりに視野を広げながら仕事をしていますか?
   それとも、目前の課題をこなすことだけで精一杯の状況ですか?

 Q4.現在、仕事や私生活は充実していますか?
   それとも、充実していませんか?


 
4つの質問の詳しい解説は、別途紹介しますが、
要するに…この場面を通して、自分と向き合うことが重要なのです。


では、何故、自分と向き合うのか?

私の考えは、次の通りです。
 

自分と向き合うことは、決して楽ではなく、時に痛みや苦しみも伴う。

強い・かっこいい自分ばかりではなく、

時には弱い自分や嫌な自分が見えてくる

それでも、強みも弱みも全て含めた現在の自分である。

価値観や強み・弱み、組織の一員としての使命や役割を整理した上で、

  1.魅力的で具体的な将来像を描いたり、

  2.今後の方向性を見つけたり、
 
  3.今の仕事が「面白い」とか「意義ある」とか「好きだ」

ということ
に気づくこともできる。

他者を受け入れ、より自分らしく行動していく課題を設定する為にも

自分と正面から向き合いたい。


 MCYの持ち味


1:組織だけでなく個人の視点を大切にする
 
  ”組織の一員としてどうあるべきか?”という役割認識だけでは、
  日々仕事に追われる彼らを動機づけることは難しくなります。
  そこで、組織の一員として働くことが、
  自分にとってどのような意味があるのか、
  その積み重ねが将来にどの様に繋がっていくのか、
  もう一度考えてもらいます。
  顧客の為、社会の為、組織の為に貢献することが、
  実は自分らしく働くことに繋がることに気づくと、
  仕事に取り組む姿勢も変わってきます。
  ”周囲からの期待”に流されるのではなく、
  ”期待に主体的に応える”為にも、
  ”個人”の視点を大切にします。



2:拡散思考と収束思考を活かす
 
  環境の変化が激しい現代では、
  昨日の正解が今日の正解とは言えないことも…。
  そこで、課題に対していきなり結論づけるのではなく、
  様々な可能性を考えて目的を意識しながら
  徐々に結論を導き出す姿勢や能力が必要です。
  冒頭に”発想ゲーム”を行うことで、
     ①思い込みを取り払う
     ②相互学習を大切にする

  ことの重要性を実感してもらい、課題に対するアプローチや、
  グループで恥ずかしがらずに発言する重要性を伝えております。
  発想法のみならず、集団でワイワイガヤガヤ取り組むことで、
  凝集性が高まる場面があることも実感できます。



3:ディベート発想を活かす
 
  日々業務に流されていると、
  『なんとなく…』や『仕方ないから…』となりがちです。
  そこで、簡易な模擬ディベートを行い、例えば
     『わが社は必要ない!?
     『部下育成は必要ない!?
     『人事考課は必要ない!?
  など一旦否定した上で”そもそも…”と検討することで、
  取り組む課題の意味や重要性、疑問や不安を共有化した上で
  本題に取り組みます。
   また、”ディベートモード”以上に”仲良しモード”が重要で、
  必ず全員に発言してもらうことで、
  現場を通した問題意識や強み・弱み、疑問や不安を共有化でき
  組織的な課題化にも繋がります。



4:感想ラベルを活かす

  毎日研修終了後、名刺大のラベルに感想を書いてもらいます。
  一日同じテーマに取り組むのですが、受け止め方は様々です。
  1日コースの場合は、
  その日のうちにエクセルに落としてその後に活かしますが、
  2日・3日コースの場合は、
  翌朝約1時間とって全員の感想ラベルを読み上げ、
  一人ひとりにコメントやアドバイスを返すようしております。
  その目的は、
     
①頭で考え文章にすることで、一日を振返ってもらう
     ②メンバーの初日の感想を2日目以降に活かしていく
     ③研修に対して懐疑的なメンバーや、
      自信を無くしているメンバーに プラスのメッセージを送る


  教室全体で感想や気づきを共有でき、
  前日をリセットして臨むことも可能になり、
  私もメンバーから学べます。
  その後の討議も、更に活性化していきます。

 大手広告会社の新入社員研修後 メンバーから頂いたメール

先日は貴重なお話本当にありがとうございました。
なかなかネットができず、メールが遅れてしまい、申し訳ありません。

私は本当に中学からスポーツしかしてこず、広告の知識やディべート、
プレゼンどころか人前で話すこともままならない状態のまま、
この会社へ入社しました。

研修が始まって、周りのみんなに圧倒され、正直二、三日へこんでいました。
あまりの自分のふがいなさに怒りさえ覚えました。

矢野さんの研修が始まり、一日目終了の際、
感想ラベルで本音をぶちまけました。
本当にくやしかったので…。
次の日、矢野さんが私のラベルを読まれた時、涙が出ました。
普通なら社会人にもなって何を情けないことを言っているのかと、
言われると思っていたからです。
しかし、矢野さんは受け入れてくださいました。
そのことが本当にうれしく、感動しました。

あの日以来、ふっきれました。
みんなよりスタート地点が遠い分、みんなより努力し、
自分にしかないものを見つけ、
一日でも早くみんなに追いつき、追い越したいと思います。

本当にありがとうございました。
私の中で何かが変わった日です。
これからも未熟者ですが、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
 


5:フィーッドバックを大切にする ~『仲間に映った自分』を活かす~

  1日コースでは難しいのですが、
  2日・3日コースの場合最終日に実施します。
  当事者は別室で研修期間中の振り返りをラベル化している間、
  グループの他のメンバー全員で協議して、
  当事者の良かった点と改善点を期待と信頼と愛情をベースに、
  メリハリのあるコメントをまとめプレゼントします。
  自分なりに意識して行動したことを認められて喜ぶこともあれば、
  日頃から意識している改善点をズバリ指摘されて、
  一瞬ひるむこともあります。
  ただ、どちらも研修期間同じ時間を過ごし、
  同じ課題に取り組んだ仲間からのメッセージなので、
  思いのほか響きます。
  書いたラベルを渡すだけでなく、口頭で補足もするのですが、
  中には他のグループが帰った後も
  30分近く続けているグループもあります。

  研修プログラムには、
  ”コミュニケーション”という項目は特に無いのですが、
  研修全体を通して、
  ”相手を受け入れる”と同時に”馴れ合いにならず議論を深める

  というメッセージが伝わっており、
  終了後もメンバー同士で情報交換している様子が
  当事者だけでなく事務局様からも伝わってきます。

   


 copyright©2020 Management Consulting Yano Inc. all rights reserved.  ページの先頭へ